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2019/06/17(月)

【反射性筋萎縮】膝にお水を溜めない方がいい本当の理由

カテゴリー:膝痛

 

 

 

 

 

こんにちは。

膝痛専門家の鈴木です。

 

 

 

今日は膝にお水を溜めない方がいい本当の理由について

解説していきます。

 

 

 

膝のお水は正式には関節水腫と言われています。

これは、膝関節の関節包と言われる袋の中に少量含まれていますが、

膝に変形も痛みも何もない方にも含まれているものです。

 

 

 

膝関節周囲に炎症が起こると、

その袋の中にたくさんのお水が作られます。

 

 

 

これはカラダを危険から守る生体防御反応ではありますが、

お水が残っていると、

膝関節の運動に様々な影響を及ぼしてしまうので

なるべくなるすぐに減らしたいところです。

 

 

 

今日は膝にお水を溜めていることの弊害について

あまり知られていない、でも大切なことをお伝えします。

 

 

 

それは膝のお水によって起こる「筋萎縮」です。

 

 

 

筋萎縮とは

筋肉が縮んで力が発揮できなくなった状態で

膝関節も不安定になりますし、

筋肉が伸びなくなるので筋肉や筋膜が癒着しやすくなってしまいます。

 

 

 

膝にお水を溜めていると起こるこの筋萎縮は、

特に内側広筋で起こりやすいと言われています。

 

 

 

なぜ、内側広筋ばかりが萎縮するのかは分かっていませんが、

内側広筋が萎縮することで、

膝を支える力が不十分になり、

膝関節は不安定になり、

結合している膝のお皿の動きも悪くなるので異常を来しやすくなります。

 

 

 

なので、

炎症が落ち着いたり、痛みが落ち着いたとしても

内側広筋の筋萎縮だけは残り続け、

徐々に徐々にあなたの膝にダメージを与えていく、、

ということも考えらえる訳です。

 

 

 

さて、今日は膝のお水を溜めていることで起こる

筋萎縮について解説しましたが、

これは「反射性筋萎縮」と言われています。

 

 

 

反射性筋萎縮について詳細をこちらの動画で説明しています↓↓

 

 

 

いかがでしたか??

 

 

 

膝のお水を溜めていると

正直、良いことはありません。

 

 

 

痛みはないし、動きもいいけど、

まだ膝周りがぷくぷくしている、

腫れている感じがする、

という方は意外に多いです。

 

 

 

あまりにも長くお水が残っている場合、

少量であろうが、注射で抜いてみてもいいかもしれません。

 

 

 

それくらい悪影響があるからです。

 

 

 

ー鈴木慎祐

 

 

 

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