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2022/01/02(日)

【ひざ痛相談会】膝の痛みをどこに相談したら良いか分からないあなたへ

カテゴリー:変形性膝関節症, 膝痛

 

YouTube「ひざ痛専門TV」

 

 

 

 

こんにちは。

膝痛研究家®︎/理学療法士の鈴木慎祐です。

 

 

 

今回は私が不定期的に行なっている「ひざ痛相談会」について

内容を少しお話ししていきたいと思います。

 

 

 

これは、YouTubeのライブ配信で行なっているのですが、

目的はただ1つで「膝の痛みで悩んでいる方の相談に乗って私なりの意見を回答する」ということです。

 

 

 

例えば、「あれ、膝が痛い…」となった場合、

みなさんはまず何をしますか?

 

 

 

「ちょっと様子を見てみよう、、」と安静にしたり、

階段をあまり使わないようにしたり、

いつも以上に温めてみたりするかもしれませんし、

 

 

 

または「早めにみてもらおう…」と医療機関や近所の接骨院に行って

今自分はどうゆう状態なのか?

どうすればいいのか?

について教えてもらうと思います。

 

 

 

この辺のことをご相談いただくこともあります。

(ライブ配信だけではなく、LINEでも無料相談を受け付けています)

 

 

 

これで膝の痛みが落ち着いて、その後も痛みが再発しなければそれはそれで良いと思います。

(専門的に言わせたら、ここできちんと姿勢や動作を改善させた方がいいのですが…)

 

 

 

しかし、私が相談に乗っている方の多くはそれで痛みが改善しないか、

改善しても再発してしまうという方々です。

 

 

 

膝関節という部位の特徴柄、

体重がとてもかかる荷重関節ですし、ねじれが生じやすいポイントになるので

10代から高齢者まであらゆる方の痛みに関わります。

 

 

 

10代のひざ痛の場合、高齢者に多い変形(変形性ひざ関節症や骨壊死)などの骨異常が見られることはほとんどありませんので、

原因不明のひざ痛という立ち位置と見なされ、

「精神的に弱い子なのかも?」という眼差しがお母さんたちに向けられることも少なくありません。

 

 

 

特に競技に熱心の方、優秀な実績を積み重ねてきた方々は膝の痛みが改善しないことで、

競技を中止し、県大会、全国大会への参加を棄権し、

やる気や向上心を失ってしまうお子さんもいるくらいです。

(実際ホントに多いことですし、10代はその子の人生に関わる重要な時期です)

 

 

 

なので、お母さんたちからの質問も多いです。

ですが、まず安心していただきたいのは必ず「原因がある」ということです。

 

 

 

例えば、原因の一つに「反張膝」があります。

 

 

 

反張膝がないか?をお子さん、または自分自身でチェックしてみてください。

 

反張膝とは、膝が正常よりも伸びている状態で「過伸展」とも言われます。

私の経験上、女の子に多い印象ですが、男の子でもいます。

 

 

 

この反張膝のお子さんたちは、

膝を通常よりも後ろにパツーンと張らせる姿勢を取りやすく、

ハムストリングスや腓腹筋という後方の筋肉が張り過ぎて痛みが出やすくなります。

 

 

 

また、後ろに突っ張る姿勢の取り方をしているので

この場合、筋肉や筋膜の「張力」だけで身体を支えています。

「筋力」はほぼ使っていません。

 

 

 

なので反張膝のお子さんに、大腿四頭筋の力を出すように指示すると

不思議なくらいできないことが多いです。

 

 

 

お子さんからすると大腿四頭筋の筋力を使わないで立ってられるので、楽な姿勢と言えます。

ただし、この姿勢を繰り返していると、足首は硬くなり、腰椎(こしぼね)は反るので硬くなり、

結果として全身の動きに制限が出ます。

 

 

 

そして、膝に関して言えば、反張膝の方は後ろの筋肉に「張力」が生じる分、

膝関節の前には「圧縮力」が起きます。

 

 

 

この圧縮力が膝の「膝蓋下脂肪体」という部位を刺激することで痛みが出てしまうのです。

 

 

 

これを世界的にAKPS(Anterior Knee Pain Syndrome)と表現されています。

 

 

 

膝蓋下脂肪体↓

 

 

 

脂肪と聞くと、肥満体型の方をイメージされることが多いかもしれませんが、

この脂肪は誰にでもあります。

 

 

 

これは膝関節の隙間を埋めている大切な組織で

膝が曲げると後ろに、膝を伸ばすと前方に移動する粘土のような柔軟なものです。

 

 

 

この脂肪に圧縮力がかかると年齢に関係なく痛みが出ます。

変形している、していない、関係なしです。

 

 

 

今回は10代の方をメインに解説していますが、

当然変形性膝関節症の方々でも膝蓋下脂肪体由来の痛みは起きます。

 

 

 

特に反張膝など関節のゆがみがある方は痛みが起きやすくなります。

圧縮力がかかり続けるからです。

 

 

 

さて、今回は「ひざ痛相談会」に関する内容でしたので、

膝蓋下脂肪体の話はここまでにしたいと思います。

「膝蓋下脂肪体」に興味がある方は5つピックアップしてみましたので

YouTubeチャンネル「ひざ痛専門TV」をのぞいてみてください↓

 

【ひざ痛改善の秘訣】前,内側の脂肪痛

 

【謎の脂肪痛セルフチェック】Jason Test 膝蓋下脂肪体の疼痛誘発テスト

 

【必見】膝蓋下脂肪体の触り方&揉み方 infrapatellar fat pad,knee-pain

 

【膝痛専門家が教える】膝蓋下脂肪体マッサージ方法!! Massage of Infrapatellar Fat Pad

【ひざ下リリース】でひざ痛が1分でよくなる!水抜き不要!ひざ下の発痛コブ”膝蓋下脂肪体”をほぐす体操法!

 

 

 

だいぶ脱線してしまいましたが、

「反張膝」という現象があるかないか、が分かるだけで

膝の痛みに関与している可能性について考えることができます。

 

 

 

「反張膝」以外にも、膝がねじれている(Knee-in Toe-outと言います)かもしれませんし、

膝が曲がっているのかもしれません。

膝のお皿が動いていないだけかもしれませんし、

大腿四頭筋が硬くて付着部炎を起こしているかもしれません。

 

 

 

その方々によって、当然ですがひざ痛の原因は異なります。

接骨院もたくさん行った、病院もたくさん行った、本も読んだし、いろいろ勉強した。

という方は当院にご来院される方ですごく多いのですが、

それでも「ひざ痛の原因」は必ずありますので、

気になる方はご相談ください。

 

 

 

それ以外にも、

炎症があるので本来はアイシングしなくちゃいけないのに暖めてしまっている方とか、

階段で痛みがあるけど、根性論で階段を上り下りしまくっている方とか、

効かないサプリメントを何年も飲み続けている方とか、

 

 

 

教えてあげたいこともたくさんありますが、

聞いてもらわない限りはこちらもお答えできませんので、

気軽にご相談ください。

 

 

 

こんな形で、どんな内容でも「ひざ痛」に関する全般的なことについて

お悩みであれば受け付けています。

 

 

 

月に1-2回の不定期開催になりますので早めに気になることがある方は下記LINEからご相談ください。

 

 

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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