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膝の筋膜はがし〜膝の前部痛編〜滑膜整体™︎

どうも、東京ひざ痛専門整体院 京四郎 院長の鈴木です。

今日は渋谷駅のスタバで膝ブログを書いています。

膝の痛みに関してはどんなタイトルでも何かしらは言えるので

知りたいご希望のブログ内容があればご連絡ください。

メール、LINE、YouTubeのコメント欄でもOKです。

そう言えば

TikTokはじめました!

登録してくれた嬉しいです^^

さて

今日の膝痛情報ですが

膝の前の痛みに関する筋膜はがしについて

解説したいと思います

歩く時や階段の上り下り時

に膝の前が痛いとか

膝が曲がらなくて

お悩みの方には

参考になる内容になっています

最初にまずは筋膜はがしについて

お話ししたいと思います

筋肉や筋膜の癒着というのは

縦の癒着

横の癒着

が存在します

横の癒着について

筋肉というのは他の筋肉と左右横隣りの関係になっていたり、

層構造の位置関係のように前後方向に隣接したり

対角線上にまるで高速道路のようにカーブして

筋肉を上を走行している筋肉もいます

筋肉はそれぞれが色々なパターンで走行しているので

接する筋肉がそれぞれ異なります

上記画像をご覧ください

例えば

大腿直筋と内側広筋は左右隣同士の筋肉です

大腿直筋と中間広筋は前後の関係で隣接している筋肉です

縫工筋は大腿四頭筋や内転筋などと隣接していてそれらの上を走行します

これらはあくまで例ですが

このように隣接している筋肉は

筋肉や筋膜同士の粘性や弾性が絶妙で

それぞれの筋肉が他の筋肉を邪魔しないように動いています

粘性→ネバネバやさらさら

❌ネバネバしてると筋肉は筋肉の横や上を滑れない

⭕️サラサラしてると筋肉は筋肉の横や上を滑れる

弾性→カチカチやもちもち

❌カチカチだと筋肉は伸びない

⭕️もちもちだと筋肉は伸びる

ですが、

何かのトラブル(転倒・事故・損傷)や筋肉によろしくない生活習慣が繰り返されると

小さな組織の微細損傷から始まり

それがさまざまな生理的反応を身体に起こし

徐々に癒着を作り

お互いの動きを邪魔していきます

例えば筋トレをして筋肉がつくのはとても良いことですが

ある程度の負荷量を超えると筋線維は少し壊れます

その際に起こるのが微細損傷というトラブルで

これを回復するのに

身体は線維芽細胞という細胞に「微細損傷を修正してこい!」と指令をして

細胞はそこに向かうわけですが

そこでコラーゲンを形成します

(コラーゲン=良いものではないです)

この修正過程で癒着していきます

筋トレが終わった後とか

たくさん歩いた後って

いつもより筋肉が突っ張ったり

硬く感じますよね

当然「筋肉を使ったから」硬いのはあるのですが

翌日、翌々日の硬さはこの線維芽細胞が関わっているかもしれません

(2週間程度で癒着ができると言われているので)

なので筋トレは膝に痛みがない方はほどほどにしていただく(6-8割でセーブ)か

運動後にはストレッチをいつもの2倍以上の時間をかけて

丁寧にすることをお勧めします。

なぜなら

この癒着の重症度が重症であればあるほど

関節が動かなくなっていきます

膝が伸びなくなりますし

膝が曲がらなくなります

また筋肉が癒着してしまうと

引っ張られても伸びない

筋肉が収縮しても伸びない

ということが起こるので

身体が動かしにくい

疲れやすい

むくみやすい

という症状が膝周辺、足周辺に

起こるようになってきます

当院にご来院いただいた方々に

膝裏の筋肉の癒着で

膝が伸びていないことを伝えると

びっくりされる方が結構いるのですが

自分で気づいていないくらい徐々にじわじわと

人の身体を変えていくのがこの癒着です

この筋膜はがしですが

筋肉と筋肉の間をセパレートしていかなくてはいけないので

健康グッズ屋さんで売っているローラーでは緩みません

筋肉と筋肉の間に

きちんと指を入れていき

そこで動かす(マッサージのような)刺激が必要です

実際の施術では圧迫や振動を使ったテクニックを使っていくのですが

みなさん、自分でやってみたい!場合は

とにかく筋肉と筋肉の間に指を入れてゴリゴリしてみてください

指が痛くなってしまう場合は

100円均一などで「かっさ」が売っていますので

それを筋肉間に入れてぐりぐりしていただければと思います

今回は膝の前の痛みに関してなので

大腿四頭筋に関連したポイントで言いますと

・外側広筋と大腿直筋

・内側広筋と大腿直筋

ここを狙っていってください

大腿四頭筋の癒着剥がしの動画(ブログ限定配信)

大腿直筋が真ん中にいるので

ここと隣接する外側広筋と内側広筋をセパレートしていきます

これらの筋肉は膝小僧の下の

内側膝蓋支帯・外側膝蓋支帯まで繋がっていますし

膝蓋靱帯(膝蓋腱)まで伸びるので

癒着ができてしまうと

とても膝が曲がりにくくなります

さらに

膝蓋骨(膝小僧)の位置を偏位させ

力も十分に発揮できない膝になってしまいます

動画は私の右膝になりますが

膝小僧の一番上の部分から4-5cmまでは大腿四頭筋腱があるので

その辺から人差し指を内側と外側にそれぞれ滑らせていってください

内側と外側にそれぞれ2本の溝があったと思いますが

あの溝をさらに深めていくようにマッサージをしてください。

するとガタンと指がくだるポイント(凹みポイント)があるかと思います

そこがちょうど筋肉と筋肉の境目なので

指やかっさでゴリゴリとマッサージするようにしてみてください

そのまま境目がわからなくなるまで

上の方にマッサージしていくとさらに効果が高いです


ここまで横癒着(主に筋肉)に関して

お話ししてきましたが

縦癒着(筋肉以外の筋膜や皮膚など)に関してもお話ししたいと思います

縦の癒着について

ここまでは筋肉と筋肉の間の話が主でしたが

今回は1つの筋肉に対して、

特にもっと筋膜など筋肉以外の他の組織との関連を

見ていきましょう

1つの筋肉を解剖学的断面図で見てみると

上記画像のようになっています

みなさんがよく筋膜ローラーでしている

あのマッサージは画像上でいうと

皮膚

皮下組織(PAFS・浅筋膜・LAFS・深筋膜)

筋肉

を全て緩めていたことになるわけです

しかし私はローラーで皮膚の上からマッサージする方法では

本当の筋膜の癒着は取れないと思っています

(層構造の隙間にある脂肪組織などは緩んでいると思います)

この画像にあるLAFSに再注目してください

例えば、手足が動く時って

当たり前ですが、筋肉が中心に動きますよね?皮膚はちょっとしか動きませんよね?

何が言いたいのかというと

筋肉以外は収縮能力がないので

「動け!」と脳が命令しても動かないです

つまり筋肉は人が動くのをサポートする主な組織で

皮膚や筋膜や脂肪組織などはあくまで筋肉の活動を円滑にしている

脇役的組織になります

ですが

脇役的組織である筋膜が癒着してしまうと

この円滑機能が停止します

ちょっとここで例え話をさせていただきたいのですが

みなさん、電車に乗って吊り革につかまりながら

立っているところを想像してください

そこから電車がみなさんから見て右側に急に移動したとします

するとみなさんの身体は左側に移動します

イメージ湧きますか?

ニュートンの第一法則的に言えば

身体は慣性によって元の位置に留まろうとします

この法則ではあくまで左側へ移動しているわけではなく

身体が右側に移動したから相対的にそう見える

となりますが

クラインフォーゲルバッハの言葉を用いると

カウンターウェイトで表されます

つまり右に傾く力が身体に生じたので

バランスを保つために左に質量を持ってくる

になります

結局ここで言いたいことは

筋肉が一方に動く際には

隣接する組織(筋肉や筋膜)は

反対側に必ず動く、むしろ動けないといけないよということです

LAFSを再度見てみてください

良い状態というのは常に層構造上の色々が
違う方向に滑ります

LAFSの上部分と下部分はそれぞれ滑らないといけない

(PAFSは全然動かないパートになります)

私がよく言う

お水を抜いたり

ヒアルロン酸注射をしすぎると癒着する

内視鏡手術後は癒着する

というのは

あれらってこの層構造に癒着ができているからなんです

この層構造の癒着(縦の癒着)に対して

マッサージしようと思っても

層なので表面の皮膚に近いところしか緩めることができません

それぞれの層を緩めるには

筋収縮を何度もしないといけません

何度も筋収縮をしてLAFSの周囲を動かす必要があります

前回膝ブログで投稿した

膝ぶらぶら体操ですが

あれはただの屈伸ですが

負荷なく誰でも簡単にこの層構造に働きかけられるのでおすすめです

さて、膝の前の痛みで多いのは

膝蓋靱帯・膝蓋支帯と膝蓋下脂肪体の癒着です

膝蓋靱帯は前十字靭帯損傷再建術の再建として利用される(BTB法)ので硬くなるし

膝蓋骨骨折の方でも膝蓋骨が正常位置よりも下方に偏位することが多いし

この膝蓋靱帯はよく短縮しています

膝蓋支帯は前述しましたが

半月板や棚障害など

膝の内視鏡手術で穴が開く部位になります

そうすると

例え話で前述したように

右にある組織が動いた時に他の組織が左に動けない

すると

膝の前で言えば

膝蓋靱帯と膝蓋下脂肪体が癒着すると

膝蓋靱帯と膝蓋下脂肪体はお互いくっついているので

膝蓋下脂肪体の動きが制限され

膝蓋下脂肪体炎を起こします

膝の伸ばしても曲げても痛い状態が作られてしまいます

ここの層構造に対しては

きちんと筋収縮をすることが改善に有効です

下記の動画は正常例の動画で

上1/5に示してある膝蓋腱と下4/5に示してある膝蓋下脂肪体は

本来膝の屈伸でこれくらい動きます

私はこのような縦癒着がある患者様には

ハイドロリリースも紹介しています

これは薬液を少し含んだ生理食塩水を

エコーを見ながら縦癒着しているところに注入して

物理的に癒着を剥がす方法です

こちらは非常にわかりやすくハイドロリリースを実施している医師のYoutube動画です

是非参考にしてみてください

当院にはかなり頑固な癒着の方々が多くご来院されますので

ハイドロリリースをしても一度で改善することは正直少ないです

でも確実に緩みますし

施術が非常にやりやすくなります

ハイドロリリース後に施術させていただくことで

手応えを感じることは多いです

当院では良いものは病院でも他院でも紹介するスタンスですし

実際にみなさん膝が曲がりやすくなったり

膝蓋下脂肪体が緩んだり、主観的な点だけではなく

私自身、プロが見ても変わるのがわかります

重症度が高いほど回数は必要だと思いますが

手術、再生医療、など高額治療の前に保険で試せる良い対策だと思います

ぜひ近隣の整形外科を調べてみてください

今回は膝痛に関わる筋膜はがしについてお話しさせていただきました

よく質問されるのが

「筋膜はがしってなに?」

「何と何をはがすの?」

と質問を受けますが

縦癒着では癒着部位によって異なりますが

膝の前で言うと靱帯と脂肪、筋肉と筋肉または筋膜と筋膜などと言えます

縦癒着では

LAFSの上下前後なので筋膜と筋膜と言えるかと思います

部位によって異なるので

説明は難しいですが、とにかく隣接する組織を離開していきます

方法は徒手で行ったり、治療テクニックを用いたり

収縮を用いたり、ハイドロリリースを用いたり

です

普通のマッサージでは難しい視点かと思います

今回は膝の前の痛みに関して

筋膜はがしも一緒に解説させていただきました

かなり具体的に書いたつもりですが

きちんと納得していただきたいので

質問などがある方はいつでもLINEしてきてくださいね!

ー鈴木慎祐

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#変形性膝関節症 #足ぶらぶら体操 #膝ブラブラ体操 #膝振り子運動 #膝振り運動 #軟骨再生

膝の軟骨再生?膝振り運動・膝ぶらぶら体操ー徹底解説

どうも、東京ひざ痛専門整体院 京四郎 院長のすずきです。

本日は当院の近くにありますタリーズでブログを書いています。

当院の予約日に「早く来すぎちゃった!」という方にはトイレも綺麗でたくさんあるのでおすすめです

最近できた?というくらい綺麗な渋谷アクシュというビルの中にあります。ぜひ!

さっ、今日の膝ブログは

「膝振り運動」

「膝ぶらぶら体操」

などと呼ばれたりする

軟骨再生に向けた運動に関して

膝痛専門家として

何が良いのか?

何が悪いのか?

についてお伝えできればと思います

メリット

まず良い点について述べさせていただきますと

膝の屈伸運動を何度も行うので

筋収縮(筋肉が縮まったり伸ばされたりする)や筋肉のストレッチが

当然たくさん起こせます

筋肉が動かされるので

周りにある筋膜、神経、他の膜組織、脂肪なども

当然その筋肉との間で滑りながら動かされます(滑走性と言います)

するとその組織と組織の間には

摩擦によって熱が産生されます

この熱が組織の粘性を低下させ

スムーズな関節運動を可能にします

もともと、人の身体って

骨があって、筋肉があって、靭帯があって、

色々ありますが

それらはどれも接触したり、隣接したりしていて

協調し合っています

筋肉同士の弾性(モチモチかカチカチ)と粘性(さらさらかネバネバ)の

バランスが絶妙なんです

ですが、変形性膝関節症や膝蓋大腿関節症、

他にも半月板や靭帯に損傷や変性があると

人の膝関節は「硬く」なります

弾性→カチカチ

粘性→ネバネバ

こうなってしまいます

どんなにマッサージで緩めても

すぐに戻ってしまう

そうゆう方は

カチカチだった筋肉がモチモチにはなったけど

ネバネバはさらさらにはなってないよね

という粘性の問題は残っている

ということになります

いわゆる私が普段から言っている

「癒着」

というのがまさにこれです

つまり

この膝ぶらぶら体操は

見かけ上はただの膝の屈伸ですが

機能解剖学的に膝のプロが見ると

「筋肉や筋膜などの癒着を考えると良い方法だね」

となります

この運動のメリットは他にも

・体重をかけなくてもいい

・1日に必要な膝の屈伸回数を簡単にゲットできる

という点かと思います

これをやると

「膝関節が滑らかに動く」感じがあると思いますが

まさにそれはネバネバをさらさらにした

ということです

あとは膝にお水(滑液、関節液などと言います)が溜まっている方は

この運動をすることで滑液があちこちに分散され

自動的に体内に吸収されることがありますが

これもメリットと言えるでしょう

しかしこれは

がつんっ!よいしょっ!と思いっきり膝の大腿四頭筋を使って

頑張って膝を伸ばそうとすると効果は低くなってしまうので

その点は注意が必要です

強い力は逆に膝の中のお水が分散されにくくなるんです

この動画でも膝のお水を減らす動画を紹介していますので参照してみてください

もしみなさんがこの膝振り運動で

膝のお水を減らしたいなら

えいっ!と力を入れて膝の曲げ伸ばしを

するのではなく

膝をただただぶらぶらさせてください

膝を曲げる時には

膝を伸ばした時の伸ばされ感、張力(ばね)を使って

膝を伸ばす時には

膝を曲げた時の伸ばされ感、張力(ばね)を使って

行います。

この運動が終わった後、疲れていたら多分間違っています

膝ぶらぶら体操はただぶらぶらさせるだけでいいのです

簡単でないと意味がない、効果がないエクササイズだと思ってください

それを意識することで筋肉による急激な圧迫を防げるので

膝関節内に貯留している膝のお水を拡散し

吸収効率を高めることができます

私はこの膝ぶらぶら体操で

膝周りの筋肉や筋膜の粘性がいい感じになり

お水を減らし

結果として膝のこわばりが減り

歩き始めや立ち上がりのしやすさに貢献できる

最も簡単な方法だと思います

一方、この体操自体が痛い

とか

癒着が強すぎてさらさらしてこない

このような方もいます

ではデメリットに移りましょう

デメリット

関節運動学の話になりますが

正常例では膝関節をグッと伸ばす時

膝小僧は上に上がります(膝蓋骨の挙上と言います)

そして

膝を曲げる時は

膝小僧は下に下がります(膝蓋骨の下制と言います)

この膝小僧の動きが膝の屈伸に

うまいこと追従してこないと

逆に膝の水を増やすリスクがあると考えられます

なので

以下にピックアップした動画を参考に

膝小僧を動かすセルフケアも

この膝振り運動とセットで行うことを

強くおすすめします

メリットのところでも少しお話ししましたが

これはエクササイズではあるのですが

筋トレではありません

むしろマッサージやストレッチと

同じ部類のものです

たまに膝振り運動が良かったから

という理由で「エクステンション」のトレーニングを

ガッツリ行う方がいますが

あまりおすすめできません

膝の曲げ伸ばしが完璧で

膝小僧もよく動く方なら良いのですが

膝に痛みを抱えている方は

何かは硬くなっていることが多いので

膝蓋下脂肪体や滑膜などの引っ掛かりを

招いてしまいかねません(インピンジメント症候群)

この運動で痛みが出てしまう方の特徴は

膝小僧の動きが出ていない

というのと

あとは

膝裏、ハムストリングスが硬い方です

なぜかというと

この膝ぶらぶら体操は

骨盤を立てて行なっていただきたいのですが(骨盤前傾)

ハムストリングスが硬いと

骨盤前傾ができません

骨盤がハムストリングスに引っ張られて立たないんですね

骨盤がだらっとしたまま(骨盤後傾)

この体操を行うと

大腿四頭筋で最も硬くなりやすく

悪さをしやすい大腿直筋

を鍛えてしまうことになります

ですので

膝小僧のセルフケアに加えて

骨盤が立ったまま膝振り体操ができない方は

以下のひざ裏のばし

を普段のストレッチルーティーンに加えてください

デメリットというか

膝をぶらぶらさせる際に注意していただきたいのは

そのくらいです

あとはこれで軟骨が再生するかどうか、

これに関しては色々な見解があり

私個人的な意見としましては

「可能性はある」くらいに留めておきたいと思います

膝の関節軟骨には血管も神経もありません(軟骨のダメージ=膝の痛みではないということ)

この軟骨は滑液(膝関節液)から栄養が供給されます

膝の屈伸運動によって

軟骨に圧迫が起こり、除圧が起こり、

この繰り返しによって

酸素やブドウ糖、アミノ酸などが軟骨内に吸収され、

老廃物も排出すると言われています

確かに滑液が膝関節の袋の中で拡散されれば

栄養が行き届いて良さそうですよね?

しかもこの膝のぶらぶら体操で

良い刺激が軟骨に入り、軟骨細胞を活性化するとかしないとか、、

まあ、とにかく軟骨再生に向けて良さような気はします

ただみなさん、普段から私のYoutubeや膝ブログをご覧になってくださってるみなさんであれば

知っていると思いますが

軟骨って痛いんでしたっけ?

軟骨はどんなに傷ついても痛みを出さない

でしたよね?

だから私から言わせていただくと

膝の軟骨再生に素晴らしい運動がこの膝振り運動

なのかもしれませんが

結局痛みと関係ないので、自己満足で終わってしまう可能性がある。

批判を恐れずにいうと、、

だから、

軟骨再生もいいけれども

それを主目的にするのではなく

きちんと膝の屈伸ができる状態を

セルフケアで作って

膝振り運動をたくさんして

いつまでも元気で歩こうね!

が私の提案であり、勧めたいことです。

私が投稿したこちらの動画では

膝振り運動のポイントを3つに厳選して

紹介しています。

ただこの膝振り運動をしても良い方は2割

意識して膝振り運動しないと悪化するかもよの方は8割

だと思ってください。

8割の方々に向けて私が提案している

膝ぶらぶら体操の正しいやり方

推奨している方法は

(1)床から足が離れるように椅子に深く座ります

(2)骨盤を立てます(腰を反らしてください)

(3)膝をぶらぶらさせます(膝を屈伸させます)

ここで非常に重要なポイント!!

A:大腿四頭筋、太ももの前の部分を大腿部中央に集める

B:内側・外側膝蓋支帯を滑らせる

C:膝小僧(膝蓋骨)を上下に動かす

このA・B・Cを必ずセットで行なってください

詳細は動画に載せてありますが

これが膝の曲げ伸ばし運動をする時の

解剖学的正常機能になります

大腿四頭筋が縦だけではなく横にも動き

内側膝蓋支帯・外側膝蓋支帯と膝蓋骨は上下に滑る

想像してみてください

もしこれらABCでお伝えした動きが

正常になされていないのに

屈伸運動をぶらぶらさせると

当然膝の痛みや腫れの原因になります

もし間違ってやっている方がいたら

みなさんが「こうやるといいらしいよ」と

教えてあげてください

とても良い循環です

さて、そんな感じで今回は

膝ぶらぶら体操

膝振り運動

ご紹介させていただきました

正直ただぶらぶら動かすだけの体操です

軟骨再生は期待せず

これで

膝のこわばりが減り

硬さが減り

椅子から立ち上がる時

起床後の一歩目や歩きはじめの一歩目

そうゆう時に歩きやすくなることを

期待した方が現実的かと思います

冒頭でも触れましたが

膝裏を伸ばしたり

膝小僧の動きを出すことは

とっっっっても大切です

ぜひセルフケアで習慣化してください

お皿を動かす

ひざ裏のばし

ぶらぶら体操

30回×3セット

全部やっても10分で終わります

頑張ってください^^

今回の膝ブログの質問やひざ痛に関するお悩みご相談はLINEからご連絡ください。

1-3日以内に返信させていただきます。

もし膝に痛みがあって悩んでいる、、

という方は

膝のここが痛い!とわかるように膝の画像を載せていただいたり

歩く時に痛いのであれば

歩く時の動画をLINEに一緒に送ってください

原因を分析しやすくなります

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。

ー鈴木慎祐

PS.

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【ひざ痛】階段時・しゃがむ時・正座で膝が痛い方にオススメの対策

※移転しました!!

東京ひざ痛専門整体院 京四郎

東京都目黒区自由が丘1-13-14 自由が丘スカイビル302

 

 

 

色々な方から「鈴木さんのブログが役立ってます」「助かりました」「もうまさにその通りでした」などと

ありがたいお言葉をいただく機会が増えました。

 

 

 

これからまた、少しずつですが、

ひざ痛改善に向けて情報をブログで発信していきたいと思います。

 

 

 

さて、今回の膝痛情報ですが、

・階段で起こる膝痛

・しゃがむ時に起こる膝痛

・正座時に起こる膝痛

 

についてお話しさせていただきます。

 

 

 

この3つの症状は一見、それぞれ全く関係なさそうなのですが、

実は全く同じ所見が取れることが珍しくありません。共通点があるんです。

 

 

 

つまり、全く同じ膝関節の状態になっているけれども、

Aさんは階段で痛い…

Bさんはしゃがむ時に痛い…

Cさんは正座で痛い…

 

ということが起こり得るのです。

 

 

 

その同じ所見とはなんなのか…?と言いますと、

「膝蓋骨の傾斜」になります。

膝のお皿が傾いてしまっているということです。

 

 

 

<膝蓋骨傾斜の図>

 

 

 

結構知らない方が多いと思いますので説明すると、

膝のお皿は決して水平に存在している訳ではなく、

前後左右に傾斜もするし、

時計回りにも反対周りにも回旋もするし、

上下にもエレベーターのように動きます。

 

 

 

この動きが乱れると、

膝のお皿と大腿骨がぶつかりやすくなって軟骨がすり減ってしまったり、

お皿の裏にある「滑膜」という部分を刺激して膝が腫れやすくなったり、

さまざまな膝痛トラブルを起こしてしまいます。

 

 

 

特に膝のねじれが強い方はお皿の傾斜が起こりやすいことがわかっています。

ここで言う膝のねじれとは、Knee-in Toe-out(ニーイン トゥーアウト)というもので

大腿骨が内旋、膝下の脛骨が外旋することをいいます。

 

 

ねじれに関する詳細は動画でいくつか紹介していますので

ぜひご覧ください!!

膝のねじれについて(距骨調整)

 

 

 

本題に話を戻しますが、

このねじれがあると、膝のお皿が外側に傾斜してしまいます。

 

 

 

すると、膝のお皿の裏外側が良く擦れてしまうのです。

 

 

 

膝のお皿の傾斜があるだけで

階段でも膝が痛くなるし、

しゃがんだ時でも膝が痛くなるし、

正座でも膝が痛くなる訳です。

 

 

 

なので、まずは膝蓋骨の傾斜を改善させること、

そして、ねじれがある方は膝のねじれも改善させないとまた傾斜してきますので、

ここに対してもアプローチしないと根本対策にはなりません。

 

 

 

今回は膝のお皿(膝蓋骨)の傾斜方法(内側に傾斜させる方法)を下記動画で紹介していますので、

こちらをご覧ください。きっとお役に立てることと思います。

 

 

 

軽度な方はお皿の傾斜が出るだけでピタッと膝痛が引いていくと思います。

 

 

 

すごく細かい情報にはなってしまうのですが、

太ももの外側にある腸脛靭帯とか外側広筋とか、

この辺りが硬いとどれだけお皿の傾斜を毎日ケアしたとしても戻りやすいです。

 

 

 

腸脛靭帯や外側広筋の癒着があると、

(癒着:筋肉、筋膜、神経などの滑りが悪くなってしまうこと)

Toe-outという膝のねじれも起こしてしまいますので、そちらも併せて改善したいところですね!!

動画を載せておきますので参考にしてください。

 

 

 

(下記画像をクリックしてください)

【ひざ痛の筋膜はがし】腸脛靭帯と外側広筋の癒着した筋膜のはがし方

 

 

 

まずはこちらの動画を参考に膝蓋骨の傾斜に対してセルフケアをしていただき、

 

なかなか改善が見られなければ、

姿勢(膝のねじれ:Knee-in Toe-out)に対してもアプローチしてみてください。

 

 

 

または腸脛靭帯、外側広筋の筋膜はがしのことも動画アップしておきましたので

ぜひ膝痛改善に向けてご活用ください。

 

 

 

今回は特別に動画では公開していないテーピング方法もご紹介しますね!!

膝蓋骨内側に少しかけるようにして、

1時・3時・5時の方向に3枚貼ります。

強制力は決して強くはありませんが、スポーツをされている方は良いかもしれません。

 

 

 

ぜひお試しください!!

 

 

 

では、今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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さて、久しぶりのひざ痛ブログ更新になりました。

確認してみたら約1年ぶりみたいです。

 

 

 

相当サボっていたみたいですが、

これからはコツコツ更新していきたいと思います。

 

 

 

今回はひざ痛を改善させるための「筋トレ」をご紹介したいと思います。

 

 

 

ただ、ひざ痛に対する筋トレとして、

絶対に注意しておかないといけないことがあります。

 

 

 

それは、「大腿四頭筋」の筋力トレーニングはしてはいけないということです。

 

 

 

正確には、膝の痛みが辛いからと言って

大腿四頭筋の1つである「大腿直筋」のトレーニングをしてはいけないということです。

 

 

 

ひざ痛に関連した雑誌などに乗っていた、

関節痛を扱うテレビ企画で言っていた、

ジムやヨガで言われた、

などの理由で「大腿四頭筋」を鍛えてはいけません。

 

 

 

「大腿直筋」ばかりを鍛えてしまう可能性が大です。

 

 

 

昔からひざ痛に関連した論文には

「大腿四頭筋の筋力低下はひざ痛悪化に関与する」に類似した掲載があります。

 

 

 

なので、変形性膝関節症をはじめとした膝の痛みに対して、

大腿四頭筋をトレーニングすることは、

施術家にとってもルーティンであり、必須のものでした。

 

 

 

ですが、現代では異なります。

 

 

 

 

「大腿四頭筋を鍛える」という点ですべて間違ってはいないのですが、

大腿四頭筋には大腿直筋の他に、

・内側広筋

・外側広筋

・中間広筋

 

 

 

があり、合計4つの筋肉で構成されています。

4つの筋肉それぞれがトレーニングで

等しく鍛えられれば良いのですが、

そういう訳にはいきませんし、そのような方はほとんどいません。

 

 

 

ほとんどが「大腿直筋」中心のトレーニングになってしまっています。

 

 

 

実際には、膝の痛みで悩んでいる大腿四頭筋は

大腿直筋が過緊張状態にあることがほとんどで、

 

 

 

 

つまり、

大腿直筋は日常生活やスポーツ活動などで使われていることが多いので、

他の大腿四頭筋と比較してよく鍛えられてしまうという特徴があります。

 

 

 

大腿直筋ばかりが鍛えられてしまうと、

ひざ痛は改善するどころか、悪化してしまいます。

ここは盲点です。

 

 

大腿四頭筋の筋力低下=ひざ痛

は間違ってはいないのですが、

大腿直筋だけを鍛えてはいけないということを知っておいてください。

 

 

 

現代のメディアで取り上げられているひざ痛対策として、

大腿直筋のトレーニングは必ずと言って良いほど

あるので本当に注意してください。

 

 

 

では、

なぜ大腿直筋だけを鍛えてはいけないのか?!

ですが、

 

 

 

 

大腿直筋を鍛えることで(過剰に使用し過ぎることで)、

 

 

 

 

膝蓋骨(膝のお皿)が上に引っ張られ過ぎてしまうんです(過剰牽引)。

 

 

 

 

すると、膝を曲げた時に大腿骨と膝蓋骨の噛み合わせが乱れるので、

・階段を降りる時

・椅子に座る時

・踏ん張る時

など、屈伸が関与する場面で痛みが出るようになってしまうのです。

 

 

 

大腿骨と膝蓋骨の接触圧が強くなるので、

間にある滑膜や脂肪体という組織も圧迫してしまい、

その状態で反復的に同じ動きをすることでお水が溜まったり、痛みが出てしまいます。

 

 

 

これはどこでも教わる内容ではないですし、

何も知らずに大腿四頭筋を鍛えることは恐ろしいことだと

知っていただければ良いなと思っています。

 

 

 

では、本題ですが、

今回は大腿四頭筋の中でも「内側広筋」に的を絞ってお伝えしていきたと思います。

 

 

 

大腿四頭筋のトレーニングは

山ほどありますが、

そのどれもが内側広筋を鍛えることに注力した方がいいです。

 

 

 

というのも、膝の痛みで悩んでいる方の多くが

内側広筋の筋力低下を併発しているからです。

 

 

 

内側広筋の筋力が落ちていると、

膝を伸ばせなくなりますし、

膝関節の安定性が低下するので

O脚やX脚傾向が強くなります。

 

 

 

ということで、今回は「レッグプレス」です。

レッグプレスは機械がジムに行けば、必ずありますよね。

 

 

 

何もレッグプレスをする為にジムに行かなくても、

このトレーニングは部屋の中で壁を押すことでもできますし、

バランスボールなどを押すことでも対応できます。

 

 

 

内側広筋をより鍛えたいので

(大腿直筋も鍛えられますが、大腿直筋だけではなく、むしろ内側広筋中心というのが肝です)

大腿骨を外旋させます。

 

 

 

膝のお皿が外側を向いていれば、大腿骨は外側を向いている証拠です。

膝蓋骨(お皿の位置)を外側に向けて

足の向き(つま先の位置)を真っ直ぐにします。

 

 

この状態で膝の屈伸ができれば、

Knee-out Toe-inの状態を作ることができます。

 

 

 

 

ひざ痛が生じやすい

Knee-in Toe-out

(膝が内側に入り過ぎてしまう状態)

の逆の状態になるので、膝の安全は保たれます。

 

 

 

この位置関係で行うと、

内側広筋を鍛えやすくなるだけではなく、

ねじれの矯正にも役立ちます。

 

 

 

ということでここで動画をご覧ください!!

 

 

 

 

 

いかがでしたか?!

 

 

 

もう一つだけポイントをお伝えしますと、

膝を伸ばす時と膝を曲げ始める時、ここが内側広筋を鍛えるポイントです。

 

 

 

いずれもゆっくり行ってください。

膝を伸ばし切る時は内側広筋の求心性収縮

膝を曲げ始める時は内側広筋の遠心性収縮

という筋肉の使い方の特性に違いが生じるので、ここをきちんとトレーニングすることで

内側広筋に良い負担がかかるので鍛えられやすくなります。

 

 

 

では、皆さんのひざ痛が1日でも早く良くなることを自由が丘から願っています。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

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理学療法士 鈴木慎祐

 

【筋膜はがし】筋膜の癒着には膝裏伸ばしストレッチが必須!

 

 

 

今日は「膝裏伸ばしストレッチ」について

お話ししていこうと思います。

 

 

 

 

「膝裏伸ばしストレッチ」って

一般的にハムストリングスを伸ばす…

という認識ですよね?あなたもそうですか?

 

 

 

 

私の場合、「膝裏伸ばしストレッチ」は

ただ単純に太ももの後ろのハムストリングスを伸ばしてほしい…

という訳ではありません。

 

 

 

癒着を剥がすために伸ばしてほしいと思っています。

じゃないと、膝は伸びないので、膝の痛みは改善しないと思うからです。

 

 

 

 

癒着ってなに??

って聞こえてきそうなので解説すると、

「筋肉を包んでいる筋膜が他の筋膜とくっついてしまっている状態」のことを指します。

 

 

 

通常、筋肉同士はくっついていないので、

各々が独立的に走行しています。

 

 

 

しかし、何かしらの異常

(特に摩擦、圧迫、捻転、剪断などの物理的な負担)

が慢性的にかかり続けることで

筋肉を包んでいる筋膜は癒着してしまいます。

 

 

 

 

くっついてしまうということは、

1つの筋肉が動いたら、くっついている筋肉も一緒になって動いてしまうし、

関節の可動域を著しく制限してしまいます。

 

 

 

 

こちらの動画でも筋膜や癒着に関して解説していますので詳細を知りたい方はご覧ください。

 

 

 

筋膜の癒着は「癒着した時」を分かる人は一人もいません。

気付いたら癒着していて、痛みが起きて、初めて気付くものです。

 

 

 

しかも、筋膜同士だけではなく、脂肪体も靭帯も癒着します。

あまりイメージできない方からすると、「え!そんなことがあるの?!」って思われても仕方がないと思います。

 

 

 

 

では、「膝裏伸ばしストレッチ」に話を戻します。

 

 

 

膝裏のハムストリングスですが、

特に内側の「半膜様筋」と「腓腹筋内側頭」が癒着してしまいます。

この2つの筋肉は変形性膝関節症の場合、

通常よりも筋肉を使い過ぎてしまうことが知られています。

 

 

 

つまり、使い過ぎてしまうことで

癒着しやすいのです。

 

 

 

使い過ぎることは良くありません。

 

 

 

しかも、、

半膜様筋は1箇所だけではなく、5箇所に付着すると言われています。

腓腹筋内側頭は関節包(膝を深部で覆っている薄い膜)や内側側副靱帯にも付着すると言われています。

 

 

 

何が言いたいかというと、

ここの部分の癒着があるだけで、関連する色々な部位の動きも制動してしまうので

膝の全域に相当なダメージが加わってしまう!!!!!

ということです。

 

 

 

しかも、半膜様筋と腓腹筋内側頭が癒着しているということは

膝は曲がっている状態(屈曲拘縮と言います)なので、膝関節を伸ばすことができません。

 

 

 

膝は伸びないといけません。

理由は、

膝関節が曲がっていると、前十字靭帯や後十字靭帯などの靭帯が緩んで機能しなくなってしまうからです。

この靭帯たちは膝が伸びて機能を発揮します。

曲がった状態では、靭帯は休憩モードに入るので、

膝を支えるのは筋肉と筋膜だけです。

 

 

 

これでは、あまりにも弱過ぎます。

理由は、

筋肉と筋膜は疲れてしまうからです。

靭帯は疲れません。

 

 

 

筋肉と筋膜は栄養で動きます。

使い過ぎると、筋肉と筋膜への栄養が減り、酸素が減り、血流量が落ちて、

やがて硬くなります。

 

 

 

「膝が痛いのは筋力がないから…」

と聞いたことはありませんか?

 

そりゃ、靭帯が機能しないんだもん。筋肉だけだと無理だよ。

筋肉は使い過ぎてヘトヘトなのに、さらに筋トレさせるつもり?

そんな状態で「運動しましょう」「筋トレしましょう」という言葉を信じた方々が頑張るとどうなるか…?

 

 

 

筋肉と筋膜は一層硬くなり、関節が動かなくなります。

関節の可動域が狭くなってしまうのです。

そして、変形が強くなってしまうのです。

 

 

 

恐ろしいですよね…

 

 

 

なので、このブログを読んでくださっている皆様は

膝が痛い場合は「動き過ぎない」ということを覚えておいてくださいね。

とにかく緩めてください!

 

 

 

そして、この「膝裏伸ばしストレッチ」ですが、

私のやり方では、

単純にハムストリングスを伸ばすのと同時に、

腓腹筋内側頭を奥の方向に圧迫します。

 

 

 

通常、ここに癒着があると、

腓腹筋内側頭は内側に偏位してきます。

この動きをセーブして、正しい反対方向に誘導してあげてください。

 

 

 

そして、30秒以上は伸ばしてください。

でないと、筋膜の癒着が剥がれないだけではなく、筋肉の短縮も改善しません。

 

 

 

では、動画をきちんと見て、実践してください!応援しています!

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

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膝痛専門整体院 京四郎 -KYOSIRO-

院長 鈴木慎祐

 

【完全保存版】あなたが絶対に知るべき…変形性膝関節症の実態と原因

《膝痛専門TV》

YouTubeチャンネル 「膝痛専門TV」で日常生活の膝痛対策にお役立てください!!

 

 

 

 

今日は久しぶりに「変形性膝関節症」について解説していきたいと思います。

 

まず、疫学ですが、

分かっている方々だけで「1200万人」いると言われています。

これは、日本の人口の1/10です。

なので、10人に1人は「変形性膝関節症」だということです。

 

しかし、これだけでは正確な人数とは言えません。

このブログを見ているあなたも「変形性膝関節症」と言われたことがあるのであれば、

よく分かると思うのですが、「変形性膝関節症」になった時点でカウントされる訳ではなく、

最近、膝に痛みがあるな…腫れてきたな…なんか違和感があるな…と日頃の日常生活と比べてなにかしらの変化があったから

どこかしらの医療機関に行って、そこで初めて「変形性膝関節症」と言われたと思います。

 

 

 

なので、まだ診断されていない「隠れ変形性膝関節症」の方々も含めるとなると、数字が変わります。

 

 

 

結論から言いますと、現在約3000万人の方が「変形性膝関節症」だろうと言われています。

これは日本の人口の1/4です。少し、想像し難いですよね…

 

4人に1人は罹患している可能性があると考えると、

これはすでに「国民病」と言えます。

しかも、この情報は数年前なので、今現在はもう少し増えているかと思います。

 

 

 

そんな「変形性膝関節症」について概要を動画でまとめてみました。

何が正しくて、何が間違っているのか、きちんと理解していただきたいと思います。

 

まずは、こちらからご覧ください↓↓

 

 

 

変形性膝関節症って

そもそもどんな状態を言うの?どうたったら「変形性膝関節症」と言えるの?

と良く質問があります。

 

 

 

それについてですが、

ケルグレン・ローレンス分類という有名な世界基準があります。

これは、症状を重症度別で区分けするレントゲンの分類法なのですが、各ステージがあって、

あなたの変形性膝関節症が今、どのレベルなのか?を知ることができます。

 

 

 

軟骨の減り具合と関節の隙間の開き具合(関節裂隙)などから0、1、2、3、4と5段階の

どこかに該当されます。主に3と4に関しては手術適応とされています。

 

 

 

しかし、覚えておいていただきたいことが、変形は痛みの原因ではないということです。

私の動画やブログで何度もお伝えしているので、

ご覧になっていただいている方は分かると思いますが、

「変形=痛み」ではありません。

変形でダメージを被る軟骨には神経がないので当然と言えば、当然です。

 

 

 

まあ、極論、何が言いたいかというと、

「ステージ4であっても、痛みは改善することができる」ということです。

 

 

 

確かに変形が重症であればあるほど、筋肉も硬く、筋膜の癒着も高度でしょう。

時間はかかるかもしれませんが、一つ一つきちんと筋肉を緩めて、短縮している筋肉を伸ばして、

癒着している筋膜を剥がすことができれば、

膝は曲がり、膝は伸びます。すると、膝関節のブレやゆがみは落ち着きますので痛みは改善します。

 

 

 

もちろん、筋トレは悪化するので注意してください。

 

 

 

「え、、筋力を鍛えるのは良いことじゃないの?!」という方はこちらの動画をご覧ください↓↓

 

 

 

話を変形性膝関節症に戻しますが、

レントゲン画像に関しては、ケルグレン・ローレンス分類を使用するお医者様が多いので

覚えておくといつか役立つかもしれません。

 

 

 

 

そして、変形性膝関節症と診断された後、

どうゆう対処法を取っていくのか、、についてお話しします。

 

 

 

医療機関で多いのが、

物理療法として電気、超音波、ホットパックなどです。

これは気持ちが良くてリラックスできるのならば、私は良いと思っています。

しかし、膝痛が改善する理由が1つもないので改善は見込めません。

 

 

あとは、薬の内服です。

薬も色々とありますが、内臓に負担をかけてしまうばかりではなく、症状を一時的に抑制するものなので、あまりオススメはできません。

しかし、炎症症状が強く、痛みで眠れない、、という炎症による膝痛の場合にはオススメしています。

オススメというか、必須だとお考えください。

 

 

最近は漢方を出しているところも多いみたいですね…

漢方は医学的根拠は特にありませんが、試してみて良い感じがするのであればOKだと私は思っています。

中には漢方でも副作用が出る方もおられるみたいなので、その場合は処方された方にご相談ください。

 

 

「変形性膝関節症」には「浮腫(むくみ)」と「こむらがえり」が合併症のように、大変多くみられます。

あなたもそうではありませんか?

そのような場合、漢方が功を奏している方も結構多い印象です。あくまで私のお客様の中では、ですが…

 

 

最近は空前の健康ブーム…薬を飲みたくない方はストレスを溜めるくらいなら無理して飲む必要はない。

というのが私の意見です。主治医に相談してみてください。

 

 

あとは、注射ですね。

ヒアルロン酸注射、トリガーピント注射、ステロイド注射などが主流ですが、

当院に来院された方々はヒアルロン酸注射が圧倒的に多いですね。

 

 

 

注射は私はオススメしていません。

オススメしていない理由はこちらをご覧ください↓↓

 

 

 

勧められる可能性もあるので、1回はやってみても良いかと思います。

でも、それで改善が見られない場合は思い切ってやめるべきだと思います。

なぜなら、症状を緩和させるためのものであって、原因療法ではないからです。

 

 

 

例えば、我々人間はお腹が空いたらご飯を食べます。

ロボットの方はこのブログを見ていませんよね?笑

 

ご飯を食べると、空腹感が落ち着いて満足しますよね?

でも、ご飯がない場合、空腹感はどんどん強くなります。

その時にランニングをしたり、誰かをおしゃべりしたり、

空腹感をごまかすことはできます。

この時のランニングや会話が注射だと思ってください。

 

 

 

お腹が空いた時にはお腹に食物を入れてあげなくては原因は解決しません。

同じことが膝関節にも言えます。

 

 

 

筋膜が癒着して痛いのに、

筋肉が短縮して痛いのに、

なぜ、筋トレをして膝に負担をかけるのですか?

なぜ、たくさん歩いて膝に負担をかけるのですか?

 

 

 

本当の原因はなんなのか・・?

これがわかれば、あなたの膝痛改善への道に光が見えてきます。

 

 

 

そもそも、私は注射が大嫌いです。笑

自分が嫌なものを大切な方々に勧めることはできません。

 

 

 

さて、原因を知ることの大切さをお伝えしましたが、

変形性膝関節症はなぜ、なるのか?気になりませんか?

 

早く知りたい方はこちらの動画からご覧ください↓↓

 

 

 

 

膝関節は通常、

「膝蓋大腿関節;PF」と「大腿脛骨関節;FT」の2つに分かれます。

 

 

 

膝蓋大腿関節(以下;PF)は簡単に言うと、「膝のお皿」です。

大腿骨と脛骨の間の軟骨ばかり注目されていますが、

膝のお皿の軟骨にも注目してください。

 

 

 

なぜなら、変形性膝関節症は膝のお皿から始まると言われているからです。

 

 

 

大腿骨と脛骨の間に軟骨があるのと同じく、

膝蓋骨(膝のお皿)の裏にもしっかり軟骨があります。

 

 

 

基本的に膝蓋骨の動きには正規のルートがあります。

車の車線のように、”この動き方をするんだよー”とお皿は生まれながらにして覚え、体に順応していきます。

しかし、生活習慣やクセ、加齢や何かしらの疾患によって膝への負担が増えると、

当然、筋肉や筋膜の調子が悪くなってくるので、膝関節はゆがみます。

 

 

 

筋肉と筋膜のアンバランスが関節をブレさせてしまうのです。

すると、膝のお皿は正規のルートを動くことができないので、

大腿骨や脛骨の出っ張っている部分や膜組織などど衝突することが増えてきます。

車で例えるのであれば、車線内を走れないので、隣の車線を走行している車と

接触してしまいます。

 

 

大腿骨や脛骨、他の膜組織と接触頻度が増えたり、摩擦刺激が増えたり、圧迫刺激が増えたり、

負担が慢性的に増えることで、軟骨裏面の軟骨は徐々にすり減り、毛羽立ってきます。

すると、関節のゆがみはさらに大きくなってしまいます。

 

 

 

関節のゆがみが大きくなるので、

膝のお皿の軟骨だけではなく、

大腿骨と脛骨の間の軟骨がダメージを受けるのも当然です。

 

 

 

前述していますが、

軟骨自体に神経はないので、変形が痛みを起こすことはありません。

しかし、軟骨が全てなくなってしまうと…どうなると思いますか?

 

 

 

その下にある「軟骨下骨」と言う骨が露出されます。

軟骨下骨は軟骨ではなく、骨なので、体重がかかると激痛が起こります。

 

 

 

こうなってしまうと、流石に手術が必要になります。

この時ばかりはお医者様の力が必要です。

 

 

 

しかし、待ってください。

手術は「必須」とは言っていませんよ?

「必要」な場合ももちろんありますが、ほとんどの変形性膝関節症の人には

必要ないと思っています。

 

 

 

デメリットが大き過ぎるのです。

こちらで解説します↓↓

 

 

 

 

メスが入ると、癒着ができます。

その癒着は関節のゆがみを起こす可能性が高いです。

動画でほとんど解説しているので、詳細は割愛しますが、

本当に手術は最終手段にしていただきたいところです。

 

 

 

 

さあ、今回はこんな感じで終わりにしたいと思います。

いかがだったでしょうか?

 

 

今回は「変形性膝関節症」について盛りだくさんの解説となりました。

私は、不必要な手術は減らしたいし、膝痛を世界中からなくしたいと本気で想っています。

膝の痛みでお悩みのあなた、お話だけでも構いませんのでまずはご連絡ください。

きっとお役に立てると思いますよ。

 

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

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膝痛専門整体院 京四郎 -KYOSIRO- 院長 鈴木慎祐

 

 

【必読】階段で膝が痛くなることにお悩みのあなたへ《ひざ痛/整体》

 

 

 

本日は「階段で膝が痛くなることにお悩みのあなたへ」というタイトルですが、

階段で膝が痛くなる「その理由」なぜ、痛くなるのか?についてお伝えしていこうと思います。

 

 

 

まず、階段と言いましても、

登る時と降りる時がありますよね。

 

 

 

あなたは登る時と降りる時、どちらの方が痛いですか?

 

 

 

もしかすると、驚かれるかもしれませんが、

「階段で痛いです、、」と話される方のほとんどが、

降りる時の痛みです。

 

 

 

もちろん、「どちらも痛い」という方もいますが、

降りる時の方が圧倒的に多いです。

 

 

 

登る時の痛みは基本的に「大腿四頭筋」が関与していることがほとんどで、

当院の整体技術でこの筋肉の硬さや筋膜の癒着を剥がすことに成功すれば、

登る時の痛みは割と早めに落ち着いてきます(重症度にもよります)。

 

 

 

それよりも、改善に時間を要し、強い痛みを起こすのが

「降りる時の痛み」です。

 

 

 

なので、今回は「階段を降りる時の膝の痛み」を中心に取り上げていきます。

 

 

 

なぜ、階段を降りるだけなのに、そんなに強い痛みなのか、、と言われると

結論、「膝蓋下脂肪体;IFP」が関わっているからなのですが、

これは後述します。

 

 

 

まずは、こちらの動画を見ていただいた方が早いかもしれません↓↓

 

 

 

 

さて、動画はいかがだったでしょうか?

 

 

 

動画内でもお伝えしていたとは思いますが、

階段の痛みの根本的な解決を図るには、

ズバリ!!「膝のお皿(膝蓋骨)」です。

 

 

 

ここをどうにかしないと、階段の痛みは絶対に改善しません。

 

 

 

膝のお皿について全然知らない方、または

もっと詳しく知りたい方はこちらの動画もおすすめです↓↓

 

 

 

 

ここからさらに膝のお皿について詳しくお話していきますが、

淡々とお伝えするよりも、

階段を降りる時って

どんな動きをしているのか?どうなっているのか?をよく知っておく必要があります。

その話の中で膝蓋骨について触れていきます。

 

 

 

 

階段を降りる時、

というのは「膝が曲がる動作」と「体重が膝にかかる」といった2つのアクションに大別されます。

 

 

 

まず、「膝が曲がる動作」について解説します。

 

この膝が曲がる時というのは、大腿骨と脛骨が曲がる動き(近付く動き)なのですが、

これだけでは不十分で、膝蓋骨(膝のお皿)もきちんと下がらないと、膝という関節は曲がりません。

(ちなみに膝が伸びる時はお皿は上に移動します)

膝蓋骨が下がらないと膝関節を壊しかねません…注意が必要です。

しかも、、最大8cmも下がると言われています。

 

 

 

そんな下がるの…?!とお客様はみなさん大抵驚かれます(笑)

 

 

 

階段が痛いというお客様のほとんどはお皿が下がりません。

しかも、これはただ下に8cm下がればいいというわけではなく、

「お皿の下がり方」というものがあります。

 

 

 

たとえば、

車で運転中に白線の中を運転しなくてはいけないのと同じで、

膝蓋骨も正しい線上の中を動かなくては痛みが起きます。

お皿が正しい位置にあることと、お皿が正しい動きをすること、

この2つを解決できない限り、階段時の痛みは何度も起こります。

たとえ、痛みが落ち着いても再発するでしょう。

 

 

 

じゃあ、なんで膝のお皿が下がらないのか?良い軌道で下がれないのか?ですが、

現在、考えられることとしては、

 

お皿の上にある組織…

・中間広筋と膝蓋上嚢の癒着

・膝蓋上嚢と前大腿脂肪体の癒着

・大腿四頭筋の短縮

 

などが考えられます。

(詳しく知りたい方は個別で聞いてください。お伝えします。)

 

 

 

今あげた原因のなかで、

さて、あなたはどれが関わっているか?を見つけるのが膝痛整体の専門家である私の役目です。

 

 

 

これらの筋肉や筋膜の異常があると引っ張られて膝蓋骨の位置がブレるので、

膝が曲がる時には当然、ブレながら下がります。

 

 

 

膝のお皿の周囲には、

痛みを感知するセンサーを大量に持っている「膝蓋下脂肪体」が広範囲に存在していて、

その脂肪体を挟んでしまったり、強い圧を加えてしまうことで膝の痛みが起こります。

 

 

 

なので、このような場合は膝蓋下脂肪体もカッチカチになっている場合がほとんどです。

 

 

 

よく、膝の音を気にされている方がいますが、

この音というのは、

・膝のお皿がきちんと下がれていなくて骨との間(正確には滑膜という組織との間)で擦れる音

・膝蓋下脂肪体が潰されて擦れる音

が多いです。

 

 

 

その証拠に

階段を降りる時に膝が痛い方はよく膝から音が鳴っています。

 

 

 

そして、次に「体重が膝にかかる動作」についてですが、

よく「痩せないと膝の痛みは良くならないよ〜」なんて言われた経験はありませんか?

 

 

 

ですが、実際には「体重=ひざ痛」ではなく、体重はひざ痛にほとんど関係ありません。

ただ、単純に膝の圧迫力がかかるだけです。

 

 

 

ですが、ひねり(回旋)や変形が強い方の場合は別問題です。

 

 

 

年齢に関わらず、ひねりが変形が強い方の場合、

体重によって回旋力、伸張力、圧縮力が過剰になり、

痛みを起こします。

 

 

 

このような方の場合、体重を落とすことも必要ですが、

それだけでは根本的な解決にはならないことを覚えておいてください。

 

 

 

体重と階段の関係について話を戻しますが、

体重はきちんと膝に乗れば問題ないとお伝えしました。

 

 

 

ですが、ブレていると痛みを起こします。

階段を降りる時、あなたの膝蓋骨が適切な位置にない場合、

そこには体重の負担がめちゃめちゃかかってしまいます。

 

 

 

すると、膝蓋骨は余計に白線の外へ動き出そうとしますし、

膝蓋下脂肪体のセンサーがフル活動してしまいます。

そうなると痛みは当然起こります。

 

 

 

これまでの話を整理すると、

階段で降りる時には

膝を曲げる動作と体重が膝にかかる動作があり、

膝を曲げる時に膝蓋骨が正しい位置にない場合、

体重の負担がモロにかかり、痛みが出る、、

ということです。

 

 

 

体重を減らすことよりも、

断然!膝のお皿を正しい位置に戻すこと、それからお皿が下にちゃんと下がることです。

 

 

 

これでも痛みが残る場合は「膝蓋下脂肪体」の関与でしょう。

膝蓋下脂肪体に関してはこちらをご覧ください↓↓

 

 

 

 

先ほど、膝蓋骨が下がらない原因をあげましたが、

あれは生活習慣に起因することです。

他に、骨折や術後の癒着でも同じことは起こります。

 

 

 

例えば、膝蓋骨骨折です↓↓

 

 

 

当然ですが、その方々によって原因は異なります。

しかも、階段時の痛みというのは「年齢が関係ありません」

10歳代でも痛くなります。

 

 

 

さて、今回のブログでは、階段の痛みや膝蓋骨について結構詳細にお伝えしました。

しかし、実際には単一的ではなく、

色々な要因があり、症状を複雑化しています。

 

 

 

整体院や接骨院など、どこへ行っても改善しない膝の痛みでお悩みの方はご連絡ください。

 

 

 

−鈴木 慎祐 (すずき しんすけ)

 

 

 

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膝のゆがみ改善テーピング

 

 

 

膝痛専門家の鈴木です。

 

 

 

本日は「膝のゆがみ改善テーピング」について解説していきます。

 

 

 

ゆがみは膝にもあるんです。

 

 

 

膝関節って

実は曲げ伸ばししか本当はできない関節なんです。

 

 

 

でも、変形性膝関節症による変形が強かったり、

関節がもともとゆるかったり、

靭帯損傷、半月板損傷を経験している方などは

曲げ伸ばし以外にも動いたりします。

 

 

 

曲げ伸ばし以外の動きとしては、

横に傾く内反と外反、ひねりの内旋と外旋があります。

 

 

 

今回、取り上げている膝のゆがみは

内旋と外旋です。

 

 

 

特に膝痛を有している方の膝を見ると

大腿骨が内旋、脛骨が外旋していることが

非常に多いです。

 

 

 

この状態で歩いたり、スポーツをしたり、階段を登ったり、

膝関節に負担をかけていると、

その負担はあまりにも大き過ぎるので

徐々に痛みを起こしてしまいます。

 

 

 

膝関節で雑巾絞りをされている感じですから

負担は相当です。

 

 

 

今回ご紹介しているテーピングは

そんな膝関節に起こっている雑巾絞りを矯正することによって

大腿骨を外旋、脛骨を内旋方向に誘導するものです。

 

 

 

誘導することによって

大腿骨と脛骨のゆがみを正しく位置づけさせて

負担のかかりにくい膝にしていきます。

 

 

 

詳細はこちらの動画をご覧ください↓↓

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

是非、お試しあれ。

 

 

 

ー鈴木慎祐

 

 

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【ミス】だから間違える。大腿四頭筋のストレッチ方法

 

 

 

 

今日は大腿四頭筋のストレッチについてお伝えします。

 

 

 

みなさん、間違えすぎ!!

と言うか、それでは大腿四頭筋は伸びないんです、、

ということを分かっていただきたくて動画を撮りました。

 

 

 

 

ただ単純に膝を曲げるだけでも大腿四頭筋は伸びます。

しかし、それで伸びているのは大腿四頭筋の一部です。

 

 

 

大腿四頭筋には、外側広筋、内側広筋、中間広筋、大腿直筋の4つがあります。

この4つをきちんと伸ばさないといけません。どれか1つでも硬いと膝は曲がらなくなります。

1つのストレッチで一気に4つの筋肉が伸びるわけではありません。工夫が必要です。

 

 

 

また、大腿四頭筋のストレッチでは、筋線維について考える必要があります。

筋線維とは、筋肉を作る筋肉の細胞のことです。

この筋線維には必ず、方向があります。

 

 

 

スーパーで売っているお肉もしっかり見ると、スジが見えますよね。アレです。

その筋線維の方向には縦に走る縦走線維と斜めに走る斜走線維の2つがあります。

 

 

 

大腿直筋と中間広筋にはありませんが、

外側広筋と内側広筋には斜走線維があり、その特徴は縦走線維とは全然異なります。

 

 

 

 

筋膜癒着のない方の場合、シンプルに膝を曲げると曲がりますが、

癒着のある方は曲がりません。

そこで、斜走線維について考える必要があります。

 

 

 

斜走線維について理解して正確に大腿四頭筋をストレッチしてください↓↓

 

 

 

膝痛解消の為に大腿四頭筋のストレッチングは欠かせません。

 

 

 

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