膝の痛みでお困りなら目黒区の整体院 京四郎-KYOSIRO-

【注意】膝に痛みがある方が歩く時に気を付けたい3つのポイント

 

 

 

こんにちは。

膝痛研究家®︎/理学療法士の鈴木慎祐です。

 

 

 

今回は「膝痛で注意したい正しい歩き方」について膝痛情報を皆様にお届けしたいと思います。

 

 

 

ご来院された方によく聞かれる質問ベスト5に必ず入るのが

「私ってどうやって歩いたらいいですか?」

というもの。

 

 

 

この質問、実は結構回答が難しいんです。

 

 

 

なぜかと言うと、

歩き方ってホントは自動化された無意識な動作なので、自分で意識して変えられるものじゃないからです。

 

 

 

例えば、膝裏の筋肉が短縮していて、膝があと5cm伸びきらない方がいたとします。

この方に「もっと膝裏を伸ばして歩いてください」と指示しても

5cmの伸びない分の筋肉は短縮しているので、伸びるわけありませんよね?

 

 

 

例え、伸びたとしても0.5mmとかだと思います。

 

 

 

この方の例で解説すると、

構造的に筋肉や筋膜が「短縮」してしまっていたり、「癒着」してしまっていたりすると、

形が変わってしまっている訳なので、これ以上自分の意思では変わるはずがないということです。

 

 

よく「歩き方教室」などがありますけど、「あんまり変わらないのになー」とか思ったりもします。

 

 

 

ただし、筋肉や筋膜が短縮・癒着していない場合は改善できる可能性がありますので、その場合は良いとは思います。

 

 

 

慢性的なひざ痛で悩んでいる方はおそらく短縮や癒着がありますので、その場合はまずそこを改善していかなくてはなりません。

 

 

 

ここも注意して、あそこも注意して、など注意する箇所が増えるほど、

股関節や腰などに他のストレスを与えかねないですし、ひざ痛を悪化しかねませんからね。

 

 

 

「じゃあ鈴木先生、そんなこと言ったら歩き方のポイントを紹介してるみたいだけど、意味ないじゃないか!」と聞こえてきそうですが、安心してください。

 

 

 

無理に意識させるようなことはしません。

比較的簡単に意識できる大切な3つのポイントに絞っています。

 

 

 

しかも、3つ全て意識しなくても良いです。むしろ、1つで良いです。

歩行は自動化されたものですので、それくらいで意識する方がホントはちょうど良いです。

 

 

 

では、歩行時に注意すべき3つのポイントについてチェックしてみてください。

 

 

 

ポイントの部位は

・踵

・膝裏

・つま先

です。

 

 

 

動画はこちら↓

 

 

 

動画はいかがだったでしょうか?

 

 

結構簡単にできますよね?

 

 

 

それとも、少し難しかったですか?

 

 

 

膝裏が伸びていない方が踵からきちんと地面に着こうと思ったら結構大変ですし、

外反母趾がある方がつま先で蹴ろうと思っても大変です。

 

 

 

今のお身体の状態に合ったものを選んでいただければと思います。

 

 

 

歩き方に関して、他にも動画を掲載していますので、

慢性的なひざ痛でお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

【膝痛悪化する…】歩き方は無理に変えない方がイイ…

【ひざ痛を楽にして歩きやすくする方法】お出かけ前のちょっとした工夫

膝が痛くても歩きやすくなる<超簡単>テーピング

 

 

 

もしもいずれの動画を参考にしても歩き方が気になる方や歩く時の膝の痛みでお悩みの方は

LINEから無料相談を承っていますので、そちらからお気軽にご相談ください。

 

 

 

では、今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

東京ひざ痛専門整体院 京四郎

− 鈴木 慎祐

 

 

 

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【ひざ痛】重症度チェック- あなたの膝の状態は?!

 

 

 

今回は膝の痛みの重症度チェックをしていきたいと思います。

 

 

 

最近、急に膝が痛くなった方も

慢性的な膝痛で何ヶ月も悩んでいる方も

一度、自分の膝の痛みがどのような状況にあるのかについて把握していただけるツールになります。

 

 

 

統計的に作られたものではありませんが、

ひざ痛に対する施術を毎日のように行っている膝痛研究家で理学療法士である私の経験をもとに作成しました。

 

 

 

実際に施術をしてもなかなか改善しないことが多い膝痛に関する現象や症状について列挙しています。

改善傾向が低い方の特徴もピックアップしています。

 

 

 

動画をご覧いただければ早いのですが、

一応下記に質問項目を書き出しておきます。

該当するものがあれば、1点とカウントしてください。

 

 

 

(1)

「1ヶ月以上、膝の痛みに悩んでいる」

 

(2)

「痛みを感じない日はない」

 

(3)

「膝が腫れている」

 

(4)

「歩く時に膝が痛い」

 

(5)

「階段の上り下りで膝が痛い」

 

(6)

「椅子から立ち上がる時に膝が痛い」

 

(7)

「膝が痛くてしゃがめない」

 

(8)

「正座ができない」

 

(9)

「小走りができない」

 

(10)

「あぐらで膝に痛みが出る」

 

(11)

「膝が伸び切らない」

 

(12)

「膝がねじれている」

 

(13)

「夜寝ている時に膝の痛みで起きることがある」

 

(14)

「脚に痺れがある」

 

(15)

「変形性膝関節症と言われたことがある」

 

(16)

「半月板損傷と言われたことがある(手術経験もある)」

 

(17)

「靭帯損傷と言われたことがある(手術経験もある)」

 

(18)

「大腿骨・脛骨・膝蓋骨・足に骨折歴がある」

 

(19)

「先天性股関節脱臼・臼蓋形成不全と言われたことがある」

 

(20)

「足首の捻挫をしたことがある」

 

(21)

「膝につまり感や何かが挟まった感じがある」

 

(22)

「人工膝関節全置換術を受けたことがある」

 

(23)

「杖や装具(サポーター含む)に頼らないと歩けない」

 

(24)

「風や服が膝に触れるだけで痛いことがある(痛みに敏感になっている)」

 

(25)

「膝の痛みに関して将来の不安が多い(考えると夜も眠れないくらい)」

 

 

以上、25項目になります。

 

 

 

1つの質問に対して、自分に該当する場合を1点として、

25点中、合計何点であったのかを確認してください。

 

 

 

0-8点:軽症

9-17点:中等症

18点-25点:重症

 

 

 

自分の点数がどれに当てはまるか、チェックしてみてください。

点数が低い程、短期的に改善してくる可能性が高いと言えます。

 

 

 

しかし、重症度が高い=難治性でもありません。

 

 

 

立っている時だけ痛い、、

けれども他の所見はなし。

動作時のひざ痛や痛い部位の圧痛もない。

 

 

 

他の方では、

座っている時だけ痛い、、

立ち上がる時とか、歩く時に膝は痛くない、、

という方もいます。

 

 

 

このように、原因の特定が難しいケースがあることも事実です。

今回の重症度チェックは主に筋肉や筋膜などの硬さ、つまり癒着や短縮に基づいた傾向が強いことをご承知ください。

 

 

 

「点数が高いから重症、どうしよう、、」と思われる必要は全くありません。

一つ一つ、今起きている膝の痛みの原因は何なのか?

 

 

 

ここから丁寧に分析していけば必ず、道が開けるはずです。

 

 

 

原因のない膝痛などあり得ませんので、

まずはどこが痛いのか?何をすると痛いのか?

頭の中を一度整理してみると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

動画を貼り付けておきましたので、

解説を聞きたい方はぜひご覧ください。

 

 

 

膝が伸びきっていない方はこちらの動画を参考にしてください↓

【膝裏伸ばしストレッチ】ひざ裏ストレッチ方法を解説!!

《腓腹筋内側頭Gastrocnemius》Knee Pain Stretching

 

 

 

 

膝のねじれがある方はこちらの動画を参考にしてください↓

【1日1回🔥】長引くひざ痛には「膝のねじれ」を改善させて!!距骨調整!!【presented by 膝痛専門整体院 京四郎】

 

【膝のねじれ改善】ツイスティングで大腿骨運動の強化を図る

 

【ねじれ戻し】ひざ痛の根本的な解決のために external rotation of knee joint

 

 

 

 

では、今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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鈴木慎祐 (SUZUKI SHINSUKE)

【超重要】膝の痛みを改善させる筋トレ<理学療法士>

 

 

※移転しました!!

東京ひざ痛専門整体院 京四郎

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さて、久しぶりのひざ痛ブログ更新になりました。

確認してみたら約1年ぶりみたいです。

 

 

 

相当サボっていたみたいですが、

これからはコツコツ更新していきたいと思います。

 

 

 

今回はひざ痛を改善させるための「筋トレ」をご紹介したいと思います。

 

 

 

ただ、ひざ痛に対する筋トレとして、

絶対に注意しておかないといけないことがあります。

 

 

 

それは、「大腿四頭筋」の筋力トレーニングはしてはいけないということです。

 

 

 

正確には、膝の痛みが辛いからと言って

大腿四頭筋の1つである「大腿直筋」のトレーニングをしてはいけないということです。

 

 

 

ひざ痛に関連した雑誌などに乗っていた、

関節痛を扱うテレビ企画で言っていた、

ジムやヨガで言われた、

などの理由で「大腿四頭筋」を鍛えてはいけません。

 

 

 

「大腿直筋」ばかりを鍛えてしまう可能性が大です。

 

 

 

昔からひざ痛に関連した論文には

「大腿四頭筋の筋力低下はひざ痛悪化に関与する」に類似した掲載があります。

 

 

 

なので、変形性膝関節症をはじめとした膝の痛みに対して、

大腿四頭筋をトレーニングすることは、

施術家にとってもルーティンであり、必須のものでした。

 

 

 

ですが、現代では異なります。

 

 

 

 

「大腿四頭筋を鍛える」という点ですべて間違ってはいないのですが、

大腿四頭筋には大腿直筋の他に、

・内側広筋

・外側広筋

・中間広筋

 

 

 

があり、合計4つの筋肉で構成されています。

4つの筋肉それぞれがトレーニングで

等しく鍛えられれば良いのですが、

そういう訳にはいきませんし、そのような方はほとんどいません。

 

 

 

ほとんどが「大腿直筋」中心のトレーニングになってしまっています。

 

 

 

実際には、膝の痛みで悩んでいる大腿四頭筋は

大腿直筋が過緊張状態にあることがほとんどで、

 

 

 

 

つまり、

大腿直筋は日常生活やスポーツ活動などで使われていることが多いので、

他の大腿四頭筋と比較してよく鍛えられてしまうという特徴があります。

 

 

 

大腿直筋ばかりが鍛えられてしまうと、

ひざ痛は改善するどころか、悪化してしまいます。

ここは盲点です。

 

 

大腿四頭筋の筋力低下=ひざ痛

は間違ってはいないのですが、

大腿直筋だけを鍛えてはいけないということを知っておいてください。

 

 

 

現代のメディアで取り上げられているひざ痛対策として、

大腿直筋のトレーニングは必ずと言って良いほど

あるので本当に注意してください。

 

 

 

では、

なぜ大腿直筋だけを鍛えてはいけないのか?!

ですが、

 

 

 

 

大腿直筋を鍛えることで(過剰に使用し過ぎることで)、

 

 

 

 

膝蓋骨(膝のお皿)が上に引っ張られ過ぎてしまうんです(過剰牽引)。

 

 

 

 

すると、膝を曲げた時に大腿骨と膝蓋骨の噛み合わせが乱れるので、

・階段を降りる時

・椅子に座る時

・踏ん張る時

など、屈伸が関与する場面で痛みが出るようになってしまうのです。

 

 

 

大腿骨と膝蓋骨の接触圧が強くなるので、

間にある滑膜や脂肪体という組織も圧迫してしまい、

その状態で反復的に同じ動きをすることでお水が溜まったり、痛みが出てしまいます。

 

 

 

これはどこでも教わる内容ではないですし、

何も知らずに大腿四頭筋を鍛えることは恐ろしいことだと

知っていただければ良いなと思っています。

 

 

 

では、本題ですが、

今回は大腿四頭筋の中でも「内側広筋」に的を絞ってお伝えしていきたと思います。

 

 

 

大腿四頭筋のトレーニングは

山ほどありますが、

そのどれもが内側広筋を鍛えることに注力した方がいいです。

 

 

 

というのも、膝の痛みで悩んでいる方の多くが

内側広筋の筋力低下を併発しているからです。

 

 

 

内側広筋の筋力が落ちていると、

膝を伸ばせなくなりますし、

膝関節の安定性が低下するので

O脚やX脚傾向が強くなります。

 

 

 

ということで、今回は「レッグプレス」です。

レッグプレスは機械がジムに行けば、必ずありますよね。

 

 

 

何もレッグプレスをする為にジムに行かなくても、

このトレーニングは部屋の中で壁を押すことでもできますし、

バランスボールなどを押すことでも対応できます。

 

 

 

内側広筋をより鍛えたいので

(大腿直筋も鍛えられますが、大腿直筋だけではなく、むしろ内側広筋中心というのが肝です)

大腿骨を外旋させます。

 

 

 

膝のお皿が外側を向いていれば、大腿骨は外側を向いている証拠です。

膝蓋骨(お皿の位置)を外側に向けて

足の向き(つま先の位置)を真っ直ぐにします。

 

 

この状態で膝の屈伸ができれば、

Knee-out Toe-inの状態を作ることができます。

 

 

 

 

ひざ痛が生じやすい

Knee-in Toe-out

(膝が内側に入り過ぎてしまう状態)

の逆の状態になるので、膝の安全は保たれます。

 

 

 

この位置関係で行うと、

内側広筋を鍛えやすくなるだけではなく、

ねじれの矯正にも役立ちます。

 

 

 

ということでここで動画をご覧ください!!

 

 

 

 

 

いかがでしたか?!

 

 

 

もう一つだけポイントをお伝えしますと、

膝を伸ばす時と膝を曲げ始める時、ここが内側広筋を鍛えるポイントです。

 

 

 

いずれもゆっくり行ってください。

膝を伸ばし切る時は内側広筋の求心性収縮

膝を曲げ始める時は内側広筋の遠心性収縮

という筋肉の使い方の特性に違いが生じるので、ここをきちんとトレーニングすることで

内側広筋に良い負担がかかるので鍛えられやすくなります。

 

 

 

では、皆さんのひざ痛が1日でも早く良くなることを自由が丘から願っています。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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東京ひざ痛専門整体院 京四郎 -KYOSIRO-院長

日本膝痛研究所 所長

理学療法士 鈴木慎祐

 

【必読】階段で膝が痛くなることにお悩みのあなたへ《ひざ痛/整体》

 

 

 

本日は「階段で膝が痛くなることにお悩みのあなたへ」というタイトルですが、

階段で膝が痛くなる「その理由」なぜ、痛くなるのか?についてお伝えしていこうと思います。

 

 

 

まず、階段と言いましても、

登る時と降りる時がありますよね。

 

 

 

あなたは登る時と降りる時、どちらの方が痛いですか?

 

 

 

もしかすると、驚かれるかもしれませんが、

「階段で痛いです、、」と話される方のほとんどが、

降りる時の痛みです。

 

 

 

もちろん、「どちらも痛い」という方もいますが、

降りる時の方が圧倒的に多いです。

 

 

 

登る時の痛みは基本的に「大腿四頭筋」が関与していることがほとんどで、

当院の整体技術でこの筋肉の硬さや筋膜の癒着を剥がすことに成功すれば、

登る時の痛みは割と早めに落ち着いてきます(重症度にもよります)。

 

 

 

それよりも、改善に時間を要し、強い痛みを起こすのが

「降りる時の痛み」です。

 

 

 

なので、今回は「階段を降りる時の膝の痛み」を中心に取り上げていきます。

 

 

 

なぜ、階段を降りるだけなのに、そんなに強い痛みなのか、、と言われると

結論、「膝蓋下脂肪体;IFP」が関わっているからなのですが、

これは後述します。

 

 

 

まずは、こちらの動画を見ていただいた方が早いかもしれません↓↓

 

 

 

 

さて、動画はいかがだったでしょうか?

 

 

 

動画内でもお伝えしていたとは思いますが、

階段の痛みの根本的な解決を図るには、

ズバリ!!「膝のお皿(膝蓋骨)」です。

 

 

 

ここをどうにかしないと、階段の痛みは絶対に改善しません。

 

 

 

膝のお皿について全然知らない方、または

もっと詳しく知りたい方はこちらの動画もおすすめです↓↓

 

 

 

 

ここからさらに膝のお皿について詳しくお話していきますが、

淡々とお伝えするよりも、

階段を降りる時って

どんな動きをしているのか?どうなっているのか?をよく知っておく必要があります。

その話の中で膝蓋骨について触れていきます。

 

 

 

 

階段を降りる時、

というのは「膝が曲がる動作」と「体重が膝にかかる」といった2つのアクションに大別されます。

 

 

 

まず、「膝が曲がる動作」について解説します。

 

この膝が曲がる時というのは、大腿骨と脛骨が曲がる動き(近付く動き)なのですが、

これだけでは不十分で、膝蓋骨(膝のお皿)もきちんと下がらないと、膝という関節は曲がりません。

(ちなみに膝が伸びる時はお皿は上に移動します)

膝蓋骨が下がらないと膝関節を壊しかねません…注意が必要です。

しかも、、最大8cmも下がると言われています。

 

 

 

そんな下がるの…?!とお客様はみなさん大抵驚かれます(笑)

 

 

 

階段が痛いというお客様のほとんどはお皿が下がりません。

しかも、これはただ下に8cm下がればいいというわけではなく、

「お皿の下がり方」というものがあります。

 

 

 

たとえば、

車で運転中に白線の中を運転しなくてはいけないのと同じで、

膝蓋骨も正しい線上の中を動かなくては痛みが起きます。

お皿が正しい位置にあることと、お皿が正しい動きをすること、

この2つを解決できない限り、階段時の痛みは何度も起こります。

たとえ、痛みが落ち着いても再発するでしょう。

 

 

 

じゃあ、なんで膝のお皿が下がらないのか?良い軌道で下がれないのか?ですが、

現在、考えられることとしては、

 

お皿の上にある組織…

・中間広筋と膝蓋上嚢の癒着

・膝蓋上嚢と前大腿脂肪体の癒着

・大腿四頭筋の短縮

 

などが考えられます。

(詳しく知りたい方は個別で聞いてください。お伝えします。)

 

 

 

今あげた原因のなかで、

さて、あなたはどれが関わっているか?を見つけるのが膝痛整体の専門家である私の役目です。

 

 

 

これらの筋肉や筋膜の異常があると引っ張られて膝蓋骨の位置がブレるので、

膝が曲がる時には当然、ブレながら下がります。

 

 

 

膝のお皿の周囲には、

痛みを感知するセンサーを大量に持っている「膝蓋下脂肪体」が広範囲に存在していて、

その脂肪体を挟んでしまったり、強い圧を加えてしまうことで膝の痛みが起こります。

 

 

 

なので、このような場合は膝蓋下脂肪体もカッチカチになっている場合がほとんどです。

 

 

 

よく、膝の音を気にされている方がいますが、

この音というのは、

・膝のお皿がきちんと下がれていなくて骨との間(正確には滑膜という組織との間)で擦れる音

・膝蓋下脂肪体が潰されて擦れる音

が多いです。

 

 

 

その証拠に

階段を降りる時に膝が痛い方はよく膝から音が鳴っています。

 

 

 

そして、次に「体重が膝にかかる動作」についてですが、

よく「痩せないと膝の痛みは良くならないよ〜」なんて言われた経験はありませんか?

 

 

 

ですが、実際には「体重=ひざ痛」ではなく、体重はひざ痛にほとんど関係ありません。

ただ、単純に膝の圧迫力がかかるだけです。

 

 

 

ですが、ひねり(回旋)や変形が強い方の場合は別問題です。

 

 

 

年齢に関わらず、ひねりが変形が強い方の場合、

体重によって回旋力、伸張力、圧縮力が過剰になり、

痛みを起こします。

 

 

 

このような方の場合、体重を落とすことも必要ですが、

それだけでは根本的な解決にはならないことを覚えておいてください。

 

 

 

体重と階段の関係について話を戻しますが、

体重はきちんと膝に乗れば問題ないとお伝えしました。

 

 

 

ですが、ブレていると痛みを起こします。

階段を降りる時、あなたの膝蓋骨が適切な位置にない場合、

そこには体重の負担がめちゃめちゃかかってしまいます。

 

 

 

すると、膝蓋骨は余計に白線の外へ動き出そうとしますし、

膝蓋下脂肪体のセンサーがフル活動してしまいます。

そうなると痛みは当然起こります。

 

 

 

これまでの話を整理すると、

階段で降りる時には

膝を曲げる動作と体重が膝にかかる動作があり、

膝を曲げる時に膝蓋骨が正しい位置にない場合、

体重の負担がモロにかかり、痛みが出る、、

ということです。

 

 

 

体重を減らすことよりも、

断然!膝のお皿を正しい位置に戻すこと、それからお皿が下にちゃんと下がることです。

 

 

 

これでも痛みが残る場合は「膝蓋下脂肪体」の関与でしょう。

膝蓋下脂肪体に関してはこちらをご覧ください↓↓

 

 

 

 

先ほど、膝蓋骨が下がらない原因をあげましたが、

あれは生活習慣に起因することです。

他に、骨折や術後の癒着でも同じことは起こります。

 

 

 

例えば、膝蓋骨骨折です↓↓

 

 

 

当然ですが、その方々によって原因は異なります。

しかも、階段時の痛みというのは「年齢が関係ありません」

10歳代でも痛くなります。

 

 

 

さて、今回のブログでは、階段の痛みや膝蓋骨について結構詳細にお伝えしました。

しかし、実際には単一的ではなく、

色々な要因があり、症状を複雑化しています。

 

 

 

整体院や接骨院など、どこへ行っても改善しない膝の痛みでお悩みの方はご連絡ください。

 

 

 

−鈴木 慎祐 (すずき しんすけ)

 

 

 

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東京都目黒区自由が丘で唯一の「膝痛専門整体院」 京四郎 -KYOSIRO-

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当院は筋膜リリースの理論を応用したオーダーメイドオリジナルメソッドでひざ痛改善を図る整体院です。

 

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【市販のひざ用サポーター】膝痛専門家が検証!!

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

今回、ある企画を思いつきましたので動画でご報告しました。

 

 

 

 

大したことではありませんが、

市販で買うことができるひざ用のサポーターをすべて購入して

すべて実際に私自身で試してみようという企画です。

 

 

 

何でこんなことを試してみようかというと、

膝の痛みでお悩みの方って、ほとんどの方が

こうゆうことを考えたことが1度はあると思います。

 

 

 

・私の膝の痛みの原因は?なぜ、痛いの?なぜ、腫れるの?なぜ、〇〇する時だけ痛いの?

・私の膝の痛みは改善するの?

・私の膝は注射したほうがいいの?薬を飲んだらいいの?手術が必要なの?湿布で何とかなるの?

・普段、何かした方がいいことはある?

 

 

 

です。これは私がお客様の立場に立った時に実際に感じた気持ちです。

 

 

 

膝が痛いわけではありませんが、

私自身、他の症状でお医者様にかかったことがあります。

症状が落ち着かないというのはものすごい不安とストレスがかかります。

 

 

 

友人や家族に当たってしまう方もいるでしょう。

 

 

 

うつになってしまう方もいるでしょう。

 

 

 

そんなストレスの根源である膝の症状を少しでも減らすことができるなら、、

私は「ひざ用サポーター」は大いにアリだと思っています。

 

 

 

ですが、膝の痛みがその方によって違うように

サポーターも色々とあります。

 

 

 

何が自分に1番合うのか、、

分かりませんよね?!

 

 

 

なので、膝痛専門家としてすべてチェックしてみたいのです。

 

 

 

そして、その人に合うものを提案したいと思っています。

 

 

 

合わないものを身につけて

症状が悪化しても困るので、、

 

 

 

まずはこちらの動画をご覧ください↓↓

 

 

 

 

100円均一のひざ用サポーター(DAISOさん)だけでも5個ありました。

 

 

 

私自身、1日中使い続けるのですが、普通に使っては意味がありません。

 

 

 

膝が痛い方がつけるので

私自身、膝を不安定に、つまり膝が痛くなりやすい状況にしなくてはいけません。

 

 

 

なので、私の膝の左右を比較して特にO脚傾向でひねりの強い右膝に対して

更にひねりを強くするテーピングを巻いて不安定な膝関節の条件を作ります。

 

 

 

私は膝の痛みを改善することができるので

悪くすることもできます。

 

 

 

この状態でサポーターを使用して

その感想と向いている方をお伝えしていきます。

 

 

 

1番最初に付けたサポーターは大手100円均一DAISOさんのひざ用サポーターです。

動画はこちらになります↓↓

 

 

 

いかがでしたか??

 

 

 

私が購入できる範囲のサポーターはすべて試したいと思いますので

楽しみにしていてください。

 

 

 

こんなこと教えて欲しい、試して欲しいことなどあれば教えてください。

 

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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