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【ひざ痛】座っているだけなのに膝が痛い、その原因と解決方法

 

 

 

 

膝痛研究家®︎/理学療法士の鈴木慎祐です。

 

 

 

今回の膝痛情報は、

「ただ座っているだけなのに膝が痛い…」という場合の原因とその対策についてご紹介したいと思います。

 

 

 

✔︎デスクワーク中に膝が痛い

✔︎電車に乗っていると膝が徐々に痛くなってくる

✔︎座るなら立っていた方が楽

 

 

 

という症状に該当される場合は今回のブログがお役に立てるかと思います。

YouTube動画もありますので、詳しい対策はそちらをご参照ください。

 

 

 

膝の痛みって、多いのは運動時痛(動作時痛)なんですよね。動いた時の痛みです。

膝関節というところは体重がすごくかかる関節なので、

その負担は通常、筋肉総動員で減らす為に活動します。

 

 

 

すると、筋肉の短縮や筋膜の癒着がある場合、

関節の負担を減らしきれずに痛みが起こるのです。

 

 

 

ですが、今回は安静時痛。つまり動いていないのに痛みがある場合です。

 

 

 

この場合、まず確認したいといけないことがあるのですが、

それは、「炎症があるかどうか」になります。

 

 

 

何もしないで痛みが起きる場合、まずはここを疑います。

膝に炎症があると何もしていなくても痛みが起きます。人によっては痛くて夜も眠れません。

ですので、このブログを見ておられる方は、

まず自分の痛い方の膝が反対側の膝と比べて腫れが強くないか?を

チェックしてみてください。

 

 

 

もしかすると、炎症が原因かもしれません。

膝に腫れがあると、関節内に水が溜まっている証拠ですから、

関節内圧が上がるので痛みが起こります。関節内は圧に弱いからです。

 

 

この炎症がある場合、

まずはアイシング(冷却)をしていただき、そのままサランラップで軽く締め付けたら(圧迫)

心臓よりも少し高めに脚を上げておいてください(挙上)。

 

 

 

これができれば、基本的に炎症時の対策としてのRICE処置(挙上、圧迫、冷却、安静)はばっちりしていることになります。

 

 

 

ただ、今回のブログのメインテーマは炎症による痛みではありません。

 

 

 

炎症がないにも関わらず、「座っていると膝が痛い…」方向けのブログです。

 

 

 

実はただ座っている…という姿勢は安静時痛

ではなく、

ただ座っている…という動作になるので、

実は動作時痛になります。

 

 

 

何が言いたいかというと、

安静時痛の場合は、周りの筋肉や筋膜に力が抜けている状態を指しますが、

座っている状態というのは筋力が少しは活動していますし、

それによって、縮む部位、伸びる部位があるということです。

 

 

 

では、座っている時に膝にストレスをかけている部位は何か、

というと「膝蓋靭帯(膝蓋腱)」という組織です。

 

 

 

膝蓋骨(お皿)の下にある組織です。

ここが伸ばされると、痛みが起きてくる可能性があります。

 

 

 

座っていると、

この靭帯が伸ばされるわけですが、

ただ座っているだけで、ここがそれほど伸びるか?というと

伸びはするけど、痛みが出るほどではないはずなんです。

 

 

 

なので、何かしらの理由でこの靭帯が短縮してしまっている可能性があります。

短縮していると伸ばされるのが早いので膝に痛みが起きます。

半月板損傷や前十字靭帯損傷後の影響もあるかもしれません。

 

 

 

また、大腿四頭筋が短縮していても膝蓋靭帯には負担がかかりますので、

この大腿四頭筋が短縮している可能性も十分に考えられます。

 

 

 

あと、忘れてはいけないのが、膝蓋靭帯の奥にある「膝蓋下脂肪体」という組織です。

 

 

 

この膝蓋下脂肪体は膝蓋靭帯の裏にある組織なのですが、

膝が曲がると関節の奥に入っていき、

膝が伸びると膝蓋靭帯のところまで出てきます。

 

 

 

まるで粘土のように膝関節の屈伸に伴って

形を変えて膝関節の隙間を埋めて安定させてくれます。

 

 

 

関節を安定してくれる分、非常に敏感な部位で痛みを感知しやすいことがわかっています。

膝蓋靭帯と膝蓋下脂肪体がなんらかの影響で癒着すると、

それは痛みを引き起こす理由となります。

 

 

 

もしかすると、膝蓋靭帯が短縮して硬くなっているだけかもしれませんし、

膝蓋下脂肪体と膝蓋靭帯が癒着して硬くなってしまっているかもしれませんし、

何が原因か?は施術後の結果論になってしまうのですが、

この辺りを疑って、対策を打つと座っている時の膝痛が軽減する可能性は高いです。

 

 

 

↑ぜひ動画を参考にしてみてください。

 

 

 

先ほど、大腿四頭筋が短縮しているかもしれない。

というお話をしましたが、

その場合、膝蓋骨(膝のお皿)が大腿四頭筋の特に大腿直筋という筋肉に引っ張られて

挙上してしまっていることがあります。

 

 

 

こんな感じです↓

 

 

 

この場合、膝蓋骨が挙上してしまっているので、

当然、その下の膝蓋靭帯は伸ばされてしまいます。

膝蓋靭帯に問題が全くなかったとしても伸ばされます。

 

 

 

この状態の場合、座ると膝蓋靭帯はさらに伸ばされるので痛みを感知しやすくなります。

この膝蓋骨が上に上がってしまう原因は大腿四頭筋なので、ここを緩める施術ができれば改善を目指せるのですが、

即時効果としてテーピングも紹介しています。

 

 

 

ぜひ今回の症状、座っているだけで膝が痛い、という方は

早速お試しいただければと思います。

 

 

 

あ、ちなみに何か今回のことで疑問に思っていることとか、

ひざ痛の症状のお悩みについて、聞きたいことがありましたら

下記LINEからご相談ください。

 

 

 

毎日どなたかの相談に乗っていますので、

遠慮なさらずに聞いてください。

膝の専門家に聞いた方が早いと思います。

 

 

 

では、今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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日本膝痛研究所 所長

理学療法士/膝痛研究家®︎

鈴木慎祐 (SUZUKI SHINSUKE)

【脂肪体】誰も知らない膝の外側の痛みの原因《腸脛靭帯炎》Iliotibial Band Friction Syndrome《ラテラルライン》

 

 

 

 

今回は「膝の外側の痛みの原因」について解説していきたいと思います。

 

 

 

膝の痛みの原因を考察する時、

大きく2つに大別されます。

 

 

 

(1)化学的な要因

これは、炎症による痛みです。

腫れたり(お水が溜まっていることも含む)、熱を持っていたりする場合です。

この時には化学的物質が痛みのある部位に貯留されているので痛みが起こっています。

 

注意するべき点としては、「安静・冷却・圧迫・挙上」以外はやらない方が良いということです。

また、施術は膝関節に刺激を与えてしまうので悪化してしまう可能性が高いです。

痛くて夜も眠れない場合、炎症による影響が強い可能性があるので、近隣の整形外科への受診をおすすめします。

 

 

 

(2)物理的な要因

これは、いわゆる慢性痛の原因になるものです。

摩擦、圧迫、牽引などの物理的な力が一箇所に集中することで痛みは起こります。

 

炎症がないにも関わらず、悪性腫瘍などがないにも関わらず、

・階段を降りる時に痛い

・正座ができない

・長距離を歩くと痛い

・走ることができない

などの症状があれば、まずこちらだと思ってください。

 

 

 

今日は膝外側の痛みの「物理的な要因」について解説していきます。

 

 

 

まず、膝の外側の痛みの場合、「腸脛靭帯炎」である可能性が高いです。

 

 

 

腸脛靭帯炎は別名ランナーズニーと言われており、

中高生の部活やプロのスポーツ選手に多い症状と言われています。

 

 

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

 

 

実際は違います。

 

 

 

実は、変形性膝関節症に多い症状なんです。

 

 

 

一般的に変形性膝関節症などの膝の痛みって

内側の痛みを有する方が多いのですが、外側の痛みでお悩みの方も非常に多いんです。

 

 

 

では、この腸脛靭帯炎の痛みについて

掘り下げて解説していきます。

 

 

 

さっさと詳細を教えて!という方はこちらの動画からご覧ください。

 

 

 

結論から言ってしまうと、

腸脛靭帯炎の痛みの原因は「脂肪」であることが多いです。

 

 

 

当院のブログを見てくださっている方は

膝の痛みには「脂肪」が関与していることが多い

ということを知っているかと思います。

 

 

 

代表的な脂肪として、

・膝蓋下脂肪体;IFP

・前大腿脂肪体;PFP

・膝蓋上脂肪体;SFP

がありますが、今回は違う脂肪です。

 

 

 

大腿骨の外側には「外側上顆」という出っ張りがあり、

ここに小さな脂肪組織があります。

脂肪があるということは、ここには物理的な負担が生じやすいという証拠なのですが、

腸脛靭帯炎の方はこの脂肪に「圧迫力」や「摩擦力」が強く生じてしまう状態です。

そして、この脂肪が限界を越えると、痛みとして身体にサインを出してくれるという訳です。

 

 

 

これが、腸脛靭帯炎の実態です。

脂肪が痛みを拾っているということになります。

 

 

 

なので、施術でもこの脂肪組織の動きを円滑にしてあげるような取り組みをしますし、

柔軟性を引き出すことが必要です。

 

 

 

では、なぜ、脂肪組織に過負荷な圧迫力や摩擦力がかかるのでしょうか?

 

 

 

通常、腸脛靭帯の硬さは変化しません。

いつだって変化するのは筋肉と筋膜です。

 

 

 

腸脛靭帯にはラテラルラインと言って

頭板状筋ー外腹斜筋ー大殿筋ー大腿筋膜張筋ー腸脛靭帯ー腓骨筋という筋膜の繋がっているラインがあり、

(電車の路線のようなものです)

このいずれかの筋肉や筋膜が硬くなってしまうことで、中継地点の腸脛靭帯に負担が生じてしまうのです。

 

 

 

痛みを拾って脳に伝達される最初のポイントは「脂肪組織」ですが、

それを引き起こしている原因は、このラテラルライン上の筋肉と筋膜にあることがほとんどです。

 

 

 

スポーツ選手などでは、負荷がかかることが容易に想像できますが、

変形性膝関節症の方々はどうでしょうか?

 

 

 

前述したラテラルライン、O脚が強い方では特にパンパンに硬くなります。

O脚が強いということは、それだけ横ぶれをしているので、ラテラルラインには常に負担が生じます

横ぶれを制動してくれているのが、このラテラルラインということです。

 

 

 

このような方の場合、

・脂肪組織を緩める

・ラテラルラインを緩める

だけでは不十分で、

・O脚を矯正する

ことも必要です。

 

なぜなら、根本的な原因がそこにあるからです。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

今日は膝の痛みの原因について、

腸脛靭帯炎をピックアップしてお伝えしました。

 

 

 

腸脛靭帯炎は年齢に関わらず、生じます。

もしかすると、あなたの外側の膝痛は腸脛靭帯炎かもしれません…

 

 

 

10月もそろそろ後半、

少し寒くなってきましたので、みなさまご自愛くださいね。

 

 

 

では、また楽しみにしておいてください^^

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

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院長 鈴木慎祐

【筋膜はがし】筋膜の癒着には膝裏伸ばしストレッチが必須!

 

 

 

今日は「膝裏伸ばしストレッチ」について

お話ししていこうと思います。

 

 

 

 

「膝裏伸ばしストレッチ」って

一般的にハムストリングスを伸ばす…

という認識ですよね?あなたもそうですか?

 

 

 

 

私の場合、「膝裏伸ばしストレッチ」は

ただ単純に太ももの後ろのハムストリングスを伸ばしてほしい…

という訳ではありません。

 

 

 

癒着を剥がすために伸ばしてほしいと思っています。

じゃないと、膝は伸びないので、膝の痛みは改善しないと思うからです。

 

 

 

 

癒着ってなに??

って聞こえてきそうなので解説すると、

「筋肉を包んでいる筋膜が他の筋膜とくっついてしまっている状態」のことを指します。

 

 

 

通常、筋肉同士はくっついていないので、

各々が独立的に走行しています。

 

 

 

しかし、何かしらの異常

(特に摩擦、圧迫、捻転、剪断などの物理的な負担)

が慢性的にかかり続けることで

筋肉を包んでいる筋膜は癒着してしまいます。

 

 

 

 

くっついてしまうということは、

1つの筋肉が動いたら、くっついている筋肉も一緒になって動いてしまうし、

関節の可動域を著しく制限してしまいます。

 

 

 

 

こちらの動画でも筋膜や癒着に関して解説していますので詳細を知りたい方はご覧ください。

 

 

 

筋膜の癒着は「癒着した時」を分かる人は一人もいません。

気付いたら癒着していて、痛みが起きて、初めて気付くものです。

 

 

 

しかも、筋膜同士だけではなく、脂肪体も靭帯も癒着します。

あまりイメージできない方からすると、「え!そんなことがあるの?!」って思われても仕方がないと思います。

 

 

 

 

では、「膝裏伸ばしストレッチ」に話を戻します。

 

 

 

膝裏のハムストリングスですが、

特に内側の「半膜様筋」と「腓腹筋内側頭」が癒着してしまいます。

この2つの筋肉は変形性膝関節症の場合、

通常よりも筋肉を使い過ぎてしまうことが知られています。

 

 

 

つまり、使い過ぎてしまうことで

癒着しやすいのです。

 

 

 

使い過ぎることは良くありません。

 

 

 

しかも、、

半膜様筋は1箇所だけではなく、5箇所に付着すると言われています。

腓腹筋内側頭は関節包(膝を深部で覆っている薄い膜)や内側側副靱帯にも付着すると言われています。

 

 

 

何が言いたいかというと、

ここの部分の癒着があるだけで、関連する色々な部位の動きも制動してしまうので

膝の全域に相当なダメージが加わってしまう!!!!!

ということです。

 

 

 

しかも、半膜様筋と腓腹筋内側頭が癒着しているということは

膝は曲がっている状態(屈曲拘縮と言います)なので、膝関節を伸ばすことができません。

 

 

 

膝は伸びないといけません。

理由は、

膝関節が曲がっていると、前十字靭帯や後十字靭帯などの靭帯が緩んで機能しなくなってしまうからです。

この靭帯たちは膝が伸びて機能を発揮します。

曲がった状態では、靭帯は休憩モードに入るので、

膝を支えるのは筋肉と筋膜だけです。

 

 

 

これでは、あまりにも弱過ぎます。

理由は、

筋肉と筋膜は疲れてしまうからです。

靭帯は疲れません。

 

 

 

筋肉と筋膜は栄養で動きます。

使い過ぎると、筋肉と筋膜への栄養が減り、酸素が減り、血流量が落ちて、

やがて硬くなります。

 

 

 

「膝が痛いのは筋力がないから…」

と聞いたことはありませんか?

 

そりゃ、靭帯が機能しないんだもん。筋肉だけだと無理だよ。

筋肉は使い過ぎてヘトヘトなのに、さらに筋トレさせるつもり?

そんな状態で「運動しましょう」「筋トレしましょう」という言葉を信じた方々が頑張るとどうなるか…?

 

 

 

筋肉と筋膜は一層硬くなり、関節が動かなくなります。

関節の可動域が狭くなってしまうのです。

そして、変形が強くなってしまうのです。

 

 

 

恐ろしいですよね…

 

 

 

なので、このブログを読んでくださっている皆様は

膝が痛い場合は「動き過ぎない」ということを覚えておいてくださいね。

とにかく緩めてください!

 

 

 

そして、この「膝裏伸ばしストレッチ」ですが、

私のやり方では、

単純にハムストリングスを伸ばすのと同時に、

腓腹筋内側頭を奥の方向に圧迫します。

 

 

 

通常、ここに癒着があると、

腓腹筋内側頭は内側に偏位してきます。

この動きをセーブして、正しい反対方向に誘導してあげてください。

 

 

 

そして、30秒以上は伸ばしてください。

でないと、筋膜の癒着が剥がれないだけではなく、筋肉の短縮も改善しません。

 

 

 

では、動画をきちんと見て、実践してください!応援しています!

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

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院長 鈴木慎祐

 

【完全保存版】あなたが絶対に知るべき…変形性膝関節症の実態と原因

《膝痛専門TV》

YouTubeチャンネル 「膝痛専門TV」で日常生活の膝痛対策にお役立てください!!

 

 

 

 

今日は久しぶりに「変形性膝関節症」について解説していきたいと思います。

 

まず、疫学ですが、

分かっている方々だけで「1200万人」いると言われています。

これは、日本の人口の1/10です。

なので、10人に1人は「変形性膝関節症」だということです。

 

しかし、これだけでは正確な人数とは言えません。

このブログを見ているあなたも「変形性膝関節症」と言われたことがあるのであれば、

よく分かると思うのですが、「変形性膝関節症」になった時点でカウントされる訳ではなく、

最近、膝に痛みがあるな…腫れてきたな…なんか違和感があるな…と日頃の日常生活と比べてなにかしらの変化があったから

どこかしらの医療機関に行って、そこで初めて「変形性膝関節症」と言われたと思います。

 

 

 

なので、まだ診断されていない「隠れ変形性膝関節症」の方々も含めるとなると、数字が変わります。

 

 

 

結論から言いますと、現在約3000万人の方が「変形性膝関節症」だろうと言われています。

これは日本の人口の1/4です。少し、想像し難いですよね…

 

4人に1人は罹患している可能性があると考えると、

これはすでに「国民病」と言えます。

しかも、この情報は数年前なので、今現在はもう少し増えているかと思います。

 

 

 

そんな「変形性膝関節症」について概要を動画でまとめてみました。

何が正しくて、何が間違っているのか、きちんと理解していただきたいと思います。

 

まずは、こちらからご覧ください↓↓

 

 

 

変形性膝関節症って

そもそもどんな状態を言うの?どうたったら「変形性膝関節症」と言えるの?

と良く質問があります。

 

 

 

それについてですが、

ケルグレン・ローレンス分類という有名な世界基準があります。

これは、症状を重症度別で区分けするレントゲンの分類法なのですが、各ステージがあって、

あなたの変形性膝関節症が今、どのレベルなのか?を知ることができます。

 

 

 

軟骨の減り具合と関節の隙間の開き具合(関節裂隙)などから0、1、2、3、4と5段階の

どこかに該当されます。主に3と4に関しては手術適応とされています。

 

 

 

しかし、覚えておいていただきたいことが、変形は痛みの原因ではないということです。

私の動画やブログで何度もお伝えしているので、

ご覧になっていただいている方は分かると思いますが、

「変形=痛み」ではありません。

変形でダメージを被る軟骨には神経がないので当然と言えば、当然です。

 

 

 

まあ、極論、何が言いたいかというと、

「ステージ4であっても、痛みは改善することができる」ということです。

 

 

 

確かに変形が重症であればあるほど、筋肉も硬く、筋膜の癒着も高度でしょう。

時間はかかるかもしれませんが、一つ一つきちんと筋肉を緩めて、短縮している筋肉を伸ばして、

癒着している筋膜を剥がすことができれば、

膝は曲がり、膝は伸びます。すると、膝関節のブレやゆがみは落ち着きますので痛みは改善します。

 

 

 

もちろん、筋トレは悪化するので注意してください。

 

 

 

「え、、筋力を鍛えるのは良いことじゃないの?!」という方はこちらの動画をご覧ください↓↓

 

 

 

話を変形性膝関節症に戻しますが、

レントゲン画像に関しては、ケルグレン・ローレンス分類を使用するお医者様が多いので

覚えておくといつか役立つかもしれません。

 

 

 

 

そして、変形性膝関節症と診断された後、

どうゆう対処法を取っていくのか、、についてお話しします。

 

 

 

医療機関で多いのが、

物理療法として電気、超音波、ホットパックなどです。

これは気持ちが良くてリラックスできるのならば、私は良いと思っています。

しかし、膝痛が改善する理由が1つもないので改善は見込めません。

 

 

あとは、薬の内服です。

薬も色々とありますが、内臓に負担をかけてしまうばかりではなく、症状を一時的に抑制するものなので、あまりオススメはできません。

しかし、炎症症状が強く、痛みで眠れない、、という炎症による膝痛の場合にはオススメしています。

オススメというか、必須だとお考えください。

 

 

最近は漢方を出しているところも多いみたいですね…

漢方は医学的根拠は特にありませんが、試してみて良い感じがするのであればOKだと私は思っています。

中には漢方でも副作用が出る方もおられるみたいなので、その場合は処方された方にご相談ください。

 

 

「変形性膝関節症」には「浮腫(むくみ)」と「こむらがえり」が合併症のように、大変多くみられます。

あなたもそうではありませんか?

そのような場合、漢方が功を奏している方も結構多い印象です。あくまで私のお客様の中では、ですが…

 

 

最近は空前の健康ブーム…薬を飲みたくない方はストレスを溜めるくらいなら無理して飲む必要はない。

というのが私の意見です。主治医に相談してみてください。

 

 

あとは、注射ですね。

ヒアルロン酸注射、トリガーピント注射、ステロイド注射などが主流ですが、

当院に来院された方々はヒアルロン酸注射が圧倒的に多いですね。

 

 

 

注射は私はオススメしていません。

オススメしていない理由はこちらをご覧ください↓↓

 

 

 

勧められる可能性もあるので、1回はやってみても良いかと思います。

でも、それで改善が見られない場合は思い切ってやめるべきだと思います。

なぜなら、症状を緩和させるためのものであって、原因療法ではないからです。

 

 

 

例えば、我々人間はお腹が空いたらご飯を食べます。

ロボットの方はこのブログを見ていませんよね?笑

 

ご飯を食べると、空腹感が落ち着いて満足しますよね?

でも、ご飯がない場合、空腹感はどんどん強くなります。

その時にランニングをしたり、誰かをおしゃべりしたり、

空腹感をごまかすことはできます。

この時のランニングや会話が注射だと思ってください。

 

 

 

お腹が空いた時にはお腹に食物を入れてあげなくては原因は解決しません。

同じことが膝関節にも言えます。

 

 

 

筋膜が癒着して痛いのに、

筋肉が短縮して痛いのに、

なぜ、筋トレをして膝に負担をかけるのですか?

なぜ、たくさん歩いて膝に負担をかけるのですか?

 

 

 

本当の原因はなんなのか・・?

これがわかれば、あなたの膝痛改善への道に光が見えてきます。

 

 

 

そもそも、私は注射が大嫌いです。笑

自分が嫌なものを大切な方々に勧めることはできません。

 

 

 

さて、原因を知ることの大切さをお伝えしましたが、

変形性膝関節症はなぜ、なるのか?気になりませんか?

 

早く知りたい方はこちらの動画からご覧ください↓↓

 

 

 

 

膝関節は通常、

「膝蓋大腿関節;PF」と「大腿脛骨関節;FT」の2つに分かれます。

 

 

 

膝蓋大腿関節(以下;PF)は簡単に言うと、「膝のお皿」です。

大腿骨と脛骨の間の軟骨ばかり注目されていますが、

膝のお皿の軟骨にも注目してください。

 

 

 

なぜなら、変形性膝関節症は膝のお皿から始まると言われているからです。

 

 

 

大腿骨と脛骨の間に軟骨があるのと同じく、

膝蓋骨(膝のお皿)の裏にもしっかり軟骨があります。

 

 

 

基本的に膝蓋骨の動きには正規のルートがあります。

車の車線のように、”この動き方をするんだよー”とお皿は生まれながらにして覚え、体に順応していきます。

しかし、生活習慣やクセ、加齢や何かしらの疾患によって膝への負担が増えると、

当然、筋肉や筋膜の調子が悪くなってくるので、膝関節はゆがみます。

 

 

 

筋肉と筋膜のアンバランスが関節をブレさせてしまうのです。

すると、膝のお皿は正規のルートを動くことができないので、

大腿骨や脛骨の出っ張っている部分や膜組織などど衝突することが増えてきます。

車で例えるのであれば、車線内を走れないので、隣の車線を走行している車と

接触してしまいます。

 

 

大腿骨や脛骨、他の膜組織と接触頻度が増えたり、摩擦刺激が増えたり、圧迫刺激が増えたり、

負担が慢性的に増えることで、軟骨裏面の軟骨は徐々にすり減り、毛羽立ってきます。

すると、関節のゆがみはさらに大きくなってしまいます。

 

 

 

関節のゆがみが大きくなるので、

膝のお皿の軟骨だけではなく、

大腿骨と脛骨の間の軟骨がダメージを受けるのも当然です。

 

 

 

前述していますが、

軟骨自体に神経はないので、変形が痛みを起こすことはありません。

しかし、軟骨が全てなくなってしまうと…どうなると思いますか?

 

 

 

その下にある「軟骨下骨」と言う骨が露出されます。

軟骨下骨は軟骨ではなく、骨なので、体重がかかると激痛が起こります。

 

 

 

こうなってしまうと、流石に手術が必要になります。

この時ばかりはお医者様の力が必要です。

 

 

 

しかし、待ってください。

手術は「必須」とは言っていませんよ?

「必要」な場合ももちろんありますが、ほとんどの変形性膝関節症の人には

必要ないと思っています。

 

 

 

デメリットが大き過ぎるのです。

こちらで解説します↓↓

 

 

 

 

メスが入ると、癒着ができます。

その癒着は関節のゆがみを起こす可能性が高いです。

動画でほとんど解説しているので、詳細は割愛しますが、

本当に手術は最終手段にしていただきたいところです。

 

 

 

 

さあ、今回はこんな感じで終わりにしたいと思います。

いかがだったでしょうか?

 

 

今回は「変形性膝関節症」について盛りだくさんの解説となりました。

私は、不必要な手術は減らしたいし、膝痛を世界中からなくしたいと本気で想っています。

膝の痛みでお悩みのあなた、お話だけでも構いませんのでまずはご連絡ください。

きっとお役に立てると思いますよ。

 

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

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膝痛専門整体院 京四郎 -KYOSIRO- 院長 鈴木慎祐

 

 

【必読】階段で膝が痛くなることにお悩みのあなたへ《ひざ痛/整体》

 

 

 

本日は「階段で膝が痛くなることにお悩みのあなたへ」というタイトルですが、

階段で膝が痛くなる「その理由」なぜ、痛くなるのか?についてお伝えしていこうと思います。

 

 

 

まず、階段と言いましても、

登る時と降りる時がありますよね。

 

 

 

あなたは登る時と降りる時、どちらの方が痛いですか?

 

 

 

もしかすると、驚かれるかもしれませんが、

「階段で痛いです、、」と話される方のほとんどが、

降りる時の痛みです。

 

 

 

もちろん、「どちらも痛い」という方もいますが、

降りる時の方が圧倒的に多いです。

 

 

 

登る時の痛みは基本的に「大腿四頭筋」が関与していることがほとんどで、

当院の整体技術でこの筋肉の硬さや筋膜の癒着を剥がすことに成功すれば、

登る時の痛みは割と早めに落ち着いてきます(重症度にもよります)。

 

 

 

それよりも、改善に時間を要し、強い痛みを起こすのが

「降りる時の痛み」です。

 

 

 

なので、今回は「階段を降りる時の膝の痛み」を中心に取り上げていきます。

 

 

 

なぜ、階段を降りるだけなのに、そんなに強い痛みなのか、、と言われると

結論、「膝蓋下脂肪体;IFP」が関わっているからなのですが、

これは後述します。

 

 

 

まずは、こちらの動画を見ていただいた方が早いかもしれません↓↓

 

 

 

 

さて、動画はいかがだったでしょうか?

 

 

 

動画内でもお伝えしていたとは思いますが、

階段の痛みの根本的な解決を図るには、

ズバリ!!「膝のお皿(膝蓋骨)」です。

 

 

 

ここをどうにかしないと、階段の痛みは絶対に改善しません。

 

 

 

膝のお皿について全然知らない方、または

もっと詳しく知りたい方はこちらの動画もおすすめです↓↓

 

 

 

 

ここからさらに膝のお皿について詳しくお話していきますが、

淡々とお伝えするよりも、

階段を降りる時って

どんな動きをしているのか?どうなっているのか?をよく知っておく必要があります。

その話の中で膝蓋骨について触れていきます。

 

 

 

 

階段を降りる時、

というのは「膝が曲がる動作」と「体重が膝にかかる」といった2つのアクションに大別されます。

 

 

 

まず、「膝が曲がる動作」について解説します。

 

この膝が曲がる時というのは、大腿骨と脛骨が曲がる動き(近付く動き)なのですが、

これだけでは不十分で、膝蓋骨(膝のお皿)もきちんと下がらないと、膝という関節は曲がりません。

(ちなみに膝が伸びる時はお皿は上に移動します)

膝蓋骨が下がらないと膝関節を壊しかねません…注意が必要です。

しかも、、最大8cmも下がると言われています。

 

 

 

そんな下がるの…?!とお客様はみなさん大抵驚かれます(笑)

 

 

 

階段が痛いというお客様のほとんどはお皿が下がりません。

しかも、これはただ下に8cm下がればいいというわけではなく、

「お皿の下がり方」というものがあります。

 

 

 

たとえば、

車で運転中に白線の中を運転しなくてはいけないのと同じで、

膝蓋骨も正しい線上の中を動かなくては痛みが起きます。

お皿が正しい位置にあることと、お皿が正しい動きをすること、

この2つを解決できない限り、階段時の痛みは何度も起こります。

たとえ、痛みが落ち着いても再発するでしょう。

 

 

 

じゃあ、なんで膝のお皿が下がらないのか?良い軌道で下がれないのか?ですが、

現在、考えられることとしては、

 

お皿の上にある組織…

・中間広筋と膝蓋上嚢の癒着

・膝蓋上嚢と前大腿脂肪体の癒着

・大腿四頭筋の短縮

 

などが考えられます。

(詳しく知りたい方は個別で聞いてください。お伝えします。)

 

 

 

今あげた原因のなかで、

さて、あなたはどれが関わっているか?を見つけるのが膝痛整体の専門家である私の役目です。

 

 

 

これらの筋肉や筋膜の異常があると引っ張られて膝蓋骨の位置がブレるので、

膝が曲がる時には当然、ブレながら下がります。

 

 

 

膝のお皿の周囲には、

痛みを感知するセンサーを大量に持っている「膝蓋下脂肪体」が広範囲に存在していて、

その脂肪体を挟んでしまったり、強い圧を加えてしまうことで膝の痛みが起こります。

 

 

 

なので、このような場合は膝蓋下脂肪体もカッチカチになっている場合がほとんどです。

 

 

 

よく、膝の音を気にされている方がいますが、

この音というのは、

・膝のお皿がきちんと下がれていなくて骨との間(正確には滑膜という組織との間)で擦れる音

・膝蓋下脂肪体が潰されて擦れる音

が多いです。

 

 

 

その証拠に

階段を降りる時に膝が痛い方はよく膝から音が鳴っています。

 

 

 

そして、次に「体重が膝にかかる動作」についてですが、

よく「痩せないと膝の痛みは良くならないよ〜」なんて言われた経験はありませんか?

 

 

 

ですが、実際には「体重=ひざ痛」ではなく、体重はひざ痛にほとんど関係ありません。

ただ、単純に膝の圧迫力がかかるだけです。

 

 

 

ですが、ひねり(回旋)や変形が強い方の場合は別問題です。

 

 

 

年齢に関わらず、ひねりが変形が強い方の場合、

体重によって回旋力、伸張力、圧縮力が過剰になり、

痛みを起こします。

 

 

 

このような方の場合、体重を落とすことも必要ですが、

それだけでは根本的な解決にはならないことを覚えておいてください。

 

 

 

体重と階段の関係について話を戻しますが、

体重はきちんと膝に乗れば問題ないとお伝えしました。

 

 

 

ですが、ブレていると痛みを起こします。

階段を降りる時、あなたの膝蓋骨が適切な位置にない場合、

そこには体重の負担がめちゃめちゃかかってしまいます。

 

 

 

すると、膝蓋骨は余計に白線の外へ動き出そうとしますし、

膝蓋下脂肪体のセンサーがフル活動してしまいます。

そうなると痛みは当然起こります。

 

 

 

これまでの話を整理すると、

階段で降りる時には

膝を曲げる動作と体重が膝にかかる動作があり、

膝を曲げる時に膝蓋骨が正しい位置にない場合、

体重の負担がモロにかかり、痛みが出る、、

ということです。

 

 

 

体重を減らすことよりも、

断然!膝のお皿を正しい位置に戻すこと、それからお皿が下にちゃんと下がることです。

 

 

 

これでも痛みが残る場合は「膝蓋下脂肪体」の関与でしょう。

膝蓋下脂肪体に関してはこちらをご覧ください↓↓

 

 

 

 

先ほど、膝蓋骨が下がらない原因をあげましたが、

あれは生活習慣に起因することです。

他に、骨折や術後の癒着でも同じことは起こります。

 

 

 

例えば、膝蓋骨骨折です↓↓

 

 

 

当然ですが、その方々によって原因は異なります。

しかも、階段時の痛みというのは「年齢が関係ありません」

10歳代でも痛くなります。

 

 

 

さて、今回のブログでは、階段の痛みや膝蓋骨について結構詳細にお伝えしました。

しかし、実際には単一的ではなく、

色々な要因があり、症状を複雑化しています。

 

 

 

整体院や接骨院など、どこへ行っても改善しない膝の痛みでお悩みの方はご連絡ください。

 

 

 

−鈴木 慎祐 (すずき しんすけ)

 

 

 

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【誰も知らない】正座ができるようになるストレッチ方法

 

 

 

今日の東京都内はすっごく暑くて

気温は32℃ですよー、、

こんな時期はホント熱中症に気をつけなくてはいけません。

 

 

 

こまめに水分を取って皆さんも注意してくださいね。

室内でも要注意ですよ!!

 

 

 

さて、今回の膝痛情報ですが、

「【誰も知らない】正座ができるようになるストレッチ方法」というタイトルで

お届けしていきたいと思います。

 

 

 

膝痛の種類も安静時痛、動作時痛、圧痛、、とたくさんあるわけですが、

動作時痛の中でも

「正座」の痛み、または「正座」ができない

ということは非常によく聞く話です。

 

 

 

特に女性が多いですね。

 

 

 

正座が痛くてできない方々からはこんなことをよく聞かれます。

 

 

 

「鈴木先生、私、もう正座しないほうがいいんですか?」

と辛そうな声だったり、

「鈴木先生、正座はもう一生しないことにしました」

とあきらめの声があったり、

です。

 

 

 

ここで、膝痛専門家として言わせていただくのであれば、

 

「あきらめないでください!!!!!!!!!!!!」

 

です。

痛みがあるからってあきらめる必要はありません。

 

 

 

あなたの膝は本当にもう正座ができない膝ですか?

誰が決めましたか?お医者様ですか?自分ですか?

まだあきらめるには早いと思います。

 

 

 

今回のブログと動画でそう感じていただけたら嬉しいです。

しっかり実践してくださいね!

 

 

 

「正座」って基本的に日本人特有の動作だと思います。

畳文化の礼儀作法として正座が当たり前のように定着してきたのって

まだ約100年前らしいですよ。

 

 

 

まあ、余談でしたが、

私のところに依頼が来る方で正座ができない方は

「お茶をやっています」という方が実は結構多いです。

 

 

 

前々から何年も当たり前のように正座をしていた方達です。

こんな方々も正座ができなくなってしまうのです。

 

 

 

では、なぜ、正座ができなくなってしまうのか?

簡単に言うならば、「筋肉の硬さ」と「筋膜の癒着」です。

 

 

 

根本的には膝の間にある軟骨「半月板」が関わってきます。

 

 

 

半月板に関しては過去のブログでも紹介していますので、こちらをご覧ください↓↓

【知識】そもそも半月板ってなに?!?!

 

 

正座ができない理由として根本的に「半月板」が関与していると言いましたが、

「半月板」がどうなると正座ができなくなるのか?

 

 

 

通常、正座をするときというのは、膝を深く曲がることになるので

膝の間に位置している半月板はとてもしっかりと挟まれてしまいます。

ですが、人間のからだは自動的に半月板が挟まれないようにうまくできているのです。

 

 

 

なぜ、半月板が挟まれずに済むかと言うと、

膝を曲げた時に大腿骨が亜脱臼するからです。

(正確には大腿骨外側顆が脛骨を離れるようにガクッと亜脱臼します)

 

 

 

ん?脱臼?

って思った方もいるかと思います。

ですが、びっくりする必要はありません。

 

 

 

これは人間によくできた仕組みで

これができることが当然、普通で、これができないことが異常なのです。

つまり、正座ができない方というのは、この亜脱臼が何かしらの原因によって

起こらないので半月板が挟まってしまっているのです。

 

 

 

すべてがコレとは限りませんが、ほとんどがコレです。

 

 

 

このままの状態で正座を無理やり繰り返していると半月板損傷のリスクがあるので

注意が必要ですし、炎症を起こしてしまう可能性もあります。

 

 

 

では、なぜ、大腿骨の亜脱臼が起こらないのか?(ちなみに大腿骨の亜脱臼に痛みは伴いません)

 

 

 

原因はズバリ!!大腿四頭筋の硬さです。

(参考までに大腿四頭筋のことに触れているブログを下記にご紹介しておきます↓↓)

神経反射を利用した大腿四頭筋”超ストレッチ”

 

 

 

前述した「筋肉の硬さ」と「筋膜の癒着」と言うのは

この大腿四頭筋のことを指しています。

 

 

大腿四頭筋は太ももの前にある大きな筋肉です。

スポーツ選手などはとても発達しています。

 

 

 

この大腿四頭筋が硬いと、大きな筋肉なので簡単に関節の動きが止められてしまうので

大腿骨が脛骨の上を全然動くことができず、

途中まで動けたとしても最後の最後で亜脱臼せずに止まってしまいます。

 

 

 

大腿四頭筋が「これ以上動くな!」と言わんばかりに大腿骨の動きを止めてしまうのです。

 

 

 

大腿四頭筋が柔らかく、適切な長さが保たれていればそんなことにはなりません。

ですが、生活習慣や加齢などの外的な要因によって大腿四頭筋は硬くなります。

硬くなるだけならまだしも、筋肉の長さも短くなってしまいますし、筋膜が癒着してしまいます。

 

 

 

つまり、大腿四頭筋は膝が曲がるときに大腿骨が最後まで動けて亜脱臼できるくらいの

柔らかさや余裕があるとバッチリなのです。

 

 

 

最近のテレビや新聞、雑誌では大腿四頭筋を鍛えるエクササイズなどが紹介されていますが、

本当にやめてくださいね。ほとんどの方は逆効果になります。今回の例もそうです。

 

 

 

 

で、この大腿四頭筋ですが、、

ストレッチをしたり、マッサージをしたら、

すぐ柔らかくなりそうですが、この筋肉はそれほど甘くはありません。

 

 

 

なぜなら、大腿四頭筋は4つの筋肉が各々の走行距離と方法を持っているからです。

しかも大きいです。

細かい話をすると、大腿四頭筋の4つの筋肉は各々の緩め方があります。

 

 

 

なので、この4つの筋肉のどこが硬くて、どこが動きが悪いのか?

そして、どこの筋肉が大腿骨の亜脱臼異常を引き起こしているのか?

のチェックが必要です。

 

 

 

しかし、今回ご紹介する方法は大胆にも

大腿四頭筋を一気にまとめてストレッチする方法です。

素人が大腿四頭筋の1つ1つの筋肉を丁寧に緩めることはほぼ不可能に等しいので、

まとめてストレッチした方がはるかに効率が良いと言えます。

 

 

 

あ、ですが、あまりにも大腿四頭筋が硬い方は最初、痛いかもしれません。

 

 

 

大腿四頭筋は全体を単純にストレッチしようと思ったら簡単ですが、

今回は「半月板が挟まれるのを防ぐ」ことを考慮したストレッチになります。

 

 

 

なので、ちゃんと動画をみてくださいね!ポイントがあります。

 

 

 

方法は、タオルを利用することで大腿骨の亜脱臼も演出することできるので

機能的に正座ができるようになります。

 

 

 

タオルじゃなくてもクッションなど柔らかいものであれば、なんでも代用可能です。

 

 

 

では、こちらから動画をご覧ください↓↓

 

 

 

 

いかがでしたか?

正座ができない理由は大腿四頭筋の硬さ、癒着による大腿骨外側顆亜脱臼不全によるインピンジメント(はさみ込み)です。

 

 

 

いきなり試したら良くなるというものではありませんが、

正座ができない方は、何枚タオルを挟んでも構いませんので、

自分の可能な範囲で「少々痛気持ちい」程度で試してみてください。

 

 

 

とにかく習慣にすることが大切だということを忘れないでください。

 

 

 

応援しています。

 

 

 

今回は「正座」に着眼したブログ内容になりましたが、

他に教えてほしいことなどあればコメントください^^

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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最近は反対側の膝が痛くなってきました・・

 

 

 

ようやく梅雨が明けてきました。

でも、まあ暑い暑い、、

来院されるお客様はみなさん、汗だくです(笑)

 

 

 

この時期は熱中症に気をつけなくてはいけませんね。

 

 

 

さて、今回の膝痛情報ですが、

「最近は反対側の膝が痛くなってきました・・」ということで、

両方の膝が痛くて困っているあなたに向けた情報です。

 

 

 

一旦、膝が痛くなると、

〇〇年後には〇〇%の確率で反対側の膝も痛くなるという論文のデータがあります。

(詳細は動画でご覧ください!!)

 

 

 

膝関節って、一旦片膝が痛くなるともう一方の膝も痛くなる可能性は非常に高いです。

 

 

 

なぜかというと、

一言で言うと、膝を「かばうから」ですが、

なぜ、膝ばかりがここまで両方痛くなってしまうのか、、

 

 

 

疑問じゃありませんか??

 

 

 

膝は常に体重を支えていて、

24時間365日負担がかかり続けている部位です。

 

 

 

それを2本の足で圧を分散させながら、

なんとかコントロールできているので、

1本で支えるとなるともちろん無理が生じてきます。

 

 

 

例えば、家の支柱が2本あるとします。

1本が折れたとします。

すると、家はどうなりますか?

 

 

 

崩れて壊れますよね?!

 

 

 

全く同じことが膝関節でも言えます。

 

 

 

基本的に膝が痛くなって、歩くのがしんどくなると、

膝を曲げたり、伸ばしたりを無意識にしなくなります。

膝に負担をかけないためです。

自分ではあまり自覚がないとしても、膝が動かないので1本の棒のように動くようになります。

 

 

 

すると、負担は反対側の膝にかかるのですが、

この時、膝に負担をかけているのは体幹です。

 

 

 

体幹とは骨盤から上の部位です。

痛い膝に体重をかけないように

体幹を反対側に傾けます。

 

 

 

すると、その膝にはものすごく負担がかかるようになり、

簡単にかばえていたはずの膝が徐々に痛くなります。

 

 

 

通常、膝関節というのは

まっすぐ体重がかかれば全然問題ないのですが、

体幹が傾いて膝に体重がかかるので

O脚やX脚のような体重のかかり方をするわけです。

 

 

 

すると、そのブレを抑えるように筋肉が一生懸命頑張るようになり、

筋肉が限界を迎えて硬くなり、

筋膜も癒着してきて、

関節が動かなくなってきて、

半月板にも支障を来したりなど、、

かばっていた膝が痛むのは時間の問題です。

 

 

 

関節拘縮(関節の曲げ伸ばしができなくなる状態)がなければ、

痛みだけならまだしも、膝関節の曲げ伸ばしに支障を来たすようになってくると、

変形性膝関節症の進行と悪化を早めてしまいます。

 

 

 

本当にあっという間ですよ。

 

 

 

やがて、何をしても膝が痛い状態になると

最終的には車椅子生活を余儀なくされます。

車椅子生活になると、運動量が落ちるので

筋力低下や心肺機能系の能力も落ちるので免疫機能も落ちて病気にかかりやすくなったり、

転倒して骨折しやすくなったり、認知症になりやすくなったりします。

 

 

 

脅かしているわけではありません。

本当のことです。

 

 

 

単純に、ただ膝が痛いだけだったのに、

それを放っておいたがために、カラダがかばい合い、

両方の膝が痛くなり、その影響が全身に波及していき、

人生を変えてしまうような大きな病気に繋がりかねないのが膝の痛みです。

 

 

 

そんな膝の痛みに対して膝痛専門家として動画で解説してみました。

両方の膝が痛くなる可能性に関してもお話ししています。

 

 

 

こちらの動画をご覧ください↓↓

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

膝の痛みだけに限ったことではありませんが、

まずは早めに対処する必要があります。

対処方法は動画でも説明していますが、やはり専門家に頼るのが早いです。

 

 

 

そして、数年後も膝の痛みが再発しないカラダ作りが必要です。

こちらも専門家の指示に従ってください。

 

 

 

マッサージでもOK、ストレッチでもOK、

とにかく自分のカラダの特徴を理解して、

毎日習慣的に筋肉と筋膜を緩められるようなことを

継続的に行えれば、最悪の事態を防ぐことができると思います。

 

 

 

こちらは姿勢を変えるような取り組みなので

即効的ではありませんが、いかに習慣化できるかが鍵です。

 

 

 

頑張ってください。

 

 

 

わからないことがある時は

1人で抱え込まずになんでも聞いてください。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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【最近増えている原因不明な膝痛】あなたもコレじゃないですか?!

 

 

 

今回紹介する膝痛情報は、

ズバリ!!原因不明な膝痛です。

 

 

 

「原因不明」と言われる恐ろしさをあなたは知っていますか?

 

 

 

私は知っています。

 

 

 

原因不明ということは

何をしても改善する可能性が低いということです。

 

 

 

原因不明ということは

原因療法が施されず、すべて対症療法(原因ではなく、症状に対する何らかの行動)ということです。

 

 

 

原因不明ということは

その方の人生を変えてしまうことです。

 

 

 

なので、私は膝痛専門家としてこのような方々の手助けをしたいと本気で思います。

原因を追求して原因不明でないことを結果で証明したい。

 

 

 

 

「どこへ行っても曖昧にされてしまうんです・・」

「電気とマッサージだけしかしていません・・」

「筋トレを勧められました・・」

 

 

 

耳にタコができるほど聞いてきました。

もう散々です。

 

 

 

そろそろ本気で膝の痛みと向き合いませんか?

私が力を貸します。

 

 

 

ということで、また熱くなってしまいましたが、

今日はこの「原因不明」と言われる膝痛の中でも

最近、当院で特に多い症状についてご紹介したいと思います。

 

 

 

その大きな特徴は「正座ができないこと」です。

 

 

 

膝を途中まで曲げることはできても、最後の最後で痛みが起きてしまいます。

 

 

 

この症状について機能解剖学的に論じます。

 

 

 

まず、この時の痛みですが、

ほとんどの方が「膝の中が痛いです」と伝えてくれます。

 

 

 

膝の中、、つまり、ここでは「半月板」の可能性が高いです。

 

 

 

半月板とは、脛骨の上に乗っている軟骨のことで内側と外側に分かれます。

 

 

 

両方とも靭帯や筋肉、関節包と連結していますが、

内側はしっかり固定されているのに対して

外側は結構ゆるいです。よく動きます。

 

 

 

半月板について詳細は過去のブログをご覧ください↓↓

https://seitai-kyosiro.com/gonalgia/meniscus/

 

 

 

「半月板」と聞くと、サッカーやバスケットボールなどのスポーツ障害のイメージが強いかもしれませんが、

実は変形性膝関節症の方でも多くの方が断裂していると報告されています。

 

 

 

しかし、無症候性のことが多いです。痛みがないということです。

 

 

 

なぜかと言うと、

半月板は外縁には血管と神経が豊富ですが、内縁にはありません。

なので、たとえ半月板の内縁を損傷したとしても痛みはありません。

(外縁の場合、激痛です・・・)

 

 

 

今回のケースももしかすると断裂または軽微な損傷があるかもしれません。

 

 

 

ですが、今回説明している膝を曲げた時の痛みとはあまり関係ありません。

 

 

 

今回の痛みは膝を曲げた時に半月板が断裂または損傷しているから痛いのではなく、

関節の間に「挟まっているから」痛いのです。

 

 

 

イメージしづらいと思いますが、

膝が曲がる時、大腿骨が脛骨の上を動きます。

この時、大腿骨の外側にある外側顆は脛骨に対して亜脱臼します。

亜脱臼と聞くと、「え、、脱臼?大丈夫なの?」と聞こえてきそうですが、

脱臼することが普通で、痛みはありません。

 

 

 

むしろ、この亜脱臼ができないと半月板が挟まれてしまいます。

 

 

 

なので、大腿骨が亜脱臼できるように施術します。

 

 

 

亜脱臼できるようにするにはどうしたらいいのか、、

ですが、この原因は大腿四頭筋の硬さを取るしかありません。

 

 

 

なので、大腿四頭筋をしっかり緩める必要があります。

 

 

 

特に、内側広筋と外側広筋がキーになってきます。

(筋肉の線維が縦と斜めにあるからですが、ここでは割愛します)

 

 

 

では、そろそろ動画をご覧ください↓↓

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

今回は原因不明とされる膝痛について解説しました。

 

 

 

世の中で原因不明とされる膝痛も

私からすると、「本当か?!?!」と思ってしまうことも多いです。

 

 

 

機能解剖学的に考えれば、分かることです。

 

 

 

しかし、レントゲンやMRIで何も出ないのですから

「原因不明」と言われても仕方ありません。

 

 

 

そんな時は膝痛専門家を頼っていただければと思いますし、

このブログや動画で学習して実践することもできるかと思います。

 

 

 

当院では、不定期ですが、動画やブログを更新しています。

もし、これを見ているあなたが教えて欲しいことがあれば、何でも聞いてください。

動画でお伝えすることも可能ですし、個別でもお伝えします。

 

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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【年齢別】30歳~40歳の膝痛の特徴

 

 

 

7月なのに肌寒い、、

30年ぶりの異常気象みたいです。

 

 

 

気候の変化が激しい分、カラダが疲れやすいので

体調を崩されないように皆さんも用心してくださいね。

 

 

 

さて、今日も膝痛情報をお届けするわけですが、

少しばかり視点を変えてお届けします。

 

 

 

タイトルにもありますが、年齢別の膝痛情報を、

特に30歳〜40歳の膝痛に関してお伝えしていきます。

 

 

 

膝痛って言うと、

大体60歳以上で変形性膝関節症と診断されている高齢者だったり、

スポーツ中に損傷してしまった30歳以下のスポーツ選手または愛好家の方だったりします。

 

 

 

実際、私自身、そうゆう方々を現場で見てきました。

しかし、30歳〜40歳に限局して考えると、

この年代はとても少なかったように思います。

 

 

 

なのに、最近30歳〜40歳の膝痛でお悩みの方からの当院への問い合わせが多いです。

非常に増えてきています。

 

 

 

ぶっちゃけ、膝が痛い、痛くない関係なしに

膝が悪い、良いだけで判断する場合、膝が悪い10代は結構いるものです。

重症度は一概に年齢だけでは決められないことを私は気付いています。

 

 

 

もともと膝が悪い(自覚はしていない)と、

そこに仕事や趣味などで膝に過度な負担がかかれば

膝に痛みは起こるものなので30〜40歳の方で痛みが出ても全然不思議ではありません。

 

 

 

ただ、変形性膝関節症の方々と比較すると

骨・関節系に異常がないので非常に評価が難しいです。

普通に見えるものです。

 

 

 

ここでいう難しいとは、

「何が痛みを起こしているか?」

「なぜ、痛みが起こっているか?」の推察が難しいです。

半月板損傷や靭帯損傷があるならまだしも、ほとんどの方がないので

(あったら炎症が起きて腫れたり熱を持ったりしているはずなので・・)

細かい知識と技術が必要になります。

 

 

 

なので、どこへ行っても「原因不明」のレッテルを貼られるか、

私のお客様でいうと、

「膝蓋下脂肪体炎」とか「膝蓋骨亜脱臼」とか「膝内障」とか「膝関節炎」とか言われています。

注射、湿布、おクスリなどは功を奏していません。

 

 

 

若くして膝を痛めたので

「なんで私ばっかり、、」と落ち込むことも増えるかもしれません。

 

 

 

でも、安心してください。

 

 

 

そんな方々のためにブログを書いていますし、

動画を撮りました。

 

 

 

今回、30歳〜40歳の方々を施術していると

ある傾向が分かったので動画でお伝えしました。

 

 

 

私に救える方はなるべくなら救いたいです。

なので、膝痛に関して何に悩んでいるか、教えて欲しいです。

 

 

 

病院に行くと、若い方は検査をしてもなかなか異常が見当たらないことが多いです。

なので、診断名がつかないことがほとんどですが、

多くの方に「AKP」の可能性があります。

 

 

 

AKPに関しては過去のブログをご覧ください↓↓

【新型の膝痛】AKP

 

 

 

 

これはあくまで症状の総称ですが、当てはまる方も多いのではないかな

と思います。

 

 

 

で、肝心な動画の内容ですが、

私自身が感じているひざ痛の傾向について書きました。

もちろん30歳から40歳の方の傾向です。

 

 

 

ほとんど当てはまると思います。

 

 

 

今回ご紹介したのは

・knee-in

・下腿三頭筋

の2つです。

 

 

 

knee-inと言うのは、

字のごとく、膝が内側に入ってしまっていることを指します。

両膝ともknee-inの方は膝同士が顔を合わせるのでにらめっこ膝などとも言われています。

 

 

 

他のブログでもたくさん伝えていますが、

膝が内側に入っていると言うことは

膝に「ひねり」が生じていることになります。

 

 

 

このひねりが痛みの根源である可能性は非常に高く、

AKPとも関連性があります。

 

 

 

下腿三頭筋ですが、

簡単に言うとふくらはぎの筋肉です。

ここが硬いと、足首が硬くなって重心が後方に移動してしまうだけではなく、

膝下の骨の「脛骨」が前に押し出されてしまうんです。

 

 

 

すると、脛骨と大腿骨の噛み合わせが悪くなるので

膝関節は不安定になります。

 

 

 

不安定になると、どうにかこうにか膝を支えないといけないので

周りの筋肉が一生懸命硬めて支えてくれます。

 

 

 

ですが、この筋肉の頑張りによって筋肉はやがてカチカチになり、

筋膜との癒着が作られます。

 

 

 

下腿三頭筋だけ硬い、、

これだけでもたくさんの悪循環を生んでしまう。

非常に注意が必要なことです。

 

 

 

knee-inと下腿三頭筋について簡単にお伝えしましたが、

これだけでも相当色々な問題が膝に襲いかかるわけです。

 

 

これを改善していくのは日頃からの生活習慣になりますので

正しいやり方でセルフエクササイズに励んでほしいと思っています。

(やり方は個別でお伝えしています)

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、詳細はこちらの動画をご覧ください↓↓

 

 

 

 

いかがでしたか?

疑問点や質問があれば、ホームページからでもYoutubeからでもどこからでもいいので

ご連絡くださいね。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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【必読】膝痛の原因は90%以上が回旋障害

 

今回は「膝痛の原因」についてお話ししていこうと思います。

 

 

 

まず、このブログを読んでいるあなたにお聞きしたいのですが、

なんで膝が痛いと思いますか?なんで改善しないと思いますか?

 

 

 

まあ、そんなこと分かってたら苦労しないよ、、

なんて聞こえてきそうですが、その通りですよね、、

 

 

 

今回、お伝えする内容は「膝の痛みの根源」とも言えるお話になります。

きちんと理解してほしいところです。

本当の本当に超根本的な原因です。

 

 

 

膝の痛みの原因って

ほとんどが筋肉と筋膜です。

 

 

 

それは疑いの余地がありません。

 

 

 

もちろん、脂肪体や半月板も関与しています。

(脂肪体や半月板について知らない方は他の日にアップしたブログをご覧ください)

 

 

 

「筋肉の攣縮と短縮」

「筋膜の癒着」

 

 

 

これによって筋肉の滑走障害、

つまり筋肉が自由に動けなくなるので

関節の軸がブレることで痛みが起こります。

 

 

 

手術後や変形性膝関節症を基盤としない膝痛に関しては

例外もありますが、ココでは割愛します。

 

 

 

でも、この筋肉と筋膜の問題よりも

もっと根本的に改善させないといけない原因があります。

 

 

 

それが、回旋障害です。

 

 

 

回旋障害は最も根本的な膝の痛みの原因です。

 

 

 

ココを改善せずに膝の痛みが起こらないカラダづくりは絶対に不可能です。

 

 

 

では、その回旋障害ってなんなのか?

回旋障害の説明と実際に回旋障害のチェック方法を動画で解説しましたので

こちらをご覧ください↓↓


 

 

いかがでしたか?

 

 

 

回旋障害の正体は

膝の過外旋です。

 

 

 

つまり、膝(脛骨)が過剰に外にひねっているということです。

膝が雑巾絞りされている感じに似ています。

 

 

 

この状態を回避しなくては

半永久的に膝の痛みは改善しません。

 

 

 

厄介なことに1つのきっかけでこうなっている訳ではなく、

いくつもの要因によって慢性的に完成してきます。

 

 

 

膝関節はそもそも股関節と足関節に挟まれている関節です。

なので、膝関節の言う事があまり通りません。

 

 

 

どうゆうことかと言うと

股関節の位置と足関節の位置によって

膝関節の位置はほとんど決められてしまうということです。

 

 

 

なので、股関節と足関節も改善させる必要があります。

 

 

 

あなたの膝痛もこの回旋障害を

いかに改善させるかにかかっています。

 

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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【実践】膝のお皿(膝蓋骨)の触り方のコツと重要性

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

7月なのに寒かったり、涼しかったり、

と思ったら急に暑くなったり、

変な天候が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

こんな時期は風邪に気をつけないといけませんね。

 

 

 

さて、今回の膝痛情報ですが、

「膝蓋骨」をピックアップしました。

 

 

 

膝のお皿と言われているところですね。

 

 

 

ここを触ってもらうようお願いすると

見事に全員がうまく触れません。

 

 

 

小さくて目立つので簡単かと思っていましたが、

そうではありませんでした。

また、お皿を動かすように伝えてもお皿の上の皮膚を動かしているだけで

きちんとお皿を動かす事ができていませんでした。

 

 

 

今まで知らなかったので当然と言えば当然ですが、

初めてでは膝のお皿って結構難しいようです。

 

 

 

当院に通院されているお客様に対して

私は結構、お皿を自宅で動かしてくださいと指導させていただいています。

 

 

 

なぜかというと、膝のお皿は簡単に動かなくなってしまうからです。

 

 

 

動かないというよりは

外側に偏っていたり、内側に偏っていたり、

または下に下がらなかったりします。

 

 

 

どちらかに偏っていると、

膝を曲げる時にお皿があるべき部位にないと

そのうち膝は壊れてしまいます。

 

 

 

変形性膝関節症に近づくことになりますし、

変形性膝関節症の方は悪化につながります。

 

 

 

膝の痛みの対策をするなら膝蓋骨の触りかたと動かし方は絶対に知っておくべきです。

 

 

 

なので、お皿の位置は非常に大切です。

 

 

 

良い位置にするためには

膝蓋骨を動かして柔らかくしておかなくてはなりません。

 

 

 

なので、動画を見て勉強して

毎日動かせるようにしてください。

 

 

 

ポイントはきちんと圧を加えながら

膝蓋骨を動かすという点です。

 

 

 

では、こちらからご覧ください↓↓

 

 

 

膝蓋骨は非常に重要な部位で

膝の痛みにものすごく関与しています。

 

 

 

変形性膝関節症って

「軟骨がすり減る」というワードをものすごく聞くわけですが、

それって大腿骨と脛骨の大腿脛骨関節の問題です。

 

 

 

膝関節にはもう1つ関節があって、

それが大腿骨と膝蓋骨の膝蓋大腿関節です。

 

 

 

小さい関節なので軽視されがちですが、

変形性膝関節症ではここから始まると言われているくらい大切な関節です。

 

 

 

膝蓋骨の裏にも軟骨はありますからね??

軟骨って脛骨だけの話じゃなく、膝蓋骨の話もすごく大切です。

 

 

 

お皿が正しい位置にないまま膝の曲げ伸ばしを繰り返していると

徐々に膝蓋骨の裏の軟骨が損傷して、炎症して、毛羽立ってきます。

 

 

 

変形性膝関節症の始まりです。

 

 

 

ここを防ぐためにも

膝のお皿をちゃんと触れてちゃんと動かせると

大きいです。

 

 

 

ぜひ、動画で学んだことを毎日活かしてもらえたらと思います。

 

 

 

分からないことや他に教えて欲しい事があれば

なんでもお伝えください。

 

 

 

動画で優先的にご紹介しようと思います。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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【膝痛専門家が教える】膝蓋下脂肪体のマッサージ

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

梅雨が明けない天候が続いていますが

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

今日は膝痛情報の中でも「膝蓋下脂肪体」についてお伝えしていきます。

膝蓋下脂肪体は膝関節の隙間を埋めている特別な脂肪組織のことで

プニプニしたような感触の変わった組織です。

膝が曲がると後方に入り、膝が伸びると前方に出てくる不思議な特徴を持っています。

 

 

 

よく動くので膝が曲がる時と伸びる時に

くねくねぐにゃぐにゃと形を変えられるようにしなくてはいけません。

粘土のようなもので柔軟性がこの脂肪組織のキーです。

 

 

 

変形性膝関節症をはじめ、膝痛を起こしてしまう時には

大抵、この膝蓋下脂肪体がカチカチになっているので

膝を曲げる時にも後方へ移動できないだけではなく、

膝を伸ばす時にも前方へ移動することができません。

 

 

 

さらにカチカチな膝蓋下脂肪体を放置していると、

「線維化」といって解剖学的にも更に硬くなってしまいます。

 

 

 

階段を降りる時や立ち上がる時の膝の痛みは

ほとんどが膝蓋下脂肪体由来の痛みとも言われています。

 

 

 

なので、膝蓋下脂肪体を緩めておくことは

膝痛を考える上で非常に大切になります。

 

 

 

今回、動画でその緩め方、マッサージ方法についてお伝えしましたので

参考にしていただければと思います。

 

 

 

なるべく素人でも実践できるように

簡単にお伝えしたつもりです。

何か不明点があったり、質問だったり、教えて欲しいことがあれば教えてください。

 

 

 

とりあえず、この動画を見て

膝が痛い方は必ず1回は膝蓋下脂肪体を実際に触ってみて

動かしてみて、膝の痛みや動きがどう変わるのか、、

実感してみてください。

 

 

 

では、膝蓋下脂肪体のマッサージ方法はこちらからどうぞ↓↓

 

 

 

余談ですが、

膝蓋下脂肪体の痛みは膝痛の中で1番痛いと言われています。

 

 

 

なぜなら、脳に痛みを伝えるセンサーが最も多いからです。

 

 

 

手術ではこの膝蓋下脂肪体を貫通して関節内に入りますので、

数日間は相当痛みます(こればっかりは仕方ありません)。

 

 

 

柔らかくしたいという思いが強すぎて

あんまり激しく揉みすぎると逆に炎症を起こしてしまうこともあります。

 

 

 

稀ですが、「脂肪体炎」と言われるものです。

 

 

 

もしも、痛みがある場合は中止して下さい。

 

 

 

痛みがなければ、いくらマッサージをしていただいても構いません。

 

 

 

ポイントとしては

膝を伸ばした状態でマッサージすることです。

曲がった状態では膝蓋下脂肪体は奥に入ってしまいますのでマッサージすることができません。

 

 

 

必ず、伸ばした状態で柔らかくして下さい。

 

 

 

また、膝のお皿周りも緩めてあげて下さい。

お皿周りの脂肪体は見落とされやすいところなので硬くなりやすいです。

 

 

 

動画では膝蓋靱帯の横に脂肪体があるから、、

とお伝えしていますが、そこだけではなく、

膝のお皿の周りにもちゃんとあります。

 

 

 

ガツガツやらなくてもいいので

お皿の周りもグリグリと気持ちが良い程度にマッサージをしてあげて下さい。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

この動画とブログで膝痛でお悩みの方が

1人でもいなくなることを願います。

 

 

 

頑張って下さい!!

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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膝のゆがみ改善テーピング

 

 

 

膝痛専門家の鈴木です。

 

 

 

本日は「膝のゆがみ改善テーピング」について解説していきます。

 

 

 

ゆがみは膝にもあるんです。

 

 

 

膝関節って

実は曲げ伸ばししか本当はできない関節なんです。

 

 

 

でも、変形性膝関節症による変形が強かったり、

関節がもともとゆるかったり、

靭帯損傷、半月板損傷を経験している方などは

曲げ伸ばし以外にも動いたりします。

 

 

 

曲げ伸ばし以外の動きとしては、

横に傾く内反と外反、ひねりの内旋と外旋があります。

 

 

 

今回、取り上げている膝のゆがみは

内旋と外旋です。

 

 

 

特に膝痛を有している方の膝を見ると

大腿骨が内旋、脛骨が外旋していることが

非常に多いです。

 

 

 

この状態で歩いたり、スポーツをしたり、階段を登ったり、

膝関節に負担をかけていると、

その負担はあまりにも大き過ぎるので

徐々に痛みを起こしてしまいます。

 

 

 

膝関節で雑巾絞りをされている感じですから

負担は相当です。

 

 

 

今回ご紹介しているテーピングは

そんな膝関節に起こっている雑巾絞りを矯正することによって

大腿骨を外旋、脛骨を内旋方向に誘導するものです。

 

 

 

誘導することによって

大腿骨と脛骨のゆがみを正しく位置づけさせて

負担のかかりにくい膝にしていきます。

 

 

 

詳細はこちらの動画をご覧ください↓↓

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

是非、お試しあれ。

 

 

 

ー鈴木慎祐

 

 

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【膝の痛み】膝は伸びていないといけない

 

 

 

 

今日は「膝は伸びないといけない」というタイトルで

膝の痛みに関して解説していきます。

 

 

 

膝は伸びる必要があります。

伸びなくなってしまうと様々な異常や障害が膝に起こります。

 

 

 

そもそもなぜ、膝は伸びる必要があるのか?

ですが、膝関節は伸びることで「安定」を手にするからです。

逆に言うと、伸びないと「不安定」になる訳です。

 

 

 

膝関節の安定はある靭帯によって

成し遂げられています。

 

 

 

その靭帯とは、、

前十字靭帯(ACL)と後十字靭帯(PCL)です。

 

 

 

この2つの靭帯は関節内靭帯と言われ、

膝関節の最も奥深くで膝関節の安定に関わっています。

 

 

 

2つの靭帯は膝関節が伸びることで

緊張して交差します。

 

 

 

 

交差することで家の支柱のようにしっかりとした

土台が完成し、人間のカラダを支えています。

 

 

 

膝が伸びきらない、、

つまり曲がってしまっている状況では

前十字靭帯と後十字靭帯が緊張することがなく、

たわんでしまっているので交差しません。

 

 

 

すると、膝関節は安定できなくなります。

不安定状態だと、人間は立っていることができなくなるので

筋肉でなんとか膝関節を安定させようとします。

 

 

 

最初は良いのですが、

膝が曲がった状態で筋肉が頑張りすぎていると

そのうち筋肉も限界がきます。

 

 

筋肉に限界が来ると

血流は悪くなり、筋肉は硬くなり、

痛みが起こります。

 

 

 

この循環は膝の痛みで最も多いことです。

 

 

 

膝が伸びていることの重要性について理解できましたか?

続きは動画をご覧ください↓↓

 

 

 

ー鈴木慎祐

 

 

 

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【膝の痛み】内側広筋の萎縮

 

 

 

今日は膝痛の方に多い「内側広筋の萎縮」

について解説していきます。

 

 

 

内側広筋は大腿四頭筋の1つで非常に大切な機能を持っています。

この内側広筋が萎縮すると様々な異常が起こってしまいます。

結果的に痛みが起こります。

 

 

 

まず、萎縮についてですが、

簡単に説明すると筋肉が縮んで痩せている状態です。

 

 

 

萎縮が起こると、

筋肉が伸びなくなり、

他の筋肉などとくっついてしまいます(癒着)。

 

 

 

内側広筋は膝の伸ばす時に必要な筋肉なので、

ここが適切に動かないと膝が伸びにくくなってしまいます。

 

 

 

膝が伸びる時には通常、内側の半月板も前方へ移動します。

ですが、内側広筋が萎縮して膝がきちんと伸びないと

内側半月板が前に移動することができなくなってしまって

痛みを起こしやすい状態になってしまいます。

 

 

 

内側半月板がきちんと前に出ないので

その前にある膝蓋下脂肪体という脂肪組織にも影響を及ぼします。

 

 

 

膝蓋下脂肪体とは膝関節の中を埋めている

クッション作用もある非常に大切な脂肪で

ここが硬くなってしまうので、痛みを起こしやすくなります。

 

 

 

 

ちなみに膝蓋下脂肪体の痛みは膝の痛みの中で1番痛いと言われています。

 

 

 

内側広筋が萎縮して機能しなくなるだけで

多くの異常を来してしまい、

膝痛が起こりやすい膝関節になってしまうのです。

 

 

 

そんな内側広筋の萎縮についての詳細を

こちらで解説していますのでご覧ください↓↓

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

もし、あなたが自分の膝を触ってみて

明らかに内側がポコンと凹んでいるのであれば

たとえ膝が伸びたとしても、何かしらの異常を来たす前かもしれませんので

用心してください。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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ご挨拶

 

はじめまして!!

 

東京都目黒区で唯一の膝痛専門整体院 京四郎 院長の鈴木慎祐です。

 

これまでは理学療法士という仕事をさせていただいてきました。

 

特に総合病院、訪問看護ステーション、整形外科クリニックで従事しており、

 

0歳から100歳まであらゆる方々を担当させていただいてきました。

 

出身は静岡県の三島市です。川の綺麗な街でサッカー少年として育ちました。大のおばあちゃん子です。

 

現在、29歳!!

 

そして、今年は膝痛専門整体院を開業しました。

 

開業には明確な理由があります。

 

前から膝痛に対する施術は得意でした。

 

しかし、それだけではありません。

 

理由は3つあります。

 

1つ目は、

膝痛で人生が崩壊してしまった方々を救いたかったからです。

 

私はこれまで膝痛がきっかけで人間性が変わってしまったり、

 

社交性が低下してしまった方々をたくさん担当してきました。

 

そんな方々を満足に救えなかった当時の自分の非力さを悔やみ、責めました。

 

辛かったです。

 

もうあんな思いはしたくありませんし、膝痛で苦しんでいる方々を本気で救いたいと心から思っています。

 

2つ目は、

膝痛専門院がほとんどないということを知ったからです。

 

知っていましたか?!

 

他の病気に罹患された方の救済場所はあるのに、

 

なぜ、膝痛はないのだろうか、、?!

 

どこかで治っていればいいのですが、膝痛治療は一筋縄ではいきません。

 

変形・姿勢がベースにある痛みなので、時間を要することも多いです。

 

よし、だったら、自分で救済場所を作ろう!!

 

そして、決意しました。

 

3つ目は、

私が生まれ育った日本という国を救いたい!!貢献したい!!と思ったからです。

 

現在、日本は各国から注目されるほどの高齢化社会を迎えつつあります。

 

そして、医療・介護保険費は既にパンク状態と言われています。

 

私が要支援・要介護要因の1つとされる膝痛を解決することができれば、

 

ちっぽけな貢献かもしれませんが、

 

そんなに誇らしいことはありません。

 

1人でもいい。2人でもいい。

 

膝痛でお悩みの方々の人生をプラスに変えることができれば、

 

僕が生きている意味があると思います。

 

日本国の健康寿命延長に向けて

 

これからも膝痛に対する知識と施術力は研鑽し続けていきます。

 

以上、3つが私の開業理由です。

 

【日本中の膝痛にお悩みの方々を幸せにする】ことを通じて、

【日本中の健康寿命延長に貢献する】ことを目指して、

 

活動していきたいと思っております。

 

こんな私です!!

 

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

このブログでは膝痛に関連した有益な情報をお届けしていきます。

 

本日は最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

 

ー鈴木慎祐ー

 

 

 

通常初回施術費18,000円のところ

初回特別価格16,000円
(税込)

1日の施術回数は最大6名様までとさせていただいております。

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【完全予約制】
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【受付時間】10:00~19:30 
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※施術中は電話に出られませんので留守番電話にお名前と電話番号を伝言下さい。すぐに折り返し致します。

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