膝の痛みでお困りなら日本初・発祥、
そして最先端のひざ痛専門整体院 京四郎 -KYOSIRO-

【予約受付】24時間【定休】不定休 【取材依頼】こちら

090-1849-8881

膝の筋膜はがし〜膝の前部痛編〜滑膜整体™︎

どうも、東京ひざ痛専門整体院 京四郎 院長の鈴木です。

今日は渋谷駅のスタバで膝ブログを書いています。

膝の痛みに関してはどんなタイトルでも何かしらは言えるので

知りたいご希望のブログ内容があればご連絡ください。

メール、LINE、YouTubeのコメント欄でもOKです。

そう言えば

TikTokはじめました!

登録してくれた嬉しいです^^

さて

今日の膝痛情報ですが

膝の前の痛みに関する筋膜はがしについて

解説したいと思います

歩く時や階段の上り下り時

に膝の前が痛いとか

膝が曲がらなくて

お悩みの方には

参考になる内容になっています

最初にまずは筋膜はがしについて

お話ししたいと思います

筋肉や筋膜の癒着というのは

縦の癒着

横の癒着

が存在します

横の癒着について

筋肉というのは他の筋肉と左右横隣りの関係になっていたり、

層構造の位置関係のように前後方向に隣接したり

対角線上にまるで高速道路のようにカーブして

筋肉を上を走行している筋肉もいます

筋肉はそれぞれが色々なパターンで走行しているので

接する筋肉がそれぞれ異なります

上記画像をご覧ください

例えば

大腿直筋と内側広筋は左右隣同士の筋肉です

大腿直筋と中間広筋は前後の関係で隣接している筋肉です

縫工筋は大腿四頭筋や内転筋などと隣接していてそれらの上を走行します

これらはあくまで例ですが

このように隣接している筋肉は

筋肉や筋膜同士の粘性や弾性が絶妙で

それぞれの筋肉が他の筋肉を邪魔しないように動いています

粘性→ネバネバやさらさら

❌ネバネバしてると筋肉は筋肉の横や上を滑れない

⭕️サラサラしてると筋肉は筋肉の横や上を滑れる

弾性→カチカチやもちもち

❌カチカチだと筋肉は伸びない

⭕️もちもちだと筋肉は伸びる

ですが、

何かのトラブル(転倒・事故・損傷)や筋肉によろしくない生活習慣が繰り返されると

小さな組織の微細損傷から始まり

それがさまざまな生理的反応を身体に起こし

徐々に癒着を作り

お互いの動きを邪魔していきます

例えば筋トレをして筋肉がつくのはとても良いことですが

ある程度の負荷量を超えると筋線維は少し壊れます

その際に起こるのが微細損傷というトラブルで

これを回復するのに

身体は線維芽細胞という細胞に「微細損傷を修正してこい!」と指令をして

細胞はそこに向かうわけですが

そこでコラーゲンを形成します

(コラーゲン=良いものではないです)

この修正過程で癒着していきます

筋トレが終わった後とか

たくさん歩いた後って

いつもより筋肉が突っ張ったり

硬く感じますよね

当然「筋肉を使ったから」硬いのはあるのですが

翌日、翌々日の硬さはこの線維芽細胞が関わっているかもしれません

(2週間程度で癒着ができると言われているので)

なので筋トレは膝に痛みがない方はほどほどにしていただく(6-8割でセーブ)か

運動後にはストレッチをいつもの2倍以上の時間をかけて

丁寧にすることをお勧めします。

なぜなら

この癒着の重症度が重症であればあるほど

関節が動かなくなっていきます

膝が伸びなくなりますし

膝が曲がらなくなります

また筋肉が癒着してしまうと

引っ張られても伸びない

筋肉が収縮しても伸びない

ということが起こるので

身体が動かしにくい

疲れやすい

むくみやすい

という症状が膝周辺、足周辺に

起こるようになってきます

当院にご来院いただいた方々に

膝裏の筋肉の癒着で

膝が伸びていないことを伝えると

びっくりされる方が結構いるのですが

自分で気づいていないくらい徐々にじわじわと

人の身体を変えていくのがこの癒着です

この筋膜はがしですが

筋肉と筋肉の間をセパレートしていかなくてはいけないので

健康グッズ屋さんで売っているローラーでは緩みません

筋肉と筋肉の間に

きちんと指を入れていき

そこで動かす(マッサージのような)刺激が必要です

実際の施術では圧迫や振動を使ったテクニックを使っていくのですが

みなさん、自分でやってみたい!場合は

とにかく筋肉と筋肉の間に指を入れてゴリゴリしてみてください

指が痛くなってしまう場合は

100円均一などで「かっさ」が売っていますので

それを筋肉間に入れてぐりぐりしていただければと思います

今回は膝の前の痛みに関してなので

大腿四頭筋に関連したポイントで言いますと

・外側広筋と大腿直筋

・内側広筋と大腿直筋

ここを狙っていってください

大腿四頭筋の癒着剥がしの動画(ブログ限定配信)

大腿直筋が真ん中にいるので

ここと隣接する外側広筋と内側広筋をセパレートしていきます

これらの筋肉は膝小僧の下の

内側膝蓋支帯・外側膝蓋支帯まで繋がっていますし

膝蓋靱帯(膝蓋腱)まで伸びるので

癒着ができてしまうと

とても膝が曲がりにくくなります

さらに

膝蓋骨(膝小僧)の位置を偏位させ

力も十分に発揮できない膝になってしまいます

動画は私の右膝になりますが

膝小僧の一番上の部分から4-5cmまでは大腿四頭筋腱があるので

その辺から人差し指を内側と外側にそれぞれ滑らせていってください

内側と外側にそれぞれ2本の溝があったと思いますが

あの溝をさらに深めていくようにマッサージをしてください。

するとガタンと指がくだるポイント(凹みポイント)があるかと思います

そこがちょうど筋肉と筋肉の境目なので

指やかっさでゴリゴリとマッサージするようにしてみてください

そのまま境目がわからなくなるまで

上の方にマッサージしていくとさらに効果が高いです


ここまで横癒着(主に筋肉)に関して

お話ししてきましたが

縦癒着(筋肉以外の筋膜や皮膚など)に関してもお話ししたいと思います

縦の癒着について

ここまでは筋肉と筋肉の間の話が主でしたが

今回は1つの筋肉に対して、

特にもっと筋膜など筋肉以外の他の組織との関連を

見ていきましょう

1つの筋肉を解剖学的断面図で見てみると

上記画像のようになっています

みなさんがよく筋膜ローラーでしている

あのマッサージは画像上でいうと

皮膚

皮下組織(PAFS・浅筋膜・LAFS・深筋膜)

筋肉

を全て緩めていたことになるわけです

しかし私はローラーで皮膚の上からマッサージする方法では

本当の筋膜の癒着は取れないと思っています

(層構造の隙間にある脂肪組織などは緩んでいると思います)

この画像にあるLAFSに再注目してください

例えば、手足が動く時って

当たり前ですが、筋肉が中心に動きますよね?皮膚はちょっとしか動きませんよね?

何が言いたいのかというと

筋肉以外は収縮能力がないので

「動け!」と脳が命令しても動かないです

つまり筋肉は人が動くのをサポートする主な組織で

皮膚や筋膜や脂肪組織などはあくまで筋肉の活動を円滑にしている

脇役的組織になります

ですが

脇役的組織である筋膜が癒着してしまうと

この円滑機能が停止します

ちょっとここで例え話をさせていただきたいのですが

みなさん、電車に乗って吊り革につかまりながら

立っているところを想像してください

そこから電車がみなさんから見て右側に急に移動したとします

するとみなさんの身体は左側に移動します

イメージ湧きますか?

ニュートンの第一法則的に言えば

身体は慣性によって元の位置に留まろうとします

この法則ではあくまで左側へ移動しているわけではなく

身体が右側に移動したから相対的にそう見える

となりますが

クラインフォーゲルバッハの言葉を用いると

カウンターウェイトで表されます

つまり右に傾く力が身体に生じたので

バランスを保つために左に質量を持ってくる

になります

結局ここで言いたいことは

筋肉が一方に動く際には

隣接する組織(筋肉や筋膜)は

反対側に必ず動く、むしろ動けないといけないよということです

LAFSを再度見てみてください

良い状態というのは常に層構造上の色々が
違う方向に滑ります

LAFSの上部分と下部分はそれぞれ滑らないといけない

(PAFSは全然動かないパートになります)

私がよく言う

お水を抜いたり

ヒアルロン酸注射をしすぎると癒着する

内視鏡手術後は癒着する

というのは

あれらってこの層構造に癒着ができているからなんです

この層構造の癒着(縦の癒着)に対して

マッサージしようと思っても

層なので表面の皮膚に近いところしか緩めることができません

それぞれの層を緩めるには

筋収縮を何度もしないといけません

何度も筋収縮をしてLAFSの周囲を動かす必要があります

前回膝ブログで投稿した

膝ぶらぶら体操ですが

あれはただの屈伸ですが

負荷なく誰でも簡単にこの層構造に働きかけられるのでおすすめです

さて、膝の前の痛みで多いのは

膝蓋靱帯・膝蓋支帯と膝蓋下脂肪体の癒着です

膝蓋靱帯は前十字靭帯損傷再建術の再建として利用される(BTB法)ので硬くなるし

膝蓋骨骨折の方でも膝蓋骨が正常位置よりも下方に偏位することが多いし

この膝蓋靱帯はよく短縮しています

膝蓋支帯は前述しましたが

半月板や棚障害など

膝の内視鏡手術で穴が開く部位になります

そうすると

例え話で前述したように

右にある組織が動いた時に他の組織が左に動けない

すると

膝の前で言えば

膝蓋靱帯と膝蓋下脂肪体が癒着すると

膝蓋靱帯と膝蓋下脂肪体はお互いくっついているので

膝蓋下脂肪体の動きが制限され

膝蓋下脂肪体炎を起こします

膝の伸ばしても曲げても痛い状態が作られてしまいます

ここの層構造に対しては

きちんと筋収縮をすることが改善に有効です

下記の動画は正常例の動画で

上1/5に示してある膝蓋腱と下4/5に示してある膝蓋下脂肪体は

本来膝の屈伸でこれくらい動きます

私はこのような縦癒着がある患者様には

ハイドロリリースも紹介しています

これは薬液を少し含んだ生理食塩水を

エコーを見ながら縦癒着しているところに注入して

物理的に癒着を剥がす方法です

こちらは非常にわかりやすくハイドロリリースを実施している医師のYoutube動画です

是非参考にしてみてください

当院にはかなり頑固な癒着の方々が多くご来院されますので

ハイドロリリースをしても一度で改善することは正直少ないです

でも確実に緩みますし

施術が非常にやりやすくなります

ハイドロリリース後に施術させていただくことで

手応えを感じることは多いです

当院では良いものは病院でも他院でも紹介するスタンスですし

実際にみなさん膝が曲がりやすくなったり

膝蓋下脂肪体が緩んだり、主観的な点だけではなく

私自身、プロが見ても変わるのがわかります

重症度が高いほど回数は必要だと思いますが

手術、再生医療、など高額治療の前に保険で試せる良い対策だと思います

ぜひ近隣の整形外科を調べてみてください

今回は膝痛に関わる筋膜はがしについてお話しさせていただきました

よく質問されるのが

「筋膜はがしってなに?」

「何と何をはがすの?」

と質問を受けますが

縦癒着では癒着部位によって異なりますが

膝の前で言うと靱帯と脂肪、筋肉と筋肉または筋膜と筋膜などと言えます

縦癒着では

LAFSの上下前後なので筋膜と筋膜と言えるかと思います

部位によって異なるので

説明は難しいですが、とにかく隣接する組織を離開していきます

方法は徒手で行ったり、治療テクニックを用いたり

収縮を用いたり、ハイドロリリースを用いたり

です

普通のマッサージでは難しい視点かと思います

今回は膝の前の痛みに関して

筋膜はがしも一緒に解説させていただきました

かなり具体的に書いたつもりですが

きちんと納得していただきたいので

質問などがある方はいつでもLINEしてきてくださいね!

ー鈴木慎祐

PS.

▶︎膝痛でお悩みの方々に向けたひざ痛情報や当院の案内は主にLINEで発信します!!

ひざ痛のお悩みやご相談も常に受け付けていますので、ぜひご相談ください。

友だち追加

PPS.

をモットーに、現在膝痛改善に向けた知識やストレッチ方法など有益な情報を公開中!!

チャンネル登録はこちらからお願いいたします!!

▶︎ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください!!

PPPS.

【3000人以上が読んだひざ痛の教科書】

▶︎膝の痛みの原因を自分で特定する「ひざ痛の教科書」無料プレゼント中!!

皆さんがなるべく自分で自分の膝を理解できるようにまとめた資料です。ぜひご活用ください。

PPPPS.

▶︎ ひざ痛を解決するための「施術」「オンライン相談」「インソール製作」を実施している世界初の膝痛専門院です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▶︎【「京四郎の院長」ってこんな人】 

鈴木慎祐(SHINSUKE SUZUKI)

静岡県三島市出身で息子三人、妹が二人、妻は一人。幼稚園時代からサッカーしかしてこなかった男。ポジションはMF。母子家庭で育ち、コーヒー店を営んでいた祖母と多くの時間を過ごす。好きな飲み物はウインナーコーヒーと緑茶。犬が好き。理学療法士として医療機関勤務後、2018年~東京自由が丘で当時世界に1つ存在しなかった「ひざ痛」専門整体院を周囲の反対を押し切り、開業。2023年~大好きな祖母がこの世を去り、人生を振り返る。「海外で理学療法士」の憧れを叶える為、2025年~カナダ修行、2026年帰国。6月には東京渋谷にて東京ひざ痛専門整体院 京四郎 営業再開。実はお笑い M-1グランプリ出場経験がある(予選敗退)。

資格▶︎

厚生労働大臣認定 理学療法士(国家資格)

膝痛研究家®︎


所属▶︎
・公益社団法人 日本理学療法士協会
・一般社団法人 日本ペインリハビリテーション学会
・一般社団法人 日本運動器疼痛学会
・整形外科リハビリテーション学会

美学

「根本原因の追求」 

「原因療法」 

「プロフェッショナル」

触診、エコー、姿勢分析、動作・歩行観察から根本原因を徹底的に探す。

そして、絶対にあきらめない。

仮説検証を繰り返し、ひざ痛の軽減を目指し、良くなるまで続ける!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【アクセス】

〒150-0002

🏠 東京都渋谷区渋谷2-22-7 渋谷新生ビル502

▶︎渋谷駅B5出口 徒歩1分 「ヒカリエ」のすぐ近くで青山通り沿いにあります。

▶︎JR線をご利用される際は、「中央改札」を出ていただき「東口・ヒカリエ方面」にお進みください。徒歩約4分程になります。

▶︎大宮、浦和、赤羽など「埼玉方面」からお越しの際:「埼京線」「湘南新宿ライン」

▶︎宇都宮、小山など「栃木方面」からお越しの際:「湘南新宿ライン」

▶︎「千葉方面」からお越しの際:総武線→新宿経由 / 成田空港→渋谷(成田エクスプレス)

▶︎水戸、土浦など「茨城方面」からお越しの際:東京駅・上野駅で乗り換え→渋谷(山手線/埼京線)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【☎️ 電話番号】

TEL:090-1849-8881

施術中は電話に出られませんので、留守番電話に氏名、電話番号をお残しください。

#変形性膝関節症 #足ぶらぶら体操 #膝ブラブラ体操 #膝振り子運動 #膝振り運動 #軟骨再生

【ひざ痛】重症度チェック- あなたの膝の状態は?!

 

 

 

今回は膝の痛みの重症度チェックをしていきたいと思います。

 

 

 

最近、急に膝が痛くなった方も

慢性的な膝痛で何ヶ月も悩んでいる方も

一度、自分の膝の痛みがどのような状況にあるのかについて把握していただけるツールになります。

 

 

 

統計的に作られたものではありませんが、

ひざ痛に対する施術を毎日のように行っている膝痛研究家で理学療法士である私の経験をもとに作成しました。

 

 

 

実際に施術をしてもなかなか改善しないことが多い膝痛に関する現象や症状について列挙しています。

改善傾向が低い方の特徴もピックアップしています。

 

 

 

動画をご覧いただければ早いのですが、

一応下記に質問項目を書き出しておきます。

該当するものがあれば、1点とカウントしてください。

 

 

 

(1)

「1ヶ月以上、膝の痛みに悩んでいる」

 

(2)

「痛みを感じない日はない」

 

(3)

「膝が腫れている」

 

(4)

「歩く時に膝が痛い」

 

(5)

「階段の上り下りで膝が痛い」

 

(6)

「椅子から立ち上がる時に膝が痛い」

 

(7)

「膝が痛くてしゃがめない」

 

(8)

「正座ができない」

 

(9)

「小走りができない」

 

(10)

「あぐらで膝に痛みが出る」

 

(11)

「膝が伸び切らない」

 

(12)

「膝がねじれている」

 

(13)

「夜寝ている時に膝の痛みで起きることがある」

 

(14)

「脚に痺れがある」

 

(15)

「変形性膝関節症と言われたことがある」

 

(16)

「半月板損傷と言われたことがある(手術経験もある)」

 

(17)

「靭帯損傷と言われたことがある(手術経験もある)」

 

(18)

「大腿骨・脛骨・膝蓋骨・足に骨折歴がある」

 

(19)

「先天性股関節脱臼・臼蓋形成不全と言われたことがある」

 

(20)

「足首の捻挫をしたことがある」

 

(21)

「膝につまり感や何かが挟まった感じがある」

 

(22)

「人工膝関節全置換術を受けたことがある」

 

(23)

「杖や装具(サポーター含む)に頼らないと歩けない」

 

(24)

「風や服が膝に触れるだけで痛いことがある(痛みに敏感になっている)」

 

(25)

「膝の痛みに関して将来の不安が多い(考えると夜も眠れないくらい)」

 

 

以上、25項目になります。

 

 

 

1つの質問に対して、自分に該当する場合を1点として、

25点中、合計何点であったのかを確認してください。

 

 

 

0-8点:軽症

9-17点:中等症

18点-25点:重症

 

 

 

自分の点数がどれに当てはまるか、チェックしてみてください。

点数が低い程、短期的に改善してくる可能性が高いと言えます。

 

 

 

しかし、重症度が高い=難治性でもありません。

 

 

 

立っている時だけ痛い、、

けれども他の所見はなし。

動作時のひざ痛や痛い部位の圧痛もない。

 

 

 

他の方では、

座っている時だけ痛い、、

立ち上がる時とか、歩く時に膝は痛くない、、

という方もいます。

 

 

 

このように、原因の特定が難しいケースがあることも事実です。

今回の重症度チェックは主に筋肉や筋膜などの硬さ、つまり癒着や短縮に基づいた傾向が強いことをご承知ください。

 

 

 

「点数が高いから重症、どうしよう、、」と思われる必要は全くありません。

一つ一つ、今起きている膝の痛みの原因は何なのか?

 

 

 

ここから丁寧に分析していけば必ず、道が開けるはずです。

 

 

 

原因のない膝痛などあり得ませんので、

まずはどこが痛いのか?何をすると痛いのか?

頭の中を一度整理してみると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

動画を貼り付けておきましたので、

解説を聞きたい方はぜひご覧ください。

 

 

 

膝が伸びきっていない方はこちらの動画を参考にしてください↓

【膝裏伸ばしストレッチ】ひざ裏ストレッチ方法を解説!!

《腓腹筋内側頭Gastrocnemius》Knee Pain Stretching

 

 

 

 

膝のねじれがある方はこちらの動画を参考にしてください↓

【1日1回🔥】長引くひざ痛には「膝のねじれ」を改善させて!!距骨調整!!【presented by 膝痛専門整体院 京四郎】

 

【膝のねじれ改善】ツイスティングで大腿骨運動の強化を図る

 

【ねじれ戻し】ひざ痛の根本的な解決のために external rotation of knee joint

 

 

 

 

では、今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

PS.

膝痛でお悩みの方々に向けた膝痛情報・院長のプライベートを少しだけ公開予定!!

膝痛のお悩みやご相談も常に受け付けていますので、ぜひご相談ください。

友だち追加

 

 

PPS.

「世界中の人々がひざ痛で悩むことがない人生をデザインする」をモットーに

毎週、膝痛改善に向けた知識やストレッチ方法など有益な情報を公開中!!

現在、1.9万人!!  みなさんも「チャンネル登録」してくださると嬉しいです!!

 

チャンネル登録はこちらからお願いいたします!!

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください!!

 

 

PPPS.

膝の痛みでお悩みの方はこちらからご連絡ください↓↓

《東京都で唯一の「ひざ痛専門整体院」 京四郎 -KYOSIRO- 専用電話》

☎︎ 080ー6660−0501

「はい。ひざ痛専門整体院 京四郎です」と電話に出ますので、「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

 

施術中は電話に出ることができません。

お急ぎの方はLINEまたはメールで氏名・希望日時・お悩みの症状を明記の上、ご連絡ください。

友だち追加

「友だち」追加後、メッセージを送信してください。

 

☆東急線東横線「自由が丘駅」 徒歩2分

☆東急目黒線「奥沢駅」 徒歩8分

☆東急大井町線「緑ヶ丘駅」 徒歩11分

 

初回施術費全額返金保証/3駅利用可能/完全予約制

東京都目黒区自由が丘1−10−5 自由が丘スカイビル302

 

 

PPPPS.

膝の痛みの原因を自分で特定する「ひざ痛の教科書」無料プレゼント中!!

 

 

【日本膝痛研究所®︎】を発足しました!!

柔道整復師、整体師、理学療法士、あん摩マッサージ指圧師、カイロプラクター、インストラクターなど

ひざ痛の解決に励む専門家を対象に膝痛に特化した研修を実施します。

最終日に膝痛研究家®︎取得の為の試験があります。

合格した膝痛研究家®︎は各々の地域でひざ痛で悩んでいる方々の力になって差し上げてください。

下記ホームページから地域別の膝痛研究家®︎を検索することができます。

 

 

 

株式会社 Knee Medicals 代表取締役社長

東京ひざ痛専門整体院 京四郎 -KYOSIRO- 院長

日本膝痛研究所 所長

理学療法士/膝痛研究家®︎

鈴木慎祐 (SUZUKI SHINSUKE)

【ひざ痛】座っているだけなのに膝が痛い、その原因と解決方法

 

 

 

 

膝痛研究家®︎/理学療法士の鈴木慎祐です。

 

 

 

今回の膝痛情報は、

「ただ座っているだけなのに膝が痛い…」という場合の原因とその対策についてご紹介したいと思います。

 

 

 

✔︎デスクワーク中に膝が痛い

✔︎電車に乗っていると膝が徐々に痛くなってくる

✔︎座るなら立っていた方が楽

 

 

 

という症状に該当される場合は今回のブログがお役に立てるかと思います。

YouTube動画もありますので、詳しい対策はそちらをご参照ください。

 

 

 

膝の痛みって、多いのは運動時痛(動作時痛)なんですよね。動いた時の痛みです。

膝関節というところは体重がすごくかかる関節なので、

その負担は通常、筋肉総動員で減らす為に活動します。

 

 

 

すると、筋肉の短縮や筋膜の癒着がある場合、

関節の負担を減らしきれずに痛みが起こるのです。

 

 

 

ですが、今回は安静時痛。つまり動いていないのに痛みがある場合です。

 

 

 

この場合、まず確認したいといけないことがあるのですが、

それは、「炎症があるかどうか」になります。

 

 

 

何もしないで痛みが起きる場合、まずはここを疑います。

膝に炎症があると何もしていなくても痛みが起きます。人によっては痛くて夜も眠れません。

ですので、このブログを見ておられる方は、

まず自分の痛い方の膝が反対側の膝と比べて腫れが強くないか?を

チェックしてみてください。

 

 

 

もしかすると、炎症が原因かもしれません。

膝に腫れがあると、関節内に水が溜まっている証拠ですから、

関節内圧が上がるので痛みが起こります。関節内は圧に弱いからです。

 

 

この炎症がある場合、

まずはアイシング(冷却)をしていただき、そのままサランラップで軽く締め付けたら(圧迫)

心臓よりも少し高めに脚を上げておいてください(挙上)。

 

 

 

これができれば、基本的に炎症時の対策としてのRICE処置(挙上、圧迫、冷却、安静)はばっちりしていることになります。

 

 

 

ただ、今回のブログのメインテーマは炎症による痛みではありません。

 

 

 

炎症がないにも関わらず、「座っていると膝が痛い…」方向けのブログです。

 

 

 

実はただ座っている…という姿勢は安静時痛

ではなく、

ただ座っている…という動作になるので、

実は動作時痛になります。

 

 

 

何が言いたいかというと、

安静時痛の場合は、周りの筋肉や筋膜に力が抜けている状態を指しますが、

座っている状態というのは筋力が少しは活動していますし、

それによって、縮む部位、伸びる部位があるということです。

 

 

 

では、座っている時に膝にストレスをかけている部位は何か、

というと「膝蓋靭帯(膝蓋腱)」という組織です。

 

 

 

膝蓋骨(お皿)の下にある組織です。

ここが伸ばされると、痛みが起きてくる可能性があります。

 

 

 

座っていると、

この靭帯が伸ばされるわけですが、

ただ座っているだけで、ここがそれほど伸びるか?というと

伸びはするけど、痛みが出るほどではないはずなんです。

 

 

 

なので、何かしらの理由でこの靭帯が短縮してしまっている可能性があります。

短縮していると伸ばされるのが早いので膝に痛みが起きます。

半月板損傷や前十字靭帯損傷後の影響もあるかもしれません。

 

 

 

また、大腿四頭筋が短縮していても膝蓋靭帯には負担がかかりますので、

この大腿四頭筋が短縮している可能性も十分に考えられます。

 

 

 

あと、忘れてはいけないのが、膝蓋靭帯の奥にある「膝蓋下脂肪体」という組織です。

 

 

 

この膝蓋下脂肪体は膝蓋靭帯の裏にある組織なのですが、

膝が曲がると関節の奥に入っていき、

膝が伸びると膝蓋靭帯のところまで出てきます。

 

 

 

まるで粘土のように膝関節の屈伸に伴って

形を変えて膝関節の隙間を埋めて安定させてくれます。

 

 

 

関節を安定してくれる分、非常に敏感な部位で痛みを感知しやすいことがわかっています。

膝蓋靭帯と膝蓋下脂肪体がなんらかの影響で癒着すると、

それは痛みを引き起こす理由となります。

 

 

 

もしかすると、膝蓋靭帯が短縮して硬くなっているだけかもしれませんし、

膝蓋下脂肪体と膝蓋靭帯が癒着して硬くなってしまっているかもしれませんし、

何が原因か?は施術後の結果論になってしまうのですが、

この辺りを疑って、対策を打つと座っている時の膝痛が軽減する可能性は高いです。

 

 

 

↑ぜひ動画を参考にしてみてください。

 

 

 

先ほど、大腿四頭筋が短縮しているかもしれない。

というお話をしましたが、

その場合、膝蓋骨(膝のお皿)が大腿四頭筋の特に大腿直筋という筋肉に引っ張られて

挙上してしまっていることがあります。

 

 

 

こんな感じです↓

 

 

 

この場合、膝蓋骨が挙上してしまっているので、

当然、その下の膝蓋靭帯は伸ばされてしまいます。

膝蓋靭帯に問題が全くなかったとしても伸ばされます。

 

 

 

この状態の場合、座ると膝蓋靭帯はさらに伸ばされるので痛みを感知しやすくなります。

この膝蓋骨が上に上がってしまう原因は大腿四頭筋なので、ここを緩める施術ができれば改善を目指せるのですが、

即時効果としてテーピングも紹介しています。

 

 

 

ぜひ今回の症状、座っているだけで膝が痛い、という方は

早速お試しいただければと思います。

 

 

 

あ、ちなみに何か今回のことで疑問に思っていることとか、

ひざ痛の症状のお悩みについて、聞きたいことがありましたら

下記LINEからご相談ください。

 

 

 

毎日どなたかの相談に乗っていますので、

遠慮なさらずに聞いてください。

膝の専門家に聞いた方が早いと思います。

 

 

 

では、今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

PS.

膝痛でお悩みの方々に向けた膝痛情報・院長のプライベートを少しだけ公開予定!!

膝痛のお悩みやご相談も常に受け付けていますので、ぜひご相談ください。

友だち追加

 

 

PPS.

「世界中の人々がひざ痛で悩むことがない人生をデザインする」をモットーに

毎週、膝痛改善に向けた知識やストレッチ方法など有益な情報を公開中!!

現在、1.9万人!!  みなさんも「チャンネル登録」してくださると嬉しいです!!

 

チャンネル登録はこちらからお願いいたします!!

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください!!

 

 

PPPS.

膝の痛みでお悩みの方はこちらからご連絡ください↓↓

《東京都で唯一の「ひざ痛専門整体院」 京四郎 -KYOSIRO- 専用電話》

☎︎ 080ー6660−0501

「はい。ひざ痛専門整体院 京四郎です」と電話に出ますので、「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

 

施術中は電話に出ることができません。

お急ぎの方はLINEまたはメールで氏名・希望日時・お悩みの症状を明記の上、ご連絡ください。

友だち追加

「友だち」追加後、メッセージを送信してください。

 

☆東急線東横線「自由が丘駅」 徒歩2分

☆東急目黒線「奥沢駅」 徒歩8分

☆東急大井町線「緑ヶ丘駅」 徒歩11分

 

初回施術費全額返金保証/3駅利用可能/完全予約制

東京都目黒区自由が丘1−10−5 自由が丘スカイビル302

 

 

PPPPS.

膝の痛みの原因を自分で特定する「ひざ痛の教科書」無料プレゼント中!!

 

 

【日本膝痛研究所®︎】を発足しました!!

柔道整復師、整体師、理学療法士、あん摩マッサージ指圧師、カイロプラクター、インストラクターなど

ひざ痛の解決に励む専門家を対象に膝痛に特化した研修を実施します。

最終日に膝痛研究家®︎取得の為の試験があります。

合格した膝痛研究家®︎は各々の地域でひざ痛で悩んでいる方々の力になって差し上げてください。

下記ホームページから地域別の膝痛研究家®︎を検索することができます。

 

 

 

株式会社 Knee Medicals 代表取締役社長

東京ひざ痛専門整体院 京四郎 -KYOSIRO- 院長

日本膝痛研究所 所長

理学療法士/膝痛研究家®︎

鈴木慎祐 (SUZUKI SHINSUKE)

【脂肪体】誰も知らない膝の外側の痛みの原因《腸脛靭帯炎》Iliotibial Band Friction Syndrome《ラテラルライン》

 

 

 

 

今回は「膝の外側の痛みの原因」について解説していきたいと思います。

 

 

 

膝の痛みの原因を考察する時、

大きく2つに大別されます。

 

 

 

(1)化学的な要因

これは、炎症による痛みです。

腫れたり(お水が溜まっていることも含む)、熱を持っていたりする場合です。

この時には化学的物質が痛みのある部位に貯留されているので痛みが起こっています。

 

注意するべき点としては、「安静・冷却・圧迫・挙上」以外はやらない方が良いということです。

また、施術は膝関節に刺激を与えてしまうので悪化してしまう可能性が高いです。

痛くて夜も眠れない場合、炎症による影響が強い可能性があるので、近隣の整形外科への受診をおすすめします。

 

 

 

(2)物理的な要因

これは、いわゆる慢性痛の原因になるものです。

摩擦、圧迫、牽引などの物理的な力が一箇所に集中することで痛みは起こります。

 

炎症がないにも関わらず、悪性腫瘍などがないにも関わらず、

・階段を降りる時に痛い

・正座ができない

・長距離を歩くと痛い

・走ることができない

などの症状があれば、まずこちらだと思ってください。

 

 

 

今日は膝外側の痛みの「物理的な要因」について解説していきます。

 

 

 

まず、膝の外側の痛みの場合、「腸脛靭帯炎」である可能性が高いです。

 

 

 

腸脛靭帯炎は別名ランナーズニーと言われており、

中高生の部活やプロのスポーツ選手に多い症状と言われています。

 

 

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

 

 

実際は違います。

 

 

 

実は、変形性膝関節症に多い症状なんです。

 

 

 

一般的に変形性膝関節症などの膝の痛みって

内側の痛みを有する方が多いのですが、外側の痛みでお悩みの方も非常に多いんです。

 

 

 

では、この腸脛靭帯炎の痛みについて

掘り下げて解説していきます。

 

 

 

さっさと詳細を教えて!という方はこちらの動画からご覧ください。

 

 

 

結論から言ってしまうと、

腸脛靭帯炎の痛みの原因は「脂肪」であることが多いです。

 

 

 

当院のブログを見てくださっている方は

膝の痛みには「脂肪」が関与していることが多い

ということを知っているかと思います。

 

 

 

代表的な脂肪として、

・膝蓋下脂肪体;IFP

・前大腿脂肪体;PFP

・膝蓋上脂肪体;SFP

がありますが、今回は違う脂肪です。

 

 

 

大腿骨の外側には「外側上顆」という出っ張りがあり、

ここに小さな脂肪組織があります。

脂肪があるということは、ここには物理的な負担が生じやすいという証拠なのですが、

腸脛靭帯炎の方はこの脂肪に「圧迫力」や「摩擦力」が強く生じてしまう状態です。

そして、この脂肪が限界を越えると、痛みとして身体にサインを出してくれるという訳です。

 

 

 

これが、腸脛靭帯炎の実態です。

脂肪が痛みを拾っているということになります。

 

 

 

なので、施術でもこの脂肪組織の動きを円滑にしてあげるような取り組みをしますし、

柔軟性を引き出すことが必要です。

 

 

 

では、なぜ、脂肪組織に過負荷な圧迫力や摩擦力がかかるのでしょうか?

 

 

 

通常、腸脛靭帯の硬さは変化しません。

いつだって変化するのは筋肉と筋膜です。

 

 

 

腸脛靭帯にはラテラルラインと言って

頭板状筋ー外腹斜筋ー大殿筋ー大腿筋膜張筋ー腸脛靭帯ー腓骨筋という筋膜の繋がっているラインがあり、

(電車の路線のようなものです)

このいずれかの筋肉や筋膜が硬くなってしまうことで、中継地点の腸脛靭帯に負担が生じてしまうのです。

 

 

 

痛みを拾って脳に伝達される最初のポイントは「脂肪組織」ですが、

それを引き起こしている原因は、このラテラルライン上の筋肉と筋膜にあることがほとんどです。

 

 

 

スポーツ選手などでは、負荷がかかることが容易に想像できますが、

変形性膝関節症の方々はどうでしょうか?

 

 

 

前述したラテラルライン、O脚が強い方では特にパンパンに硬くなります。

O脚が強いということは、それだけ横ぶれをしているので、ラテラルラインには常に負担が生じます

横ぶれを制動してくれているのが、このラテラルラインということです。

 

 

 

このような方の場合、

・脂肪組織を緩める

・ラテラルラインを緩める

だけでは不十分で、

・O脚を矯正する

ことも必要です。

 

なぜなら、根本的な原因がそこにあるからです。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

今日は膝の痛みの原因について、

腸脛靭帯炎をピックアップしてお伝えしました。

 

 

 

腸脛靭帯炎は年齢に関わらず、生じます。

もしかすると、あなたの外側の膝痛は腸脛靭帯炎かもしれません…

 

 

 

10月もそろそろ後半、

少し寒くなってきましたので、みなさまご自愛くださいね。

 

 

 

では、また楽しみにしておいてください^^

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

PS.

膝痛でお悩みのあなたに向けた詳細な情報・膝痛ブログ更新情報・院長のプライベートを少しだけ公開予定!!

友だち追加

 

PPS.

「世界中から膝痛をなくしたい」と本気で想っています。

毎週、膝痛に関する有益な情報を公開中!!

応援してくださる方は「チャンネル登録」してくださると嬉しいです!!

 

チャンネル登録はこちらからお願いいたします!!

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください!!

 

PPPS.

膝の痛みでお悩みの方はこちらからご連絡ください↓↓

 

《東京都で唯一の「膝痛専門整体院」 京四郎 -KYOSIRO- 専用電話》

☎︎090-1849-8881

「はい。膝痛専門整体院 京四郎です」と電話に出ますので、「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

 

施術中は電話に出ることができません。留守番電話に氏名、連絡先(電話番号)、お悩みの症状、希望日時を残してください。

遅くても翌日には折り返しさせていただきます。

 

尚、LINE@でのご予約は24時間対応しており、確実に予約していただくことができます。

友だち追加

「友だち」追加後、メッセージを送信してください。

 

膝痛専門整体院 京四郎 -KYOSIRO-

院長 鈴木慎祐

【筋膜はがし】筋膜の癒着には膝裏伸ばしストレッチが必須!

 

 

 

今日は「膝裏伸ばしストレッチ」について

お話ししていこうと思います。

 

 

 

 

「膝裏伸ばしストレッチ」って

一般的にハムストリングスを伸ばす…

という認識ですよね?あなたもそうですか?

 

 

 

 

私の場合、「膝裏伸ばしストレッチ」は

ただ単純に太ももの後ろのハムストリングスを伸ばしてほしい…

という訳ではありません。

 

 

 

癒着を剥がすために伸ばしてほしいと思っています。

じゃないと、膝は伸びないので、膝の痛みは改善しないと思うからです。

 

 

 

 

癒着ってなに??

って聞こえてきそうなので解説すると、

「筋肉を包んでいる筋膜が他の筋膜とくっついてしまっている状態」のことを指します。

 

 

 

通常、筋肉同士はくっついていないので、

各々が独立的に走行しています。

 

 

 

しかし、何かしらの異常

(特に摩擦、圧迫、捻転、剪断などの物理的な負担)

が慢性的にかかり続けることで

筋肉を包んでいる筋膜は癒着してしまいます。

 

 

 

 

くっついてしまうということは、

1つの筋肉が動いたら、くっついている筋肉も一緒になって動いてしまうし、

関節の可動域を著しく制限してしまいます。

 

 

 

 

こちらの動画でも筋膜や癒着に関して解説していますので詳細を知りたい方はご覧ください。

 

 

 

筋膜の癒着は「癒着した時」を分かる人は一人もいません。

気付いたら癒着していて、痛みが起きて、初めて気付くものです。

 

 

 

しかも、筋膜同士だけではなく、脂肪体も靭帯も癒着します。

あまりイメージできない方からすると、「え!そんなことがあるの?!」って思われても仕方がないと思います。

 

 

 

 

では、「膝裏伸ばしストレッチ」に話を戻します。

 

 

 

膝裏のハムストリングスですが、

特に内側の「半膜様筋」と「腓腹筋内側頭」が癒着してしまいます。

この2つの筋肉は変形性膝関節症の場合、

通常よりも筋肉を使い過ぎてしまうことが知られています。

 

 

 

つまり、使い過ぎてしまうことで

癒着しやすいのです。

 

 

 

使い過ぎることは良くありません。

 

 

 

しかも、、

半膜様筋は1箇所だけではなく、5箇所に付着すると言われています。

腓腹筋内側頭は関節包(膝を深部で覆っている薄い膜)や内側側副靱帯にも付着すると言われています。

 

 

 

何が言いたいかというと、

ここの部分の癒着があるだけで、関連する色々な部位の動きも制動してしまうので

膝の全域に相当なダメージが加わってしまう!!!!!

ということです。

 

 

 

しかも、半膜様筋と腓腹筋内側頭が癒着しているということは

膝は曲がっている状態(屈曲拘縮と言います)なので、膝関節を伸ばすことができません。

 

 

 

膝は伸びないといけません。

理由は、

膝関節が曲がっていると、前十字靭帯や後十字靭帯などの靭帯が緩んで機能しなくなってしまうからです。

この靭帯たちは膝が伸びて機能を発揮します。

曲がった状態では、靭帯は休憩モードに入るので、

膝を支えるのは筋肉と筋膜だけです。

 

 

 

これでは、あまりにも弱過ぎます。

理由は、

筋肉と筋膜は疲れてしまうからです。

靭帯は疲れません。

 

 

 

筋肉と筋膜は栄養で動きます。

使い過ぎると、筋肉と筋膜への栄養が減り、酸素が減り、血流量が落ちて、

やがて硬くなります。

 

 

 

「膝が痛いのは筋力がないから…」

と聞いたことはありませんか?

 

そりゃ、靭帯が機能しないんだもん。筋肉だけだと無理だよ。

筋肉は使い過ぎてヘトヘトなのに、さらに筋トレさせるつもり?

そんな状態で「運動しましょう」「筋トレしましょう」という言葉を信じた方々が頑張るとどうなるか…?

 

 

 

筋肉と筋膜は一層硬くなり、関節が動かなくなります。

関節の可動域が狭くなってしまうのです。

そして、変形が強くなってしまうのです。

 

 

 

恐ろしいですよね…

 

 

 

なので、このブログを読んでくださっている皆様は

膝が痛い場合は「動き過ぎない」ということを覚えておいてくださいね。

とにかく緩めてください!

 

 

 

そして、この「膝裏伸ばしストレッチ」ですが、

私のやり方では、

単純にハムストリングスを伸ばすのと同時に、

腓腹筋内側頭を奥の方向に圧迫します。

 

 

 

通常、ここに癒着があると、

腓腹筋内側頭は内側に偏位してきます。

この動きをセーブして、正しい反対方向に誘導してあげてください。

 

 

 

そして、30秒以上は伸ばしてください。

でないと、筋膜の癒着が剥がれないだけではなく、筋肉の短縮も改善しません。

 

 

 

では、動画をきちんと見て、実践してください!応援しています!

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

PS.

膝痛でお悩みのあなたに向けた詳細な情報・膝痛ブログ更新情報・院長のプライベートを少しだけ公開予定!!

友だち追加

 

PPS.

「世界中から膝痛をなくしたい」と本気で想っています。

毎週、膝痛に関する有益な情報を公開中!!

応援してくださる方は「チャンネル登録」してくださると嬉しいです!!

 

チャンネル登録はこちらからお願いいたします!!

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください!!

 

PPPS.

膝の痛みでお悩みの方はこちらからご連絡ください↓↓

 

《東京都で唯一の「膝痛専門整体院」 京四郎 -KYOSIRO- 専用電話》

☎︎090-1849-8881

「はい。膝痛専門整体院 京四郎です」と電話に出ますので、「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

 

施術中は電話に出ることができません。留守番電話に氏名、連絡先(電話番号)、お悩みの症状、希望日時を残してください。

遅くても翌日には折り返しさせていただきます。

 

尚、LINE@でのご予約は24時間対応しており、確実に予約していただくことができます。

友だち追加

「友だち」追加後、メッセージを送信してください。

 

初回施術費全額返金保証/完全予約制

 

 

膝痛専門整体院 京四郎 -KYOSIRO-

院長 鈴木慎祐

 

【完全保存版】あなたが絶対に知るべき…変形性膝関節症の実態と原因

《膝痛専門TV》

YouTubeチャンネル 「膝痛専門TV」で日常生活の膝痛対策にお役立てください!!

 

 

 

 

今日は久しぶりに「変形性膝関節症」について解説していきたいと思います。

 

まず、疫学ですが、

分かっている方々だけで「1200万人」いると言われています。

これは、日本の人口の1/10です。

なので、10人に1人は「変形性膝関節症」だということです。

 

しかし、これだけでは正確な人数とは言えません。

このブログを見ているあなたも「変形性膝関節症」と言われたことがあるのであれば、

よく分かると思うのですが、「変形性膝関節症」になった時点でカウントされる訳ではなく、

最近、膝に痛みがあるな…腫れてきたな…なんか違和感があるな…と日頃の日常生活と比べてなにかしらの変化があったから

どこかしらの医療機関に行って、そこで初めて「変形性膝関節症」と言われたと思います。

 

 

 

なので、まだ診断されていない「隠れ変形性膝関節症」の方々も含めるとなると、数字が変わります。

 

 

 

結論から言いますと、現在約3000万人の方が「変形性膝関節症」だろうと言われています。

これは日本の人口の1/4です。少し、想像し難いですよね…

 

4人に1人は罹患している可能性があると考えると、

これはすでに「国民病」と言えます。

しかも、この情報は数年前なので、今現在はもう少し増えているかと思います。

 

 

 

そんな「変形性膝関節症」について概要を動画でまとめてみました。

何が正しくて、何が間違っているのか、きちんと理解していただきたいと思います。

 

まずは、こちらからご覧ください↓↓

 

 

 

変形性膝関節症って

そもそもどんな状態を言うの?どうたったら「変形性膝関節症」と言えるの?

と良く質問があります。

 

 

 

それについてですが、

ケルグレン・ローレンス分類という有名な世界基準があります。

これは、症状を重症度別で区分けするレントゲンの分類法なのですが、各ステージがあって、

あなたの変形性膝関節症が今、どのレベルなのか?を知ることができます。

 

 

 

軟骨の減り具合と関節の隙間の開き具合(関節裂隙)などから0、1、2、3、4と5段階の

どこかに該当されます。主に3と4に関しては手術適応とされています。

 

 

 

しかし、覚えておいていただきたいことが、変形は痛みの原因ではないということです。

私の動画やブログで何度もお伝えしているので、

ご覧になっていただいている方は分かると思いますが、

「変形=痛み」ではありません。

変形でダメージを被る軟骨には神経がないので当然と言えば、当然です。

 

 

 

まあ、極論、何が言いたいかというと、

「ステージ4であっても、痛みは改善することができる」ということです。

 

 

 

確かに変形が重症であればあるほど、筋肉も硬く、筋膜の癒着も高度でしょう。

時間はかかるかもしれませんが、一つ一つきちんと筋肉を緩めて、短縮している筋肉を伸ばして、

癒着している筋膜を剥がすことができれば、

膝は曲がり、膝は伸びます。すると、膝関節のブレやゆがみは落ち着きますので痛みは改善します。

 

 

 

もちろん、筋トレは悪化するので注意してください。

 

 

 

「え、、筋力を鍛えるのは良いことじゃないの?!」という方はこちらの動画をご覧ください↓↓

 

 

 

話を変形性膝関節症に戻しますが、

レントゲン画像に関しては、ケルグレン・ローレンス分類を使用するお医者様が多いので

覚えておくといつか役立つかもしれません。

 

 

 

 

そして、変形性膝関節症と診断された後、

どうゆう対処法を取っていくのか、、についてお話しします。

 

 

 

医療機関で多いのが、

物理療法として電気、超音波、ホットパックなどです。

これは気持ちが良くてリラックスできるのならば、私は良いと思っています。

しかし、膝痛が改善する理由が1つもないので改善は見込めません。

 

 

あとは、薬の内服です。

薬も色々とありますが、内臓に負担をかけてしまうばかりではなく、症状を一時的に抑制するものなので、あまりオススメはできません。

しかし、炎症症状が強く、痛みで眠れない、、という炎症による膝痛の場合にはオススメしています。

オススメというか、必須だとお考えください。

 

 

最近は漢方を出しているところも多いみたいですね…

漢方は医学的根拠は特にありませんが、試してみて良い感じがするのであればOKだと私は思っています。

中には漢方でも副作用が出る方もおられるみたいなので、その場合は処方された方にご相談ください。

 

 

「変形性膝関節症」には「浮腫(むくみ)」と「こむらがえり」が合併症のように、大変多くみられます。

あなたもそうではありませんか?

そのような場合、漢方が功を奏している方も結構多い印象です。あくまで私のお客様の中では、ですが…

 

 

最近は空前の健康ブーム…薬を飲みたくない方はストレスを溜めるくらいなら無理して飲む必要はない。

というのが私の意見です。主治医に相談してみてください。

 

 

あとは、注射ですね。

ヒアルロン酸注射、トリガーピント注射、ステロイド注射などが主流ですが、

当院に来院された方々はヒアルロン酸注射が圧倒的に多いですね。

 

 

 

注射は私はオススメしていません。

オススメしていない理由はこちらをご覧ください↓↓

 

 

 

勧められる可能性もあるので、1回はやってみても良いかと思います。

でも、それで改善が見られない場合は思い切ってやめるべきだと思います。

なぜなら、症状を緩和させるためのものであって、原因療法ではないからです。

 

 

 

例えば、我々人間はお腹が空いたらご飯を食べます。

ロボットの方はこのブログを見ていませんよね?笑

 

ご飯を食べると、空腹感が落ち着いて満足しますよね?

でも、ご飯がない場合、空腹感はどんどん強くなります。

その時にランニングをしたり、誰かをおしゃべりしたり、

空腹感をごまかすことはできます。

この時のランニングや会話が注射だと思ってください。

 

 

 

お腹が空いた時にはお腹に食物を入れてあげなくては原因は解決しません。

同じことが膝関節にも言えます。

 

 

 

筋膜が癒着して痛いのに、

筋肉が短縮して痛いのに、

なぜ、筋トレをして膝に負担をかけるのですか?

なぜ、たくさん歩いて膝に負担をかけるのですか?

 

 

 

本当の原因はなんなのか・・?

これがわかれば、あなたの膝痛改善への道に光が見えてきます。

 

 

 

そもそも、私は注射が大嫌いです。笑

自分が嫌なものを大切な方々に勧めることはできません。

 

 

 

さて、原因を知ることの大切さをお伝えしましたが、

変形性膝関節症はなぜ、なるのか?気になりませんか?

 

早く知りたい方はこちらの動画からご覧ください↓↓

 

 

 

 

膝関節は通常、

「膝蓋大腿関節;PF」と「大腿脛骨関節;FT」の2つに分かれます。

 

 

 

膝蓋大腿関節(以下;PF)は簡単に言うと、「膝のお皿」です。

大腿骨と脛骨の間の軟骨ばかり注目されていますが、

膝のお皿の軟骨にも注目してください。

 

 

 

なぜなら、変形性膝関節症は膝のお皿から始まると言われているからです。

 

 

 

大腿骨と脛骨の間に軟骨があるのと同じく、

膝蓋骨(膝のお皿)の裏にもしっかり軟骨があります。

 

 

 

基本的に膝蓋骨の動きには正規のルートがあります。

車の車線のように、”この動き方をするんだよー”とお皿は生まれながらにして覚え、体に順応していきます。

しかし、生活習慣やクセ、加齢や何かしらの疾患によって膝への負担が増えると、

当然、筋肉や筋膜の調子が悪くなってくるので、膝関節はゆがみます。

 

 

 

筋肉と筋膜のアンバランスが関節をブレさせてしまうのです。

すると、膝のお皿は正規のルートを動くことができないので、

大腿骨や脛骨の出っ張っている部分や膜組織などど衝突することが増えてきます。

車で例えるのであれば、車線内を走れないので、隣の車線を走行している車と

接触してしまいます。

 

 

大腿骨や脛骨、他の膜組織と接触頻度が増えたり、摩擦刺激が増えたり、圧迫刺激が増えたり、

負担が慢性的に増えることで、軟骨裏面の軟骨は徐々にすり減り、毛羽立ってきます。

すると、関節のゆがみはさらに大きくなってしまいます。

 

 

 

関節のゆがみが大きくなるので、

膝のお皿の軟骨だけではなく、

大腿骨と脛骨の間の軟骨がダメージを受けるのも当然です。

 

 

 

前述していますが、

軟骨自体に神経はないので、変形が痛みを起こすことはありません。

しかし、軟骨が全てなくなってしまうと…どうなると思いますか?

 

 

 

その下にある「軟骨下骨」と言う骨が露出されます。

軟骨下骨は軟骨ではなく、骨なので、体重がかかると激痛が起こります。

 

 

 

こうなってしまうと、流石に手術が必要になります。

この時ばかりはお医者様の力が必要です。

 

 

 

しかし、待ってください。

手術は「必須」とは言っていませんよ?

「必要」な場合ももちろんありますが、ほとんどの変形性膝関節症の人には

必要ないと思っています。

 

 

 

デメリットが大き過ぎるのです。

こちらで解説します↓↓

 

 

 

 

メスが入ると、癒着ができます。

その癒着は関節のゆがみを起こす可能性が高いです。

動画でほとんど解説しているので、詳細は割愛しますが、

本当に手術は最終手段にしていただきたいところです。

 

 

 

 

さあ、今回はこんな感じで終わりにしたいと思います。

いかがだったでしょうか?

 

 

今回は「変形性膝関節症」について盛りだくさんの解説となりました。

私は、不必要な手術は減らしたいし、膝痛を世界中からなくしたいと本気で想っています。

膝の痛みでお悩みのあなた、お話だけでも構いませんのでまずはご連絡ください。

きっとお役に立てると思いますよ。

 

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

PS.

膝痛でお悩みのあなたに向けた解決情報・ブログ更新情報・院長のプライベートを少しだけ公開予定!!

友だち追加

 

PPS.

「世界中から膝痛をなくしたい」と本気で想っています。

膝痛に関する有益な情報を公開中!!

応援してくださる方は「チャンネル登録」してくださると嬉しいです!!

 

チャンネル登録はこちらから↓↓

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください!!

 

PPPS.

膝の痛みでお悩みの方はこちらからご連絡ください!!

 

《東京都で唯一の「膝痛専門整体院」 京四郎 -KYOSIRO- 専用電話》

☎︎ 090-1849-8881

 

「はい。膝痛専門整体院 京四郎です」と電話に出ますので、

「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

 

施術中は電話に出ることができません。留守番電話に氏名、連絡先(電話番号)、具体的なお悩みの症状、希望日時を残してください。

遅くても翌日には折り返しさせていただきます。

 

尚、LINE@でのご予約は24時間対応しており、確実にご予約していただくことができます。

友だち追加

 

「友だち」追加後、メッセージを送信してください。

 

膝痛専門整体院 京四郎 -KYOSIRO- 院長 鈴木慎祐

 

 

【必読】階段で膝が痛くなることにお悩みのあなたへ《ひざ痛/整体》

 

 

 

本日は「階段で膝が痛くなることにお悩みのあなたへ」というタイトルですが、

階段で膝が痛くなる「その理由」なぜ、痛くなるのか?についてお伝えしていこうと思います。

 

 

 

まず、階段と言いましても、

登る時と降りる時がありますよね。

 

 

 

あなたは登る時と降りる時、どちらの方が痛いですか?

 

 

 

もしかすると、驚かれるかもしれませんが、

「階段で痛いです、、」と話される方のほとんどが、

降りる時の痛みです。

 

 

 

もちろん、「どちらも痛い」という方もいますが、

降りる時の方が圧倒的に多いです。

 

 

 

登る時の痛みは基本的に「大腿四頭筋」が関与していることがほとんどで、

当院の整体技術でこの筋肉の硬さや筋膜の癒着を剥がすことに成功すれば、

登る時の痛みは割と早めに落ち着いてきます(重症度にもよります)。

 

 

 

それよりも、改善に時間を要し、強い痛みを起こすのが

「降りる時の痛み」です。

 

 

 

なので、今回は「階段を降りる時の膝の痛み」を中心に取り上げていきます。

 

 

 

なぜ、階段を降りるだけなのに、そんなに強い痛みなのか、、と言われると

結論、「膝蓋下脂肪体;IFP」が関わっているからなのですが、

これは後述します。

 

 

 

まずは、こちらの動画を見ていただいた方が早いかもしれません↓↓

 

 

 

 

さて、動画はいかがだったでしょうか?

 

 

 

動画内でもお伝えしていたとは思いますが、

階段の痛みの根本的な解決を図るには、

ズバリ!!「膝のお皿(膝蓋骨)」です。

 

 

 

ここをどうにかしないと、階段の痛みは絶対に改善しません。

 

 

 

膝のお皿について全然知らない方、または

もっと詳しく知りたい方はこちらの動画もおすすめです↓↓

 

 

 

 

ここからさらに膝のお皿について詳しくお話していきますが、

淡々とお伝えするよりも、

階段を降りる時って

どんな動きをしているのか?どうなっているのか?をよく知っておく必要があります。

その話の中で膝蓋骨について触れていきます。

 

 

 

 

階段を降りる時、

というのは「膝が曲がる動作」と「体重が膝にかかる」といった2つのアクションに大別されます。

 

 

 

まず、「膝が曲がる動作」について解説します。

 

この膝が曲がる時というのは、大腿骨と脛骨が曲がる動き(近付く動き)なのですが、

これだけでは不十分で、膝蓋骨(膝のお皿)もきちんと下がらないと、膝という関節は曲がりません。

(ちなみに膝が伸びる時はお皿は上に移動します)

膝蓋骨が下がらないと膝関節を壊しかねません…注意が必要です。

しかも、、最大8cmも下がると言われています。

 

 

 

そんな下がるの…?!とお客様はみなさん大抵驚かれます(笑)

 

 

 

階段が痛いというお客様のほとんどはお皿が下がりません。

しかも、これはただ下に8cm下がればいいというわけではなく、

「お皿の下がり方」というものがあります。

 

 

 

たとえば、

車で運転中に白線の中を運転しなくてはいけないのと同じで、

膝蓋骨も正しい線上の中を動かなくては痛みが起きます。

お皿が正しい位置にあることと、お皿が正しい動きをすること、

この2つを解決できない限り、階段時の痛みは何度も起こります。

たとえ、痛みが落ち着いても再発するでしょう。

 

 

 

じゃあ、なんで膝のお皿が下がらないのか?良い軌道で下がれないのか?ですが、

現在、考えられることとしては、

 

お皿の上にある組織…

・中間広筋と膝蓋上嚢の癒着

・膝蓋上嚢と前大腿脂肪体の癒着

・大腿四頭筋の短縮

 

などが考えられます。

(詳しく知りたい方は個別で聞いてください。お伝えします。)

 

 

 

今あげた原因のなかで、

さて、あなたはどれが関わっているか?を見つけるのが膝痛整体の専門家である私の役目です。

 

 

 

これらの筋肉や筋膜の異常があると引っ張られて膝蓋骨の位置がブレるので、

膝が曲がる時には当然、ブレながら下がります。

 

 

 

膝のお皿の周囲には、

痛みを感知するセンサーを大量に持っている「膝蓋下脂肪体」が広範囲に存在していて、

その脂肪体を挟んでしまったり、強い圧を加えてしまうことで膝の痛みが起こります。

 

 

 

なので、このような場合は膝蓋下脂肪体もカッチカチになっている場合がほとんどです。

 

 

 

よく、膝の音を気にされている方がいますが、

この音というのは、

・膝のお皿がきちんと下がれていなくて骨との間(正確には滑膜という組織との間)で擦れる音

・膝蓋下脂肪体が潰されて擦れる音

が多いです。

 

 

 

その証拠に

階段を降りる時に膝が痛い方はよく膝から音が鳴っています。

 

 

 

そして、次に「体重が膝にかかる動作」についてですが、

よく「痩せないと膝の痛みは良くならないよ〜」なんて言われた経験はありませんか?

 

 

 

ですが、実際には「体重=ひざ痛」ではなく、体重はひざ痛にほとんど関係ありません。

ただ、単純に膝の圧迫力がかかるだけです。

 

 

 

ですが、ひねり(回旋)や変形が強い方の場合は別問題です。

 

 

 

年齢に関わらず、ひねりが変形が強い方の場合、

体重によって回旋力、伸張力、圧縮力が過剰になり、

痛みを起こします。

 

 

 

このような方の場合、体重を落とすことも必要ですが、

それだけでは根本的な解決にはならないことを覚えておいてください。

 

 

 

体重と階段の関係について話を戻しますが、

体重はきちんと膝に乗れば問題ないとお伝えしました。

 

 

 

ですが、ブレていると痛みを起こします。

階段を降りる時、あなたの膝蓋骨が適切な位置にない場合、

そこには体重の負担がめちゃめちゃかかってしまいます。

 

 

 

すると、膝蓋骨は余計に白線の外へ動き出そうとしますし、

膝蓋下脂肪体のセンサーがフル活動してしまいます。

そうなると痛みは当然起こります。

 

 

 

これまでの話を整理すると、

階段で降りる時には

膝を曲げる動作と体重が膝にかかる動作があり、

膝を曲げる時に膝蓋骨が正しい位置にない場合、

体重の負担がモロにかかり、痛みが出る、、

ということです。

 

 

 

体重を減らすことよりも、

断然!膝のお皿を正しい位置に戻すこと、それからお皿が下にちゃんと下がることです。

 

 

 

これでも痛みが残る場合は「膝蓋下脂肪体」の関与でしょう。

膝蓋下脂肪体に関してはこちらをご覧ください↓↓

 

 

 

 

先ほど、膝蓋骨が下がらない原因をあげましたが、

あれは生活習慣に起因することです。

他に、骨折や術後の癒着でも同じことは起こります。

 

 

 

例えば、膝蓋骨骨折です↓↓

 

 

 

当然ですが、その方々によって原因は異なります。

しかも、階段時の痛みというのは「年齢が関係ありません」

10歳代でも痛くなります。

 

 

 

さて、今回のブログでは、階段の痛みや膝蓋骨について結構詳細にお伝えしました。

しかし、実際には単一的ではなく、

色々な要因があり、症状を複雑化しています。

 

 

 

整体院や接骨院など、どこへ行っても改善しない膝の痛みでお悩みの方はご連絡ください。

 

 

 

−鈴木 慎祐 (すずき しんすけ)

 

 

 

PS.

膝が痛い時の整体情報や院長のプライベートを少しだけ公開予定!!

お悩み相談などもこちらからお願いいたします!!

LINEはご予約24時間受付中!!

友だち追加

 

 

PPS.

膝の痛みをなんとかする為に有益な整体情報を公開中!!

応援してくださる方はチャンネル登録はこちらからお願いいたします↓↓

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください^^

 

 

PPPS.

膝の痛みでお悩みの方はこちらからご連絡ください。

 

東京都で唯一の「膝痛専門整体院」 京四郎 -KYOSIRO-

膝の痛みを根本から変える唯一のひざ痛専門整体院!!

当院は筋膜リリースの理論を応用したオーダーメイドオリジナルメソッドでひざ痛改善を図る整体院です。

 

《専用電話》

090-1849-8881

 

 

「はい。整体院 京四郎です」と電話に出ますので、「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

施術中は電話に出ることができません。

留守番電話に氏名、連絡先(電話番号)、症状、希望日時を残してください。遅くても翌日には折り返しさせていただきます。

 

尚、LINE@とメールでのご予約は24時間対応しております。

 

 

【動画3本!!】変形性膝関節症の膝の痛みを根本から改善させる!!

 

 

 

 

今回は「変形性膝関節症の膝の痛みを根本から改善させる!!」というタイトルで

生活に役立つ膝痛情報をお届けしていきます。

 

 

 

基本的に「膝が痛い」状態というのは、

大きく2つの要因に分かれます。

 

 

 

1つ目は化学的要因です。

これは、炎症のことです。

何かしらの異常が膝関節に起こり、限界を超えると炎症が起きます。

 

 

 

炎症とは、膝の周りに熱を持ったり、腫れたり、赤みを持ったりすることです。

(この時は温めずに冷やしてあげてください。また、寝る時はクッションか枕を足の下に置いて心臓より高めにするといいでしょう)

これらは、炎症が起こっている部位に様々な化学的物質が集中することで起こります。

しかし、適切な処置ができれば時間が解決してくれることが多いです。

 

 

 

2つ目は物理的要因です。

 

 

 

これは硬い筋肉や癒着している筋膜などで起こりますが、

強い摩擦が筋肉の付着部(腱)で起こったり、膝関節に強いひねりが生じることで痛みを起こしている状態です。

 

 

 

この場合、化学的要因とは異なり、時間が解決はしてくれません。

なぜなら、ずっとそのままだからです。

なので、硬い筋肉を緩めなくてはいけませんし(筋スパズム)、

短くなった筋肉は伸ばしてあげなくちゃいけませんし(筋短縮)、

癒着している筋膜をはがさなくてはいけません(筋膜癒着)。

 

 

 

膝の痛みを解決する場合、

化学的要因の場合は時間が解決してくれることはお伝えしました。

しかし、きちんと冷やしたり、足を上げたり、安静にしていなくてはいけません。

無視をすると炎症が長期化してしまいます。

(特に膝のお水は軟骨を溶かしてしまうので早く炎症を抑えましょう)

 

 

 

私のような専門家の出番は物理的要因による膝痛の時です。

この時、まずは筋スパズムと筋短縮と筋膜癒着の解決に全力を注ぎます。

 

 

 

ここがめちゃくちゃ大切です。

ここが解決できれば、膝の痛みはほとんど解消することでしょう。

ですが、膝の痛みが改善した後にも大切なことがあります。

 

 

 

それは「再発を防ぐこと」です。

 

 

 

再発を防ぐということは、

膝に負担がかからない姿勢にするということです。

 

 

 

膝に負担がかからないカラダ作りが必要です。

ですが、これには時間がかかります。

今まで何十年と膝に負担をかけていた人がいきなり負担のかからないカラダにすることは難しいです。

 

 

 

なので、習慣化が必要になります。

 

 

 

色々な方法がありますが、

今回お伝えするのは「エクササイズ」です。

 

 

 

ある筋肉のエクササイズをお伝えします。

 

 

 

膝痛を代表する病気といえば、

「変形性膝関節症」ですが、

多くの方が背中や骨盤が丸く後ろに傾いてしまっています。

 

 

 

このままではカラダの関節のほとんどが不安定な状態なので、

関節を安定させるために、

本来は不必要なはずの筋肉まで常にアイドリング状態で活動し続けてしまいます。

 

 

 

ずっとお水を出し続けていたら水道代が高くなってしまうのと同じで

筋肉も使い続けていたら限界が来て硬くなります。

そのままでいると血流が悪くなり、やがて「線維化」という特殊な状態に陥ってしまい、なかなか緩まなくなってしまいます。

 

 

 

話を戻すと、カラダが後ろに傾いた状態では膝も物理的に曲がってしまいます。

これでは膝の痛みが再発するのも時間の問題です。

 

 

 

そんなことを防ぐ為のエクササイズをご紹介します。

 

 

 

まずは筋肉に対するエクササイズを2つご紹介です。

 

 

 

まずはこちらから↓↓

 

 

 

これは「小殿筋」のエクササイズ方法です。

 

小殿筋とは、お尻についている小さな筋肉で股関節を安定させてくれます。

また、股関節や骨盤のインナーマッスルとして働くので

骨盤前傾(骨盤が前に倒れること) を促すことができるので、

膝が伸びやすくなる環境を作ることができます。

 

 

 

非常に簡単なので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

次はこちら↓↓

 

 

 

これは「外閉鎖筋」のエクササイズ方法です。

 

外閉鎖筋とは、骨盤の後ろに付いている小さく細かい筋肉で

骨盤の安定化に関わる重要なインナーマッスルです。

 

 

 

変形性膝関節症などで骨盤が後ろに倒れることを防いでくれるので

膝が伸びやすいカラダづくりができます。

 

 

 

簡単にいうと、「股割り」です。

ポイントとしては、

・膝を曲げるというよりは腰を落とすこと

・つま先を外側に向けること

・膝のお皿を外側に向けること

・肩幅以上に足を開くこと

・腰を落とす時に膝が前に倒れないようにすること

です。

 

 

 

それだけなので、慣れてしまえば簡単です。

 

 

 

少しずつでいいので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

さて、ここまで膝の痛みが再発しない為のカラダづくりとして

小殿筋と外閉鎖筋についてお伝えしてきました。

 

 

 

詳細は動画を見ていただければいいのですが、

2つとも股関節、骨盤など膝関節よりも上の関節を安定させることです。

 

 

 

膝への負担を決める大切なことなので、しっかり覚えておいてください。

 

 

 

さて、最後にもう1つ動画をお送りしたいと思います。

最後は「肩甲骨のエクササイズ」をお伝えします。

 

 

 

このエクササイズは肩甲骨を良い位置に戻すことによって

膝への負担を減らすものになります。

 

 

 

膝に対して直接的なエクササイズではありませんが、

膝よりも上の位置から膝へアプローチしている点は小殿筋と外閉鎖筋のエクササイズと同じです。

 

 

 

まずはこちらの動画をご覧ください↓↓

 

 

 

 

 

非常に簡単にできるかと思います。

ポイントは肩を90°以上 挙げた状態で肩甲骨を寄せる(内転)させることです。

ここを無視してしまうと、動画でも解説していますが、

肩甲骨の下方回旋が生じてしまうので肩を痛めてしまう可能性があります。

 

 

 

肩甲骨を内転させることで胸椎伸展が起こるので、膝も伸びやすくなります。

 

 

 

ぜひ、お試しください。

 

 

 

さて、今回のブログでは膝の痛みを根本的に改善させる為の方法として、

一気に3つの動画をお伝えしてみましたが、いかがでしたか?

 

 

 

膝に直接アプローチすることも非常に大切ですが、

他の部位へのアプローチによって

毎日、膝へ負担がかからないカラダの状態を築いておくことはとっっっても大切です。

 

 

 

変形性膝関節症の原因はすり減った(実際には溶けている)軟骨ではありませんが、

あまりにも変形を放置していると、やがて骨が見えてきます。

膝の軟骨には神経のセンサーがないので痛くはありませんが、骨には骨膜にたくさんの神経のセンサーがあるので

激痛が起こります。

 

 

 

軟骨が減りすぎるのは良くありません。

 

 

 

なので、変形性膝関節症による痛みの原因が筋肉の硬さと筋膜の癒着だとしても、

変形の進行を抑える必要があるわけです。

 

 

 

変形の進行を防ぐためにもきちんと習慣化して毎日エクササイズを行うようにしてください。

いきなり30回もしなくてもいいので、徐々に増やしていってください。

 

 

 

膝に痛みを感じる時には無理してやらなくて結構です。

その時は私に相談してください。

 

 

 

何事もまずはやってみることが大切だと思っています。

今回は、普段当院で患者様にお伝えしているエクササイズの一部をご紹介しました。

 

 

 

ですが、このブログをご覧になってくださっているあなたのお役にも立てたらと思っています。

なので、膝の痛みに関して気になることや教えてほしいことなどがあれば教えてください。

 

 

 

ブログや動画で解説したいと思います。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

では、エクササイズ頑張ってください!!

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

PS.

膝が痛い時の対策情報や院長のプライベートを少しだけ公開予定!!

友だち追加

 

 

PPS.

膝が痛い時のための有益な情報を公開中!!

チャンネル登録はこちらから↓↓

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください^^

 

 

PPPS.

膝の痛みでお悩みの方はこちらからご連絡ください。

 

東京都「膝痛専門整体院」 京四郎 -KYOSIRO- 専用電話

 

090-1849-8881

 

「はい。整体院 京四郎です」と電話に出ますので、

「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

施術中は電話に出ることができません。留守番電話に氏名、連絡先(電話番号)、症状、希望日時を残してください。

遅くても翌日には折り返しさせていただきます。

 

尚、メールでのご予約は24時間対応しております。

【誰も知らない】正座ができるようになるストレッチ方法

 

 

 

今日の東京都内はすっごく暑くて

気温は32℃ですよー、、

こんな時期はホント熱中症に気をつけなくてはいけません。

 

 

 

こまめに水分を取って皆さんも注意してくださいね。

室内でも要注意ですよ!!

 

 

 

さて、今回の膝痛情報ですが、

「【誰も知らない】正座ができるようになるストレッチ方法」というタイトルで

お届けしていきたいと思います。

 

 

 

膝痛の種類も安静時痛、動作時痛、圧痛、、とたくさんあるわけですが、

動作時痛の中でも

「正座」の痛み、または「正座」ができない

ということは非常によく聞く話です。

 

 

 

特に女性が多いですね。

 

 

 

正座が痛くてできない方々からはこんなことをよく聞かれます。

 

 

 

「鈴木先生、私、もう正座しないほうがいいんですか?」

と辛そうな声だったり、

「鈴木先生、正座はもう一生しないことにしました」

とあきらめの声があったり、

です。

 

 

 

ここで、膝痛専門家として言わせていただくのであれば、

 

「あきらめないでください!!!!!!!!!!!!」

 

です。

痛みがあるからってあきらめる必要はありません。

 

 

 

あなたの膝は本当にもう正座ができない膝ですか?

誰が決めましたか?お医者様ですか?自分ですか?

まだあきらめるには早いと思います。

 

 

 

今回のブログと動画でそう感じていただけたら嬉しいです。

しっかり実践してくださいね!

 

 

 

「正座」って基本的に日本人特有の動作だと思います。

畳文化の礼儀作法として正座が当たり前のように定着してきたのって

まだ約100年前らしいですよ。

 

 

 

まあ、余談でしたが、

私のところに依頼が来る方で正座ができない方は

「お茶をやっています」という方が実は結構多いです。

 

 

 

前々から何年も当たり前のように正座をしていた方達です。

こんな方々も正座ができなくなってしまうのです。

 

 

 

では、なぜ、正座ができなくなってしまうのか?

簡単に言うならば、「筋肉の硬さ」と「筋膜の癒着」です。

 

 

 

根本的には膝の間にある軟骨「半月板」が関わってきます。

 

 

 

半月板に関しては過去のブログでも紹介していますので、こちらをご覧ください↓↓

【知識】そもそも半月板ってなに?!?!

 

 

正座ができない理由として根本的に「半月板」が関与していると言いましたが、

「半月板」がどうなると正座ができなくなるのか?

 

 

 

通常、正座をするときというのは、膝を深く曲がることになるので

膝の間に位置している半月板はとてもしっかりと挟まれてしまいます。

ですが、人間のからだは自動的に半月板が挟まれないようにうまくできているのです。

 

 

 

なぜ、半月板が挟まれずに済むかと言うと、

膝を曲げた時に大腿骨が亜脱臼するからです。

(正確には大腿骨外側顆が脛骨を離れるようにガクッと亜脱臼します)

 

 

 

ん?脱臼?

って思った方もいるかと思います。

ですが、びっくりする必要はありません。

 

 

 

これは人間によくできた仕組みで

これができることが当然、普通で、これができないことが異常なのです。

つまり、正座ができない方というのは、この亜脱臼が何かしらの原因によって

起こらないので半月板が挟まってしまっているのです。

 

 

 

すべてがコレとは限りませんが、ほとんどがコレです。

 

 

 

このままの状態で正座を無理やり繰り返していると半月板損傷のリスクがあるので

注意が必要ですし、炎症を起こしてしまう可能性もあります。

 

 

 

では、なぜ、大腿骨の亜脱臼が起こらないのか?(ちなみに大腿骨の亜脱臼に痛みは伴いません)

 

 

 

原因はズバリ!!大腿四頭筋の硬さです。

(参考までに大腿四頭筋のことに触れているブログを下記にご紹介しておきます↓↓)

神経反射を利用した大腿四頭筋”超ストレッチ”

 

 

 

前述した「筋肉の硬さ」と「筋膜の癒着」と言うのは

この大腿四頭筋のことを指しています。

 

 

大腿四頭筋は太ももの前にある大きな筋肉です。

スポーツ選手などはとても発達しています。

 

 

 

この大腿四頭筋が硬いと、大きな筋肉なので簡単に関節の動きが止められてしまうので

大腿骨が脛骨の上を全然動くことができず、

途中まで動けたとしても最後の最後で亜脱臼せずに止まってしまいます。

 

 

 

大腿四頭筋が「これ以上動くな!」と言わんばかりに大腿骨の動きを止めてしまうのです。

 

 

 

大腿四頭筋が柔らかく、適切な長さが保たれていればそんなことにはなりません。

ですが、生活習慣や加齢などの外的な要因によって大腿四頭筋は硬くなります。

硬くなるだけならまだしも、筋肉の長さも短くなってしまいますし、筋膜が癒着してしまいます。

 

 

 

つまり、大腿四頭筋は膝が曲がるときに大腿骨が最後まで動けて亜脱臼できるくらいの

柔らかさや余裕があるとバッチリなのです。

 

 

 

最近のテレビや新聞、雑誌では大腿四頭筋を鍛えるエクササイズなどが紹介されていますが、

本当にやめてくださいね。ほとんどの方は逆効果になります。今回の例もそうです。

 

 

 

 

で、この大腿四頭筋ですが、、

ストレッチをしたり、マッサージをしたら、

すぐ柔らかくなりそうですが、この筋肉はそれほど甘くはありません。

 

 

 

なぜなら、大腿四頭筋は4つの筋肉が各々の走行距離と方法を持っているからです。

しかも大きいです。

細かい話をすると、大腿四頭筋の4つの筋肉は各々の緩め方があります。

 

 

 

なので、この4つの筋肉のどこが硬くて、どこが動きが悪いのか?

そして、どこの筋肉が大腿骨の亜脱臼異常を引き起こしているのか?

のチェックが必要です。

 

 

 

しかし、今回ご紹介する方法は大胆にも

大腿四頭筋を一気にまとめてストレッチする方法です。

素人が大腿四頭筋の1つ1つの筋肉を丁寧に緩めることはほぼ不可能に等しいので、

まとめてストレッチした方がはるかに効率が良いと言えます。

 

 

 

あ、ですが、あまりにも大腿四頭筋が硬い方は最初、痛いかもしれません。

 

 

 

大腿四頭筋は全体を単純にストレッチしようと思ったら簡単ですが、

今回は「半月板が挟まれるのを防ぐ」ことを考慮したストレッチになります。

 

 

 

なので、ちゃんと動画をみてくださいね!ポイントがあります。

 

 

 

方法は、タオルを利用することで大腿骨の亜脱臼も演出することできるので

機能的に正座ができるようになります。

 

 

 

タオルじゃなくてもクッションなど柔らかいものであれば、なんでも代用可能です。

 

 

 

では、こちらから動画をご覧ください↓↓

 

 

 

 

いかがでしたか?

正座ができない理由は大腿四頭筋の硬さ、癒着による大腿骨外側顆亜脱臼不全によるインピンジメント(はさみ込み)です。

 

 

 

いきなり試したら良くなるというものではありませんが、

正座ができない方は、何枚タオルを挟んでも構いませんので、

自分の可能な範囲で「少々痛気持ちい」程度で試してみてください。

 

 

 

とにかく習慣にすることが大切だということを忘れないでください。

 

 

 

応援しています。

 

 

 

今回は「正座」に着眼したブログ内容になりましたが、

他に教えてほしいことなどあればコメントください^^

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

PS.

「膝の痛み」の対策情報や院長のプライベートを少しだけ公開予定!!

友だち追加

 

 

PPS.

「膝の痛み」に関する有益な情報を公開中!!

チャンネル登録はこちらから↓↓

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください^^

 

 

PPPS.

膝の痛みでお悩みの方はこちらからご連絡ください。

 

東京都で唯一の「膝痛専門整体院」 京四郎 -KYOSIRO- 専用電話

 

090-1849-8881

 

「はい。整体院 京四郎です」と電話に出ますので、

「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

施術中は電話に出ることができません。留守番電話に氏名、連絡先(電話番号)、症状、希望日時を残してください。

遅くても翌日には折り返しさせていただきます。

 

尚、メールでのご予約は24時間対応しております。

 

初回施術費全額返金保証/完全予約制

 

【年齢別】30歳~40歳の膝痛の特徴

 

 

 

7月なのに肌寒い、、

30年ぶりの異常気象みたいです。

 

 

 

気候の変化が激しい分、カラダが疲れやすいので

体調を崩されないように皆さんも用心してくださいね。

 

 

 

さて、今日も膝痛情報をお届けするわけですが、

少しばかり視点を変えてお届けします。

 

 

 

タイトルにもありますが、年齢別の膝痛情報を、

特に30歳〜40歳の膝痛に関してお伝えしていきます。

 

 

 

膝痛って言うと、

大体60歳以上で変形性膝関節症と診断されている高齢者だったり、

スポーツ中に損傷してしまった30歳以下のスポーツ選手または愛好家の方だったりします。

 

 

 

実際、私自身、そうゆう方々を現場で見てきました。

しかし、30歳〜40歳に限局して考えると、

この年代はとても少なかったように思います。

 

 

 

なのに、最近30歳〜40歳の膝痛でお悩みの方からの当院への問い合わせが多いです。

非常に増えてきています。

 

 

 

ぶっちゃけ、膝が痛い、痛くない関係なしに

膝が悪い、良いだけで判断する場合、膝が悪い10代は結構いるものです。

重症度は一概に年齢だけでは決められないことを私は気付いています。

 

 

 

もともと膝が悪い(自覚はしていない)と、

そこに仕事や趣味などで膝に過度な負担がかかれば

膝に痛みは起こるものなので30〜40歳の方で痛みが出ても全然不思議ではありません。

 

 

 

ただ、変形性膝関節症の方々と比較すると

骨・関節系に異常がないので非常に評価が難しいです。

普通に見えるものです。

 

 

 

ここでいう難しいとは、

「何が痛みを起こしているか?」

「なぜ、痛みが起こっているか?」の推察が難しいです。

半月板損傷や靭帯損傷があるならまだしも、ほとんどの方がないので

(あったら炎症が起きて腫れたり熱を持ったりしているはずなので・・)

細かい知識と技術が必要になります。

 

 

 

なので、どこへ行っても「原因不明」のレッテルを貼られるか、

私のお客様でいうと、

「膝蓋下脂肪体炎」とか「膝蓋骨亜脱臼」とか「膝内障」とか「膝関節炎」とか言われています。

注射、湿布、おクスリなどは功を奏していません。

 

 

 

若くして膝を痛めたので

「なんで私ばっかり、、」と落ち込むことも増えるかもしれません。

 

 

 

でも、安心してください。

 

 

 

そんな方々のためにブログを書いていますし、

動画を撮りました。

 

 

 

今回、30歳〜40歳の方々を施術していると

ある傾向が分かったので動画でお伝えしました。

 

 

 

私に救える方はなるべくなら救いたいです。

なので、膝痛に関して何に悩んでいるか、教えて欲しいです。

 

 

 

病院に行くと、若い方は検査をしてもなかなか異常が見当たらないことが多いです。

なので、診断名がつかないことがほとんどですが、

多くの方に「AKP」の可能性があります。

 

 

 

AKPに関しては過去のブログをご覧ください↓↓

【新型の膝痛】AKP

 

 

 

 

これはあくまで症状の総称ですが、当てはまる方も多いのではないかな

と思います。

 

 

 

で、肝心な動画の内容ですが、

私自身が感じているひざ痛の傾向について書きました。

もちろん30歳から40歳の方の傾向です。

 

 

 

ほとんど当てはまると思います。

 

 

 

今回ご紹介したのは

・knee-in

・下腿三頭筋

の2つです。

 

 

 

knee-inと言うのは、

字のごとく、膝が内側に入ってしまっていることを指します。

両膝ともknee-inの方は膝同士が顔を合わせるのでにらめっこ膝などとも言われています。

 

 

 

他のブログでもたくさん伝えていますが、

膝が内側に入っていると言うことは

膝に「ひねり」が生じていることになります。

 

 

 

このひねりが痛みの根源である可能性は非常に高く、

AKPとも関連性があります。

 

 

 

下腿三頭筋ですが、

簡単に言うとふくらはぎの筋肉です。

ここが硬いと、足首が硬くなって重心が後方に移動してしまうだけではなく、

膝下の骨の「脛骨」が前に押し出されてしまうんです。

 

 

 

すると、脛骨と大腿骨の噛み合わせが悪くなるので

膝関節は不安定になります。

 

 

 

不安定になると、どうにかこうにか膝を支えないといけないので

周りの筋肉が一生懸命硬めて支えてくれます。

 

 

 

ですが、この筋肉の頑張りによって筋肉はやがてカチカチになり、

筋膜との癒着が作られます。

 

 

 

下腿三頭筋だけ硬い、、

これだけでもたくさんの悪循環を生んでしまう。

非常に注意が必要なことです。

 

 

 

knee-inと下腿三頭筋について簡単にお伝えしましたが、

これだけでも相当色々な問題が膝に襲いかかるわけです。

 

 

これを改善していくのは日頃からの生活習慣になりますので

正しいやり方でセルフエクササイズに励んでほしいと思っています。

(やり方は個別でお伝えしています)

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、詳細はこちらの動画をご覧ください↓↓

 

 

 

 

いかがでしたか?

疑問点や質問があれば、ホームページからでもYoutubeからでもどこからでもいいので

ご連絡くださいね。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

PS.

「膝の痛み」の対策情報や院長のプライベートを少しだけ公開予定!!

友だち追加

 

PPS.

「膝の痛み」に関する有益な情報を公開中!!

チャンネル登録はこちらから↓↓

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください^^

 

PPPS.

膝の痛みでお悩みの方はこちらからご連絡ください。

東京都で唯一の「膝痛専門整体院」 京四郎 -KYOSIRO- 専用電話

 

090-1849-8881

 

「はい。整体院 京四郎です」と電話に出ますので、

「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

 

 

【変形性膝関節症】変形している人の〇〇%に膝痛がある

 

 

 

今日は変形性膝関節症の方々の中の何%が膝痛に悩んでいるのか、、

という統計に基づいたお話しをしていきます。

 

 

 

基本的に「変形=痛み」であれば、100%だと思います。

 

 

 

ですが、実は100%ではありません。

変形が軽症なのに激痛の方もいれば

変形が重症なのに痛みがない方もいます。

 

 

 

これまで、これは信じられていませんでした。

なぜなら、画像上で変形を確認することでしか

痛みの原因を見つけることができなかったからです。

 

 

 

しかし、今日、膝痛の様々な原因が分かってきました。

 

 

 

特に当院でも紹介している

筋肉が短くなってしまう筋短縮

筋肉が硬くなってしまう筋攣縮

筋肉が筋膜と癒着してしまう筋膜癒着

は膝の痛みに大きく関与してきます。

 

 

 

変形で痛い、、

のではなく、変形によって起こる筋肉と筋膜の異常が

原因で膝の痛みは起こります。

 

 

 

では、変形性膝関節症を有している方々の中で

何%の人が膝の痛みを抱えているのか、、

 

 

 

少し考えてみてください。

 

 

 

正解はこちらの動画をご覧ください↓↓

 

 

 

いかがでしたか?

個人的には驚くような結果でした。

 

 

 

あなたももしかすると変形性膝関節症と言われて悩んでいるかもしれませんが、

変形が原因ではないと分かれば、

希望が見えてくるかと思います。

 

 

 

絶対に諦めないでください。

 

 

 

ー鈴木慎祐

 

 

PS.

生活に役立つ膝痛情報と院長のプライベートを少し公開予定!!

友だち追加

 

PPS.

膝痛のお悩み解決情報を公開中!!

チャンネル登録はこちらからお願いします↓↓

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください^^

 

PPPS.

膝痛でお悩みの方はこちらからご連絡ください。

東京都目黒区/自由が丘「膝痛専門整体院 京四郎 KYOSIRO」 専用電話

 

080ー6660−0501

 

「はい。整体院 京四郎です」と電話に出ますので、

「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

 

 

 

膝のゆがみ改善テーピング

 

 

 

膝痛専門家の鈴木です。

 

 

 

本日は「膝のゆがみ改善テーピング」について解説していきます。

 

 

 

ゆがみは膝にもあるんです。

 

 

 

膝関節って

実は曲げ伸ばししか本当はできない関節なんです。

 

 

 

でも、変形性膝関節症による変形が強かったり、

関節がもともとゆるかったり、

靭帯損傷、半月板損傷を経験している方などは

曲げ伸ばし以外にも動いたりします。

 

 

 

曲げ伸ばし以外の動きとしては、

横に傾く内反と外反、ひねりの内旋と外旋があります。

 

 

 

今回、取り上げている膝のゆがみは

内旋と外旋です。

 

 

 

特に膝痛を有している方の膝を見ると

大腿骨が内旋、脛骨が外旋していることが

非常に多いです。

 

 

 

この状態で歩いたり、スポーツをしたり、階段を登ったり、

膝関節に負担をかけていると、

その負担はあまりにも大き過ぎるので

徐々に痛みを起こしてしまいます。

 

 

 

膝関節で雑巾絞りをされている感じですから

負担は相当です。

 

 

 

今回ご紹介しているテーピングは

そんな膝関節に起こっている雑巾絞りを矯正することによって

大腿骨を外旋、脛骨を内旋方向に誘導するものです。

 

 

 

誘導することによって

大腿骨と脛骨のゆがみを正しく位置づけさせて

負担のかかりにくい膝にしていきます。

 

 

 

詳細はこちらの動画をご覧ください↓↓

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

是非、お試しあれ。

 

 

 

ー鈴木慎祐

 

 

PS.

生活に役立つ膝痛情報と院長のプライベートを少しだけ公開予定!!

友だち追加

 

PPS.

膝痛のお悩み解決情報を公開中!!

チャンネル登録はこちらから↓↓

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください^^

 

PPPS.

膝痛でお悩みの方はこちらからご連絡ください。

東京都「膝痛専門整体院 京四郎 KYOSIRO」 専用電話

 

090-1849-8881

 

「はい。整体院 京四郎です」と電話に出ますので、

「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

 

 

 

【膝の痛み】膝は伸びていないといけない

 

 

 

 

今日は「膝は伸びないといけない」というタイトルで

膝の痛みに関して解説していきます。

 

 

 

膝は伸びる必要があります。

伸びなくなってしまうと様々な異常や障害が膝に起こります。

 

 

 

そもそもなぜ、膝は伸びる必要があるのか?

ですが、膝関節は伸びることで「安定」を手にするからです。

逆に言うと、伸びないと「不安定」になる訳です。

 

 

 

膝関節の安定はある靭帯によって

成し遂げられています。

 

 

 

その靭帯とは、、

前十字靭帯(ACL)と後十字靭帯(PCL)です。

 

 

 

この2つの靭帯は関節内靭帯と言われ、

膝関節の最も奥深くで膝関節の安定に関わっています。

 

 

 

2つの靭帯は膝関節が伸びることで

緊張して交差します。

 

 

 

 

交差することで家の支柱のようにしっかりとした

土台が完成し、人間のカラダを支えています。

 

 

 

膝が伸びきらない、、

つまり曲がってしまっている状況では

前十字靭帯と後十字靭帯が緊張することがなく、

たわんでしまっているので交差しません。

 

 

 

すると、膝関節は安定できなくなります。

不安定状態だと、人間は立っていることができなくなるので

筋肉でなんとか膝関節を安定させようとします。

 

 

 

最初は良いのですが、

膝が曲がった状態で筋肉が頑張りすぎていると

そのうち筋肉も限界がきます。

 

 

筋肉に限界が来ると

血流は悪くなり、筋肉は硬くなり、

痛みが起こります。

 

 

 

この循環は膝の痛みで最も多いことです。

 

 

 

膝が伸びていることの重要性について理解できましたか?

続きは動画をご覧ください↓↓

 

 

 

ー鈴木慎祐

 

 

 

PS.

生活に役立つ膝痛情報と院長のプライベートを少しだけ公開予定!!

友だち追加

 

PPS.

膝痛のお悩み解決情報を公開中!!

チャンネル登録はこちらから↓↓

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください^^

 

PPPS.

膝痛でお悩みの方はこちらからご連絡ください。

東京都/自由が丘「膝痛専門整体院 京四郎 KYOSIRO」 専用電話

 

080ー6660−0501

 

「はい。整体院 京四郎です」と電話に出ますので、

「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

 

【限定】梅雨時の膝の痛みの原因

 

 

 

膝痛専門家の鈴木です。

本日は「梅雨時の膝の痛み」について解説していきます。

 

 

 

今の時期のことですね、、

今年は寒かったり、ジメジメ暑かったり、

気候の変動が大きいのでカラダは非常に疲れやすい状態です。

 

 

 

こんな時期は特に膝の痛みが起きやすい時期と言えます。

 

 

 

それは、なぜか、、

 

 

 

簡単に言うと「低気圧」が関係しています。

 

 

 

低気圧になると

膝関節にどんな影響があるのか?!

低気圧と膝の痛みについて解説しましたので

こちらの動画をご覧ください↓↓

 

 

 

低気圧によって

膝関節内の関節液の性質が変化し、

粘性が高くなるので摩擦抵抗が強くなり、

関節が動かしにくくなります。

 

 

 

また、そんな状態で膝関節の屈伸運動を

繰り返していると炎症が起こり、

水腫(膝のお水)が溜まる可能性が出てくる訳です。

 

 

 

なので、この時期は愛護的に、控え目に生活した方がいいと言えます。

スポーツをする方は柔軟体操をいつも以上に行い、

アフターケアーも心掛けましょう。

 

 

 

いつもより少し膝が痛むという方は

サポーターを検討してみても良いかもしれません。

 

 

 

いずれにせよ、

膝関節をいたわってあげる時期だと思っておいてください。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

PS.

生活に役立つ膝痛情報と院長のプライベートを少しだけ公開予定!!

友だち追加

 

PPS.

膝痛のお悩み解決情報を公開中!!

チャンネル登録はこちらから↓↓

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください^^

 

PPPS.

膝痛でお悩みの方はこちらからご連絡ください。

東京都「膝痛専門整体院 京四郎 KYOSIRO」 専用電話

 

090-1849-8881

 

「はい。整体院 京四郎です」と電話に出ますので、

「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

 

 

 

 

【変形性膝関節症】あなたが手術を決める

 

 

 

まず、このブログは膝関節の手術を否定するものではありません。

 

 

 

手術は医学の進歩によって開発・改良が繰り返されており、

今世に至るまで多くの患者様が救われてきたことに

疑いの余地はありません。

 

 

 

理学療法士の国家資格を保有する者として

膝痛でお悩みの方々を救う手段として

効果が非常に高く、そして頼もしいものです。

 

 

 

しかし、考えていただきたいのが膝痛専門家の私もお医者様たちも神様ではありません。

「絶対」はありません。

不運にも手術後に痛みが残っている方々をこれまでたくさん見てきました。

 

 

 

そんな時、こう思います。

「この方は本当に手術が必要だったのか?」

 

 

 

膝痛でお悩みの方々は医学的な知識がありません。

レントゲンを見てもさっぱりだと思います。

手術を勧められても、本当にそれが正しいのか、間違っているのか、

判断ができません。

 

 

 

でも、お医者様が言うなら、、

と思うかもしれませんが、ここで警笛を鳴らします。

 

 

 

これを見ているあなたも

少しだけ医学的な知識を入れておいてください。

 

 

 

必要な医学的な知識とは、

自分の膝関節のレントゲンが判るようになることです。

 

 

 

もちろん、専門家のように細かく見れる必要はありませんし、

それはむしろ不可能だと思います。

 

 

 

でも軽症なのか、重症なのか、

について少しでも疑えるくらいの知識が必要です。

 

 

 

というか、そうあるべきだと私は思っています。

 

 

 

少しでも疑えると

本当に手術が適切なのか?他に方法はないのか?

について医療関係者と相談ができるようになります。

 

 

 

何があっても後悔しないように自分で選択ができるようになる

ことは非常に大切なことです。

 

 

 

何が正しいのか、自分で判断できるようになりたい方は

こちらの動画をご覧ください↓↓


 

 

いかがでしたか??

 

 

 

最初にも言いましたが、

手術は多くの方々を救います。人類の大発明です。

非常に大切なことです。

 

 

 

ですが、あなたがその適応か否か、という判断は必要です。

 

 

 

今日のブログで多くの方が救われることを願っています。

 

 

 

−鈴木慎祐

 

 

 

PS.

生活に役立つ変形性膝関節症情報と院長のプライベートを少しだけ公開予定!!

友だち追加

 

PPS.

変形性膝関節症に対するお悩み解決情報を公開中!!

チャンネル登録はこちらから↓↓

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください^^

 

PPPS.

変形性膝関節症でお悩みの方はこちらからご連絡ください。

東京都 変形性膝関節症専門整体院 京四郎 KYOSIRO 専用電話

 

090-1849-8881

 

「はい。整体院 京四郎です」と電話に出ますので、

「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください

【変形性膝関節症】ここを見ないといけません。

 

 

 

今日は変形性膝関節症と大腿二頭筋の関連について

説明させていただきます。

 

 

 

大腿二頭筋は長頭と短頭の2つがあります。

以前、ブログで短頭の方が膝を伸ばす際の制限になってしまう、、

とお伝えしました。

 

 

 

変形性膝関節症の方の場合、

膝の外へのひねり(外旋)が大きくなってしまうので、

それを制動している大腿二頭筋短頭が断裂してしまい、

周囲の筋肉や筋膜と癒着しやすいとお伝えしたのですが、

長頭もめちゃめちゃ大切です。

 

 

 

大腿二頭筋もなめてはいけません。

大腿二頭筋長頭も短頭と同じく、膝関節の外へのひねりを制動していますし、

ココが硬くなってしまうと、1歩が小さくなってしまいます。

 

 

 

転倒の原因にもなりますし、使えやすくなってしまいます。

 

 

 

 

また、骨盤の付着している筋肉なので、

ここが硬すぎると、骨盤の歪みに繋がります。

注意が必要です。

 

 

 

大腿二頭筋長頭は触っただけで、パンパンに硬いかどうかが分かりやすい

大きな筋肉です。

スポーツをしていた方では発達している傾向にあります。

 

 

 

これだけでも非常に大切な筋肉だと

ご理解いただけたと思いますが、

今回お伝えしたいのは、

大腿二頭筋の筋連結についてです。

 

 

 

動画で説明していますが、

大腿二頭筋はこれだけ筋連結があります。

つまり、変形性膝関節症で膝痛を有する方たちは

もれなくこの連結している筋肉も硬くなっている可能性があります。

 

 

 

では、動画をご覧ください。

大腿二頭筋長頭の情報と筋連結について説明しています↓↓

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

大腿二頭筋長頭が連結している筋肉

・前脛骨筋

・長腓骨筋

・腓腹筋外側頭

 

 

 

ここを緩めると膝痛が解消するかもしれませんし、

大腿二頭筋長頭の硬さがそこまで波及していないかもしれません。

 

 

 

今日の情報が膝痛で悩む誰かのお役に立てれば幸いに思います。

 

 

 

PS.

生活に役立つ膝痛情報と院長のプライベートを少しだけ公開中!!

友だち追加

 

PPS.

膝痛に対する知識や解決方法などを公開中!!

 

チャンネル登録はこちらから↓↓

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください^^

 

PPPS.

膝痛でお悩みの方はこちらからご連絡ください。

東京都 膝痛専門整体院 京四郎 KYOSIRO 専用電話

 

090-1849-8881

 

「はい。整体院 京四郎です」と電話に出ますので、

「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

【膝痛】外側広筋の特徴

 

 

 

本日は、変形性膝関節症による膝痛でも他の膝痛でも

非常に関与が大きい外側広筋についてご紹介させていただきます。

 

 

 

外側広筋は

大腿四頭筋の4つの筋肉のうちの1つです。

名称には「外側」と付いていますが、

ただ外側にある筋肉ではなく、

中央にも後面にも幅広く存在している特別な筋肉です。

 

 

 

そんな外側広筋は、

幅広く存在している分、その範囲をすべて緩めないといけません。

じゃないと、せっかく外側広筋を緩めたのに

「あれ?外側広筋を緩めたのに全然膝が曲がらない」ということになります。

 

なので、

特に外側広筋の上部は筋肉ですが、下部の方は徐々に腱になっていきます。

緩めなくてはいけないのは腱ではなく筋肉なので、外側広筋は上部を特に緩めなくてはいけません。

と言うか、上部を緩め忘れている方が多いので大切です。

 

 

 

他の外側広筋の特徴についてはこちらをご覧ください↓↓

 

 

 

外側広筋を幅広く緩めることが大切であると

お伝えしましたが、

膝痛でお悩みの方の外側広筋が

どこで筋膜癒着を起こしているのかが分からないからです。

 

 

 

 

だからこそすべてを緩める必要があります。

時間がない場合、押していたいところだけでも構いません。

つまり、圧痛のあるところを緩めていくということです。

 

 

 

外側広筋が硬いと、

連結している腸脛靭帯や他の大腿四頭筋の動きも

阻害してしまいますので結構厄介ですよ。

 

 

 

今日お伝えしたことを念頭に

またセルフケアに励んでいただきたいと思っています。

 

 

 

ー鈴木慎祐

 

 

 

PS.

生活に役立つ膝痛情報と院長のプライベートを少しだけ公開中!!

友だち追加

 

PPS.

膝痛に対するお悩み解決情報を公開中!!

チャンネル登録はこちらから↓↓

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください^^

 

PPPS.

膝痛でお悩みの方はこちらからご連絡ください。

東京都 膝痛専門整体院 京四郎 KYOSIRO 専用電話

 

090-1849-8881

 

「はい。整体院 京四郎です」と電話に出ますので、

「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

【ミス】だから間違える。大腿四頭筋のストレッチ方法

 

 

 

 

今日は大腿四頭筋のストレッチについてお伝えします。

 

 

 

みなさん、間違えすぎ!!

と言うか、それでは大腿四頭筋は伸びないんです、、

ということを分かっていただきたくて動画を撮りました。

 

 

 

 

ただ単純に膝を曲げるだけでも大腿四頭筋は伸びます。

しかし、それで伸びているのは大腿四頭筋の一部です。

 

 

 

大腿四頭筋には、外側広筋、内側広筋、中間広筋、大腿直筋の4つがあります。

この4つをきちんと伸ばさないといけません。どれか1つでも硬いと膝は曲がらなくなります。

1つのストレッチで一気に4つの筋肉が伸びるわけではありません。工夫が必要です。

 

 

 

また、大腿四頭筋のストレッチでは、筋線維について考える必要があります。

筋線維とは、筋肉を作る筋肉の細胞のことです。

この筋線維には必ず、方向があります。

 

 

 

スーパーで売っているお肉もしっかり見ると、スジが見えますよね。アレです。

その筋線維の方向には縦に走る縦走線維と斜めに走る斜走線維の2つがあります。

 

 

 

大腿直筋と中間広筋にはありませんが、

外側広筋と内側広筋には斜走線維があり、その特徴は縦走線維とは全然異なります。

 

 

 

 

筋膜癒着のない方の場合、シンプルに膝を曲げると曲がりますが、

癒着のある方は曲がりません。

そこで、斜走線維について考える必要があります。

 

 

 

斜走線維について理解して正確に大腿四頭筋をストレッチしてください↓↓

 

 

 

膝痛解消の為に大腿四頭筋のストレッチングは欠かせません。

 

 

 

PS.

生活に役立つ膝痛情報と院長のプライベートを少しだけ公開中!!

友だち追加

 

PPS.

膝痛に対するお悩み解決情報を公開中!!

チャンネル登録はこちらから↓↓

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください^^

 

PPPS.

膝痛でお悩みの方はこちらからご連絡ください。

東京都 膝痛専門整体院 京四郎 KYOSIRO 専用電話

 

090-1849-8881

 

「はい。整体院 京四郎です」と電話に出ますので、

「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

 

【筋攣縮】当院が膝痛解消でまず取り掛かること。

 

 

 

今日は「筋攣縮(spasm)」についてお話させていただきます。

 

 

 

筋攣縮とは、簡単に言うと、

「筋肉の痙攣と虚血」です。

ですが、ブルブルと目で分かるように震えているわけではありません。

 

 

 

 

筋攣縮は筋肉の硬さを生み出してしまう少々厄介な病態です。

 

 

 

この筋攣縮は炎症などの化学的要因や使い過ぎなどによる物理的要因を受けることで

侵害受容器(痛みの基をキャッチするセンサー)が反応し、

その情報が脊髄に入力されます。

 

 

 

脊髄に集まった情報は、

脳へ伝えられる道と「脊髄反射」を介して末梢へ伝えられる道に分かれます。

 

 

 

脳へ伝えられる道は、外側脊髄視床路を経由し、

脳の視床へ向かい、最終的には脳内の体性感覚野というところに到達します。

ここに到達して初めて痛みを感じます。

 

 

 

脊髄反射を介する道は、

運動神経のα運動線維と交感神経の節前線維に分かれます。

 

このα運動線維というのは、脳からの指令を筋肉に伝える大切な線維です。

ここが何かしらの異常で途絶えると筋肉は動かなくなります。

痛みの情報によって動かされるα運動線維は筋肉を硬くしてしまいます。

 

節前線維というのは、自律神経の交感神経に関わる線維です。

端的に言うと、血管に関係する線維です。

なので、筋肉だけではなく、血管も攣縮を起こすことになるので、

筋肉は虚血状態になり、血液循環が停滞することになります。

結果、筋肉はさらに硬くなります。

 

 

 

筋攣縮は筋肉に対して持続的に反射的に筋収縮を誘発し続けてしまいます。

すると、常に筋収縮を繰り返している状態(常に脊髄反射を繰り返している状態)なので、

筋肉は硬くなるしかありません。

 

 

 

 

攣縮した筋肉は筋緊張や筋内圧が高くなっている状態です。

なので、圧迫すると痛みを起こしやすくなります。

 

また、筋細胞からはブラジキニンやプロスタグランジンなどの発痛物質(痛みを起こす物質)が生成される為、

圧に対する感受性がさらに高くなります。

 

筋肉を押して圧痛がある場合、筋攣縮の可能性は高いと言えます。

しかし、筋膜癒着の場合にも圧痛があるので注意が必要です。

 

 

 

 

筋攣縮は延々と続く脊髄反射によって引き起こされる為、

筋肉が伸びた位置(ストレッチされた位置)や筋肉が縮んだ位置に関わらず、

筋緊張が常に高い状態です。

 

 

 

この脊髄反射のループを断ち切らないと、

筋攣縮による筋肉の硬さは取れません。

 

 

 

そして、この筋攣縮を改善せずにむやみやたらにストレッチングなどをしても

硬さは改善しません。

 

 

 

筋攣縮を改善する為には、

リラクセーションのような負荷のかからない軽い筋収縮運動が必要です。

この微調整がまた難しいのですが、、

 

 

 

 

高齢者の方に多いのですが、

「たくさん歩いた方がいいんでしょ?」

「筋肉が落ちているのよね?」

などとよく聞きます。

 

しかし、だからといって無理をするとすぐに筋攣縮が起きるので

私が介入する場合はストップさせるか、新しい低負荷のエクササイズを指導します。

 

 

 

 

少々、複雑な用語も入れてしまいましたが、筋攣縮について理解していただけましたでしょうか??

 

 

 

非常に重要です。

 

 

 

 

PS.

生活に役立つ膝痛情報と院長のプライベートを少しだけ公開中!!

友だち追加

 

PPS.

膝痛に対するお悩み解決情報を公開中!!

チャンネル登録はこちらから↓↓

*ここをクリックして「チャンネル登録」ボタンを押してください^^

 

PPPS.

膝痛でお悩みの方はこちらからご連絡ください。

東京都 膝痛専門整体院 京四郎 KYOSIRO 専用電話

 

090-1849-8881

 

「はい。整体院 京四郎です」と電話に出ますので、

「ブログを見て、予約したのですが」とお伝えください。

ブログ一覧はこちら

 

最新記事一覧

 

ブログカテゴリ一覧

 

 

 

通常初回施術費30,000円のところ

初回特別価格20,000円
(税込)

1日の施術回数は最大6名様までとさせていただいております。

7月27日(月曜日)まで6名様限定割引 → 残り2名様

【完全予約制】
施術のご予約は今すぐお電話

090-1849-8881

090-1849-8881

【受付時間】10:00~21:00 
【定休日】不定休

※施術中は電話に出られませんので留守番電話にお名前と電話番号を伝言下さい。すぐに折り返し致します。

※営業時間は10:00~21:00までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。
※営業時間外はメールフォームからのお問い合わせをお願い致します。

 

「LINE」でご予約はこちら